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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○田口委員 そうなってくると特に大臣にお考えを聞きたいのですが、いろいろと聞きますと、また恩給局からの資料によりますと、軍人期間、兵歴期間があって、それから公務員をやっておれば、それは公務員期間として通算されますね。ところが、国民年金、厚生年金問わず民間に入った場合には、これは通算されぬわけですね。引き続く三年以上ならば一時恩給をもらえるけれども、飛び飛びの三年以上が仮に十年あったってもらえぬわけでしょう、恩給関係では。十一年以上ならば…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○田口委員 それが通れば結局、引き続かない断続した三年以上も一時恩給をもらえる。金額は、従前の例によると一万四、五千円しかないと思うのですが、これを厚生年金、国民年金の側から見た場合に、公務員制度では軍人も一般普通文官も公務員であるから通算をしておるのですが、通算年金通則法の第四条第二項四号、五号ですね、「戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づく障害年金を受けることができる者及びその配偶者」については国民年金の被保険者とみなす、ただし昭和三十…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○田口委員 確かに現行制度はおっしゃるとおりだと思うのです。しかし去年の四月、加藤君が言った官民格差論、私は、いい意味に評価をすれば、年金に対する国民の関心がそれによって盛り上がった反面教師だと思っておるのですけれども、そういう中で出てくる議論は、いまの恩給法でいくと、それは悪いと言うのじゃないのですが、たとえば旧南満州鉄道とか華北鉄道とか、いろいろな団体に、いまで言う半官半民というのですか、そういうところに勤めておった者も、日満目ケー…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○田口委員 しかし大臣、割り切ったらどうですか、その年金の通算制度のように、厚生年金、国民年金、共済年金があったら、それぞれから出すのでしょう。だから、いま例に挙げた兵歴を持つ人が厚生年金に出た場合に、厚生年金部分については厚生年金の金を出す、兵歴部分は恩給局ですから恩給局から金を出す、同じ国家ですけれども、仕組みとしては考えられるでしょう、一遍これは検討してくださいよ。 時間がないので一つだけ、ちょっと済みませんが、今度の法改正で無年…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○田口委員 これ最後。そうは言いますけれども、この悉皆調査のときに出た意見を聞かしてもらったのですが、企業の方は退職金と思って出すのですね。自分のところの退職金が少ないものですから脱退一時金をその上に積んで、さあ結婚資金の足しにしなさいって出すのです。もらう本人は全然知らぬわけですよね、それによって、いままでの期間がパアになるとかどうとかということは。それが数にしたら九万のうち三百人か知りませんけれども、善意で起こったというわけですから…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 いまの市町村保健センターの問題で、ちょっと突っ込んだところまでいっておるのですけれども、むしろ、さっき村山委員が申し上げたように、実は、いまある保健所と、それから昭和五十三年度からやっていこうとしておる市町村保健センター、この辺の絡みが、なお十分解明といいますか、すっきりされていない。そういう点で実は地方へ行きますと、保健所保健婦と、それから国民健康保険保健婦、略して国保保健婦と言いますが、この保健婦同士で一体どうなるんだろ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 時間の関係で多く触れませんけれども、やはり第一点の保健所どのかかわり合いがすっきりしませんね。 それと、いままでに局長言ったことがないとかどうとかという、こちらも水かけ論のようなことはやめたいと思うのですけれども、大体、該当する、たとえば自治労なり、そういった保健所の集まりの話し合いの席上で公衆衛生局長が、言った、言わぬということはなんですが、混乱の一因として大臣、知ってほしいのですが、日まで言いますと去年の十月七日に「保健…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 これは後で大臣、はっきりした御答弁をいただきたいのですが、やはり栄養課は四十八年当時に一時騒ぎがありましたね。そして栄養課は存続されておるのですけれども、どうも栄養ということをひがんで見ておるのじゃないかという気がするのですね。その証拠に私はあと二つ三つ例を挙げますが、この二月一日から改定になりました診療報酬、そのうちで関係者から強く要望しておった栄養食事指導加算というものが五点ですけれども新設をされました。これは保険局の関…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 そうすると、これははっきり確かめておきたいのですが、栄養課の問題とも関連して、栄養は栄養学ばかりではない、病理、病態にもかかわると思うのですけれども、この医療食ということは、現場の特に国立病院や大学病院にいる栄養士さんが心配をしておるように、こういった医療食加算ということが将来、ノーキッチン、ノーワーク、ノー栄養士ということの第一歩でないかという危惧は当たらないのかどうか。現に都会地は地価がどんどん高くなる。