田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○田口委員 要は、こういう痛ましい事故が二度と起こらないという点に立ってのいろいろな問題でありますから、私は、施行令第二条のガスの成分の検知、これにCOを入れる。いまの石川参考人のお答えじゃないですけれども、〇・一六%も含んでおれば、それを二時間も吸えば死んでしまう。言うならば大変な毒性を持っておるんだ。一週間に一回一般ガス事業者がアンモニア、硫化水素、こういったものが入っておるかどうかということを検査することが決められておるんですから…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 この法案についてはもう相当細かいところまで質疑がなされておりますので、私は、ダブることを極力避けながら、三点ほどにしぼってお聞きをしたいと思います。 まず第一は、やや事務的な問題なのですが、いただいた資料によりますと、ガスの事故の分類として、第一に消費者の不注意によるもの、第二番目にガス用品等の不良によるもの、第三番目に給排気設備の不備によるもの、こういうふうに分類をしておるのですが、一番最後の給排気設備の不備によるものにつ…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 そうしますと、いまのお話では消費者の不注意によるものが、圧倒的とは言えないにしても相当多いわけですね。 そこで、実はこの法案が出てからいろいろと話をしておるのですが、こういう場合になったら業者が責任を追及されるのではないか。というのは、消費者の不注意とそれから給排気設備の工事のミス、この二つがダブって、どちらに原因があるかわからないけれども、複合事故が起きた場合、えてして業者が責任を問われるのではないか。それでその責任の追及…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 これは、処罰をするとかどうとかが目的じゃないのですが、消費者の不注意なり器具の故障などを未然に防止をするための措置として、現行の法律では、ガス事業法の四十条の二、それから液化石油ガス法の三十六条、この条文で事故の防止ができる、読んだ限りではですね。 そこで私はお聞きしたいのですが、LPガスの場合には器具の取りかえがありますね。いわゆるプロパンガス。この場合には、器具の取りかえの際に販売業者が行って、平たい言葉で言えば、お宅の…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 ちょっと私、歯を抜いたものですから、発言がなんですが、こういう趣旨なんですよ。 私の住んでおる津市の例を申しますと、四〇%は都市ガス、六〇%はプロパンです。プロパンの場合に、さっきのことを繰り返しますけれども、一般的にはガス販売業者が一カ月に一回か二カ月に一回容器の取りかえに来る。わかりますね。その際に、お宅のガス器具はどうですかと点検ができるわけですね。ところが、アパート、団地などのように集中供給ということをやっておる場合…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 次に、販売会社とかそういった業者がアフターサービスをする場合に大変問題があるわけですね。これはガス器具に限らずに、電気製品などについても皆さんお聞きでしょうが、アフターサービスをやってくれと言うといやみを言うというのです。そのいやみの中身は、部品がありませんとか、もうこれは大分古いですなあということで、新しく買いかえろと言わんばかりのアフターサービス、そういう点についても、これはこの法案の趣旨ではありませんけれども、やっぱり…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 次に、第三者被害救済対策ということで、俗に言うもらい事故ですね。そのもらい事故に対する基本的な考え方を一遍聞きたいのです。 午前中、岡田委員の御質問にお答えがありましたけれども、大臣が言われたようにいろいろな場合が想定されますね。町を歩いておって上から、こういう例もあるでしょう。その場合に発生源が明らかな場合には、責任の所在は明らかなんですから追及できると私は思う。他の例をいろいろと調べてみますと、たとえば、列車、電車が走っ…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 これはむずかしい問題だと思うのですけれども、こういう考えはどうでしょう。 自動車の場合には、自賠責、いろいろありますね、保険の考えに。ですから、安全を売るという考え方になった場合に、ガス器具販売業者が品物に保険料を転嫁をするということになりますと、値段が上がるわけですから、その辺の考え方はむずかしいと思うのですが、ガス器具そのものは本来的に危険と隣り合わせの品物なんだ。