田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○田口委員 これは要望ですが、いまお答えがあったように、結局去年の十一月までは同じように過積みが違反であっても、物価だ何だかんだということは言ってなかった。それはお聞きのように、五割、十割も過積みをしておって、人命の犠牲の上になっておったということも言えるわけですから、ひとつ過積み規制を強める、それに便乗かどうかは別として、値段が上がる、その上がるものはだれが負担をするのか、そういった点についても、これは通産のサイドだけではなかなか無理…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 なるべく重複を避けて質問をしたいと思うのですが、まず、労働省をほめるのじゃないのですけれども、制度としての雇用対策ということを見てまいりますと、私は、いまのわが国労働省が持っておる雇用制度、これほど精緻なものはないと思います。昨年八十三臨時国会で成立をしたいわゆる離職者法というもの、それからいま審議をしております特定不況地域の離職者法が通ったといたしますと、まだあと一つ二つを除いて、言うならば、およそ考えられる限りのものはす…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 確かにバックグラウンドがそういうことは私もわかるのですが、ちょっと皮肉っぽい言い方をしますと、さっき前の委員の御質問に対して、大臣は、雇用の機会を与えるのは企業だ、なるほどそうだと思うのです。その雇用の機会を与える企業がいまおっしゃったような状態なので、なかなか吸収ができない、そういうこともあると思うのですが、企業に解雇の決め手を与えておるのも、このきめ細かい雇用対策のためじゃないのか。もっと言うならば、労使に解雇の問題につ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 そこでいまの雇用制度は、言うまでもないと思うのですが、離職をした場合に一定の資格、そういったものを備えておれば、一定の期間、一定額を手当なり給付金として支給をする、こうなっておるわけですね。しかし、いま大臣がおっしゃったように、経済情勢というものは再就職がなかなかむずかしい、いろいろな手当ては尽くしておるけれども大変困難だ。しかしそうなってくると、この特定不況地域の問題にいたしましても、特定不況業種にいたしましても、他の問題…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 これは議論をするとちょっと長くなりますけれども、前の委員の質問に対する大臣の答弁で、いろいろな産業転換、第三次産業、福祉産業といいますか、そういった転換をもっとしなければならぬ、こういうことはわかるのですが、通産省の方にちょっとお聞きしたいのですが、じゃ一体、今度の特定不況地域の法案の有効期限内に必ず産業転換ができるんだという自信があって、期限を切っておるのか、こうも言いたくなるのです。私は、自分で言いながら内部矛盾を感じる…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 その手だてなども最後にちょっとまとめて聞きたいのですが、次に、最前から問題になっております特定不況地域の決め方、指定の仕方について、これはダブりますけれども、もう一遍念のため聞きたいのですが、こういう組み立て方になっておるのですか、ちょっと念を押しますけれども、まず、通産側の特定不況地域中小企業対策臨時措置法、これの第二条第三項で、特定不況業種が所在する市町村、これは政令指定ということですが、これと、その次に、市町村内にある…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 そこで、さっきの下請、臨時ということに関連するのですが、じゃ核になった市町村で通勤も含めて離職をした、その離職をした労働者を大別すると、一方は雇用保険の適用事業所から離職した、これをAとします。一方のBの方は雇用保険の適用じゃない離職者、これをBとします。Aの方は、第七条で結局延長給付があるわけですね。そうすると、Bの離職者については、この法案の第五条、第六条の職業訓練と職業紹介だけということになるのか。厳密に言うとどうなん…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 じゃ、今度は通産に、さっきの森井委員の質問とダブりますけれども、もう一遍念のためにお聞きをしたいのです。 新聞の情報なんですが、当初この地域に指定してもらいたいという希望の市町村が百カ所程度あった、それを行政措置として十六カ所、法律制定以前に指定をしたという話ですね、さっきの話では。百ぐらいあったんだけれども、行政措置で十六指定した。その十六の指定をした基準というのは、今度の法案の二条三項に言っておるようなことをさっきから何…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 百というのはさっきの答弁にはなかったのですが、新聞の情報によると「通産省によると、同法の対象地域として現在全国で百市町村を超える立候補があり、これを八月、ようやく十六市町にまでしぼり込んだいきさつがある。」百かどうか知らぬけれども、相当の数から十六にしぼり込んだいきさつはあるだろうと思うのですね。