田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 いわゆる親会社と下請会社とが、そういうことで同率で、五十名、十三名、そこまでやってもらったという話なんですが、私は多々ますます弁ずるじゃないのですが、なお二島海運の方には退職者はおるわけですね、十三名ですから。たしか向こうでもらった資料によりますと、全部で九十何名おるそうですが、そういったことについても、ひとつ今後なお一層の吸収方を指導してもらいたい。これを一つ要望しておきたいのです。 同時に、ちょっと労働省の問題を離れるの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 いま課長が言われたように、それも理屈でしょうけれども、大口債権のうちで、まあ金の方は、要るだけとは言っておらぬでしょうけれども、新債十億なり十五億なりは用意しましょうということは、シェアをもらって製造をして販売をするというところまで、その会社はやれるという見通しがつくから金を貸そうというんだと思うのですね。そうなってくると農林省がシェア割りの権限を持っておる。いま会社更生法で、これは裁判の方ですからなんですけれども、私が得た…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 それはちょっとおかしいんじゃないですか。いま課長が心配をするように、再開をして需給調整に混乱を起こさないように、そういった条件が全部整ったらということですけれどもね。裁判官の会社更生法の開始決定に至るまでの、しようとする言い方、まあ弁護士なんかを通じての言い方なんですけれども、さっきから何回も言っておりますように、金融機関が見ておる四つの条件がある。労働組合、金融機関、それはもう解決した。そうするとシェアがあって——これはシ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 いや、そこで話がわかったのですけれども、確かに、いまおっしゃったように、四、五、六の三カ月のシェアは、もうすでに決定している。きょうは四月十八日ですか、もう入っておるわけですね。そこでぽんと入ってきても、これは無理だと思うのですよ。五月一日からよこせとか六月一日からシェアをよこせということは、事実、私は無理だと思う。 ところが、さっき言ったように、会社更生法の開始決定、まあいろいろな法律的なことを私は余り知りませんけれども、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 ここがちょっと大事だと思うのですが、再開の条件が整って——まあ私は具体的なシェアの数字は言いません、いまの課長の言葉をそのままうのみにして。四、五、六は無理だけれども、四月、五月、六月の間に、そういう再開の条件が整って、七月一日から参入できる条件が整った、その場合には当然に、いろんなものがあるにしても結論から言えば、東海精糖にはシェアを与える、当然与えるべきなんです。あるべきだ、こういうことでしょう。そこのところをもう一遍。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 開始決定即操業開始という点まで、私は簡単には見ていないのです。ただ、いろいろな条件が整って開始決定をやって、管財人も決まって、それから調査をやりますね。そして、それらの日程が四、五、六の間に詰んで、七月に参入する。そうする場合には、いま言った、数字は別としてシェアがある。こういう順序をいま課長が答えたのですけれども、その入り口である開始決定の条件としてシェアがあるのか、原糖の供給があるのか。開始決定をしないことには調査にも入…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 私は、裁判所の裁判官の話の中で、農林省がシェアがあると言えば四つのうちの三つは片づいた、こういう端的な言い方ですね。それを法律的に、行政上でシェアというものはこういうものですよという話を、一遍当事者でやってもらいたいのですけれども、いまの課長の答弁でいったら、もっとすっきりした言い方ができるのか。開始決定の条件の一つである——私の方の理解ですよ、シェアというものは当然にあるのですと。ここのところですが、こればかりやっていると…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 そうすると、三井物産の言い分だから農林省としては、という言い方なんですけれども、「前記輸入協定の義務不履行のままシエアを与えることは、同業他社との関連に於て社会的不公正となる恐れがあるのみならず、協定全体の履行に重大な支障を与える結果、特例法の目的の一つが達成を阻害されることとなります。」結局、シェアは与えられませんという言い方ですね。農林省もこういう見解に立っておるのか。さっきから課長が言っておる条件という中には、大口債権…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 もとへ戻りますけれども、私は、雇用という問題、短絡的に農林省目をつぶれとか、少々いやがる三井物産を押さえつけろとか、そういうことまでは言いませんけれども、ただ経過は農林省は十分知ってござると思うのです。 今度は労働大臣なり職安局長に、雇用の面から一遍お考えを承りたいのですけれども、労働組合が、いままでの条件を全部たな上げにして、会社の再建のために、自分たちの雇用を維持確保していくために、しばらくはそれをしんぼうしようじゃない…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 個別の問題について大臣から、いまここで所管外の農林省に、言ってやってやれということは、これは私はそこまでは望みませんけれども、やはりそういう気持ちが、今日の雇用・失業情勢だけに、どんな企業であれ、大なり小なりあるのですから、そういうことは必要だと思うのです。 そこで農林省、最後に、確かにシェアの問題を厳密に解釈すれば、そういう言い方になると思うが、更生開始決定に至る条件として私の得た感触では、シェアのことを言っておる、原糖の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田口委員 さっきの通産の二島海運の話を、私はぎゅうっと押しつけようというのじゃないのですよ。