だから土地の効率…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 では、現場に栄養士会といった団体があるのですから、その意向を十分にくみ入れた方向で措置をしていただきますことを要望いたします。 最後に、やや事務的なことかもしれませんが、実は結論から先に言いますと、いま国民健康保険に限らず医療保険全般にいろいろ問題があるのですが、それはきょうはさておくとしまして、国民健康保険の診療報酬の支払いに対する年度区分を改めてもらえないかという要望が、特に保険者である市町村から強いのです。 その理由を…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 歳入、歳出と自治省言うけれども、一般会計なら大体それでいいんですよね。入ることはわかる。出るのも大体わかる。ところが、医療保険の場合には、入ることはわかるけれども、出ることはなかなか制することはできぬわけですよ、そうでしょう。これはそういう実態なんですね。だから他の医療保険に類するものも全部そういうことになっておればしようがないということになるのですけれども、生活保護法の医療扶助、それから健康保険の高額療養費の医療費、そうい…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 これはどうなんですか、自治省はそういう態度なんですが、厚生省、特に保険局あたりで、現場の市町村保険者が大変処理に困っておる、だから検討を要するという、さっきのやや柔軟なお答えがあるんですけれども、全国の収入役会議なんかでもそういった意見が出ておるのです。衛生課長会議なんかでも当然にそういう改正要望が出ておるのですが、自治省どうですか。一たん決めたものは未来永劫に変わらないんだというんじゃなくて、他の、さっきも言った生活保護な…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 では、終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 きょうは二つほど質問をしたいのですが、まず第一に、最前からそれぞれの立場で御質問のあった雇用の問題なんですが、まず雇用対策の総論として確かめておきたいのですけれども、今日の不況、それによってもたらされる雇用不安そして離職者の状態、こういったものをどう見ておるかということです。 そこで、先ほど矢山委員の御質問に対する大臣の答弁もあったのですが、いまの不況は単なる景気循環的な不況ではない。産業構造の変化によって相当長期にわたるで…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 そういたしますと、通産省で考えておるのはちょっと甘いと私は思うのですが、確かに業種の関係によって一体何万何千何百何十何人の離職者が出るだろうということを、いまここで答えろということは私も言いません。それは不可能だと思うのですね。しかし、通産省が出しておるいろいろな資料を見ますと、たとえば平電炉、これは五十二年九月の通商産業省の「構造不況業種の現状及び対策について」というプリントの「現状と問題点」にあるのですが、平電炉を例にと…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 いまの大臣のお話で、私もそうなければならぬと思うのですが、安定した雇用ということが一番望ましいわけですね。それは異論がない。ところが、いますぐには、なかなかそれが見つからぬ。 そこで、通産省にお伺いしたいのですが、そういう構想があるのかどうか。これはちょっと古いのですが石油ショック以降に産業構造審議会報告の「産業構造の長期ビジョン」これを通産省は出しているのですね。これを見ますと、これからのニーズに対応した産業としていろいろ…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 いま大臣お答えになったが、ちょっと取り違えていると思うのです。これは職安局長ちょっと答えていただきたいのですが、現在の雇用保険法の二十八条の場合、延長給付の順序が決まっておる。そうすると訓練を受けた後、就職活動をする場合に手当は何もないわけですね、そうでしょう、理屈からいけば。だから、これを改めて、この訓練延長に相当する給付を受けておるときには基本手当を中断したらどうかというのです。そうすれば訓練を受けた後、就職活動する際に…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 雇用の問題は以上で終わりますが、次に、具体的な問題として、いま基準局を中心に労働基準法施行規則三十五条の改正作業が相当煮詰まっておると思うのですが、そういうことに関連をして昭和五十年の夏に大々的に社会問題となりました日本化工のクロム問題ですね。このことについてお伺いをしたいのですが、まず問題を整理するために、たしか昨年の三月だったと思うのですが、本委員会で田邊誠委員がこの問題に触れられました。そういったことを契機にしてだと思…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 そうすると疫学調査は、目的はわかりましたけれども、その調査をやっておるのは、いまちょっと話が出ました専門家会議がやっておるのですか。 それと、聞くところによりますと労働省は独自でやっておるというふうに聞いておるのですけれども、もし、やっておるとするならば、その専門家会議と、それから独自でやっておるのと、どうもおかしいじゃないですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口委員 そうすると労働省自体が実施をしておる。それは専門家会議と全く別ということですね。別の人がやっておる。専門的なことになるから専門家会議にゆだねた。ところが、実際にその専門家会議が調査をせずに労働省がやる、こういう形になっておるのですか。