そのときの行政措置をとった基準と、二十八の関係はおれは知らぬというような言い方だけれども、これは公党の申し合わせですからね、二十八…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 なぜ私が、ここで、森井委員の質問で大体のことを言っておるのにつけ加えるかといいますと、これはオイルショック以前の問題ですが、かつて通産省の関係で、新産業都市の指定ということがありましたね。これもわんさわんさとお百度を踏んで陳情をして、新産都市に指定になったといういきさつがある。これは今日有名ですね。今度は新産都市ではないのですが、うちは不況の町ですよ、不況の城下町ですよというふうなことで、それは名誉なことじゃないのですが、指…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 胸の内はわかりますけれども、二十八という数字、これは周知の事実なんですから、これだけは言えませんか。この十六という当初の話が、われわれの関知せぬところで二十八に決まってしまった。いい悪いは別として、二十八に合わせるような基準をつくらなければなりませんね。そういった基準で、結局二十八という数字にこだわるのかこだわらないのか、いい意味で言えば二十八よりも上になることもあるでしょう、こういうことはどうですか、言えますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 それ以上言いません。 自治省にお尋ねしたいのですが、今度要綱で、特定不況地域振興総合対策というのが九月十八日付で出ておるのです。 ここで言われております当該不況業種を抱える市町村の行財政対策、これは森井委員の質問もありましてダブるようですけれども、すでに御存じのように税収が落ち込んでいる、そして、その自治体のたとえば市役所、町役場などの人件費だって出てこない。私が知っているある町村なんですが、鉱山が廃山になって、三分の一吏員…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 では最後に、行政管理庁いらっしゃいますか。――ここで大臣、一番初めの私の質問を思い起こしていただきたいのですが、皮肉じゃなくて、至れり尽くせり、考えられるだけの雇用対策は制度上とってきておる。こういう中で、バックグラウンドがこういった状態ですからなお雇用不安が消え切れない、こういうお答えであったのですけれども、法は人が運用するという御答弁もありまして、そういうことを前提にして、この法律なんかを施行していく、運用していく職員の…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 そこで行政管理庁にお尋ねをしたいのですが、そういう福祉部門をどんどん強調しなければならぬ。そこで、九月二日の総合経済対策でも触れておるのですけれども、国で管理をしておる、国で管理をするというより、もっと正確に言うと、国で経営をしておるこういった福祉部門の職員数、公立病院であるとかいろいろございますが、こういったところに働いておる職員は総定員法、今度三・二%ですね、その削減率を掛けるのは問題があるんじゃないかと思うのですが、行…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 では労働省の関係でひとつ大臣に、さっきからいながら失礼しておったのですが、いままで本委員会で一つの法案が通るたびに附帯決議をつけて、実施体制を充実強化しなさいと、近いところから挙げましても、特定不況業種離職者臨時措置法案に関する附帯決議でも、それは触れておりますね。今度もこれが通った場合当然またつけねばならぬと思うのです。隗より始めよということがあるのですから、ほかでどんどん使ってくださいよ、自分のところは厳しいから切ります…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 私は、人が多ければそれでいいのだという簡単な考えじゃないのですよ、行政管理庁に聞いてほしいのは。社会労働委員会ですから労働省、厚生省の肩を持つという意味じゃなしに、こういった重要な法案の審議の際に、労働省の四十三年度から五十三年度までの定員の動きをずっと見てまいりますと、確かに大臣がおっしゃったように・五十三年度の三角印は一けたに終わっておることは事実ですね。しかし、四十三年度から五十三年度までの減員数のトータルは、言うなら…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 では、いまの私の質問に対して行管の方の考え方を……。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 時間がありませんから簡単に申し上げますから、ひとつ要領よくお答えをいただきたいのです。 一つは、ボランティア活動ということで昭和五十一年八月に、これは一つの例なんですが私の出身の三重県津市に子供会というのがありますが、その子供会の野外活動中に遺憾なことに会員である小学校三年の子供が水死をいたしました。大変痛ましい事件なんです。ところが、その水死事故に対して、当日、引率をしておった父兄——子供会というのですから会長、副会長いろ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 いまの問題はちょっと後回しにします。 厚生省なんですが、この社会労働委員会でも、きのうと十二日、雇用問題で集中審議をいたしましたが、それに関連をいたしまして、社会福祉施設の要員の充実は不況下における雇用機会の創出という見地からもきわめて重要な課題と考えられます。そういった観点から、昭和五十三年度の予算では、いま言った施設職員にどの程度の増員を見込んでおるのか、まず、それをお聞きをいたします。