しかし、円満に大口債権者の一つの金融筋がオーケーを出しておる。あと一方は、もう商社ですがね、原糖の方です。物の方です。それに、ここまできたのだから円満に会社が再建できるように、おまえのところやったらどうや。これはできるでしょう。しかし、いまの課長の話を聞いていると、そこまでいっておらぬですわな。おまえさん方、円満に話してくれ、そこで円満に話がつ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 一つは、最近よく言われますように学歴社会ですね。その学歴社会の中で、特に養成訓練を考えた場合に職業訓練校をどう位置づけるかという問題で、二つの面からお尋ねをしたいのです。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 一つは、大変嘆かわしいことだと思うのですけれども、私が聞いた範囲でいきますと、いま県に設置をしている職業訓練校、専修訓練校というのですか、それなんかを高等学校の滑りどめという理解を持っておるのですね。特に中学校の教…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 そういった資格を取るということを私は別に否定はしません。しかし、五十一年に出ています文部省のいわゆる教育白書ですね。ここで数字を拾ってみますと、こういう数字が二つあるのです。御存じのように「就業者の学歴構成」を見ると、昭和三十五年と四十五年の比較なんですけれども、中学校を卒業してすぐに就職する者が十年間に百五十万人減っておるわけです。ところが高等学校を卒業して就業する者が七百三十万人ふえておる。大学を卒業した者が二百六十万人…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 短絡的に学歴社会だから訓練校を出た者もそれ相応の資格を、高校卒に相当するような資格を与えよ、これですべて解決するとは思わぬのですが、さっきも教育白書の数字を引用しましたように、依然として企業の傾向は卒業免状によって賃金に差がつくということですから、せっかく工業訓練校などで勉強して出た者が、それ相応の待遇がされるようでなければ私は励みにならぬと思うのです。そういう意味から単にPRをさらに徹底するというだけではなくて、ひとつ、こ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 同じ行政区域に二つなり三つなりあれば便利でいいのですけれども、大体一県に県立の訓練校が、よくあって三つか四つですよね。そこで私は、直接、指導員のそういった意見を求めてみたのですが、やれるとすれば一教程ごとに、四月から六月までは一教程だ、そういうことに入校させれば、受け入れ側としてはやれるんじゃないか。ただ問題は、その指導員をどうするかということです。数、そういうこともありますから、ひとつ真剣に、これも考えてもらいたいと思うの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 「職業訓練基本計画」昭和五十一年六月に策定したものがありますね。そのうちの「第三部 職業訓練及び技能検定の実施目標と基本的施策」(1)ア、イ、ウとありましてウの項に「離転職者等に対する職業訓練」として大変よいことが書かれておるのですが、「随時入校制や訓練期間の短縮・延長」さらに「離転職者については、その生活実態に即し、職業訓練が不安のない状態で受けられるように配慮されなければならない。」全くもっともなことが書かれております。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 確かに、そうだと思いますが、先般、北九州に雇用の問題で調査に行きまして、そこで直接聞かされたのですけれども、いま大臣がおっしゃったように先取りをするにしても、まあ確かにむずかしいのですけれども、中高年の離職者と若年の離職者と考えた場合に、若い者は、ひとつ、そこの訓練で覚えて、たとえば北九州から遠く北海道へ、これは可能だと思うのですね。しかし中高年の場合には、もうそこに往みついておるわけですから、そう移動するということも困難だ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 それはわかりました。 それじゃ最後に、問題は、特に離転職者の生活がかかっておるのですから訓練を受ける。ところが従来の傾向からいけば、単に失業給付の延長のための方便にしかすぎなかった。たまたま職安局長見えていますから、前もちょっとお尋ねしたことがあるのですが、これからは訓練は労働者の権利であると同時に義務でもあるという位置づけでいかなければならぬ。そういうことから、不幸にして離職をする、雇用保険の基本手当をもらう、その順序を、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 心構えと言うのですけれども、ここに書いてあるように「不安のない状態で職業訓練を受ける」。それぞれ失業しておる者は、もう一日がやり切れぬわけですからね。だから、きれいな言い方をすれば、漫然と失業給付基本手当をもらっているということは労働者として、いいことじゃないのです。だから、その間に訓練をはさんで、そこで生活の心配もなく訓練に従事して、修了したら、すぐに就職が見つかるということが一番いいのですよ。それはむずかしいだろう。後に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 いま、せっかく大臣のお答えをいただいたのですけれども、いまの訓練校の指導員の気持ちを私がかわって言いますと、昭和三十年代の終わりから四十年代の初め、いわゆる高度成長のときには、自分で教えたいわゆる修了生、訓練生ですね、それが卒業して企業に就職しますと、指導員の賃金よりも高いものをもらっていると、よく私なんかにこぼしていたもんです。何とか上がらぬのかと。ところが、いまはそういう悩みがなくなって、どんどん入ってくる、人が足らぬ、…