したがって、瞬間湯沸かし器であるとかあるいはここに書いて…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 それから、これは最後なんですが、午前中の質問にも再三出ておりましたからあえて余り深くは言いませんが、この法案が発表されて、一番どうなるだろうかと言って相談を持ちかけてくるのは中小零細業者のガス器具販売業者ですね。これの資料の何ページでしたか、その辺の心配のないことが書いてあるのですが、どう言っても、人命尊重、安全確保という名前のもとにわれわれ零細業者が締め出されるのではないのか、こういう危惧が一番先に来るのですよ。そして私は…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 それで安心をしたのですが、もう一つこういう心配をしておるわけです。 仮に講習を受けて、百人が百人通ることはないですね、試験ですから。心配すれば切りがないのですが、試験が受からなかった場合に、売る場合と工事監督をする場合と別になる。そうすると、販売までだめになるのじゃないかという危惧があるのですね。その点の危惧です。最悪の場合を言いますと、試験を受けたら受からなかった。そうすると、うちでは器具を売る、据えつけは別の業者がやる、…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○田口委員 それでは終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 第一番に長官にお伺いしたいのですが、午前中のそれぞれの質問の中にも、経済協力の基本理念ということについて、二、三お尋ねがあったわけですけれども、私は、そういう面でもう一遍実はお尋ねをしたいわけであります。 平たい言葉で言うならば、経済協力は相当な国費を使って、それから民間企業の進出も含めて、トータルで言えば相当な金目のものを出しておるにもかかわらず、海外からの日本の信用といいますか、それは芳しくない。かつて石もて追われるごと…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 いまのお話のように、そういう基本理念に基づいてやっていく、私はそれで異論がございません。ただ、もっと強く打ち出すべきであるという、欲を言いたいだけでございます。 そういった長官の考え方から敷衍をすれば、今度の提案説明の中にもちょっと触れておりますが、ボン・サミットで南北問題の話が出て、後でも質問したいと思うのですが、結局実績を二倍にする。ところが近く、再来月行われる東京サミットの場合にも、南北問題が一つの重要な議題になるであ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 そういうお考えに対して、いまから申し上げる質問はぐっと落ちるのですが、落ちるという言い方はおかしいのですが、いまのこの不況、そこで私どもが中小企業の方々やそれから職場を去った中高年労働者と話をすると、この経済協力をこういうたとえでひやかすのですね。金持ちの道楽じゃないかと言うのです。これはそういう批判がある。 というのは、経済援助、これは政府開発援助だけじゃなくて、日本の企業が海外に進出をするということもあって、幾多の成功し…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 いまの問題に関連して、通産と外務の方に見えたらお聞きをしたいのですが、開発途上国の日本の経済協力に対するいろいろな要望が、先ほどの質問の中にも出ておりましたけれども、はっきり言ったら、もっとこの枠をふやしてくれ、援助の条件を緩和してくれということに尽きるだろうと思うのです。それはそれとして私ども十分理解ができます。また、それにこたえるべく努力をしなければならないということもわかるのですが、円借款の話が出ておりましたけれども、…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 いや、割り切れぬという気持ちは率直に申し上げますけれども、いま外務省のお考えを聞いて、借款、無償の割合がフランスや西ドイツに比べて低いから、もっとふやすべきであるという言い方は、私はしません。確かにおっしゃったように、フランスは旧植民地、属領、そういった下地があるわけですからね。いろいろなやりくりでそれが八四・八とか、日本が三七であるのに向こうは八四だ、その数字をもってわが国の場合は低いじゃないか、そう短兵急な批判はしません…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 先へ進みますが、金の面ではなくて、経済協力で人を派遣する技術協力。そこで一つだけこれは何としても解決をしてもらいたい問題があるのですが、ある例を申し上げます。 畜産の技術者が、かつてイラクへ経済協力の問題で派遣をされました。ところが、その畜産技術者がたまたま地方公務員であって、地方公務員を退職して行かなければならぬ。そして三年ぐらいおったのですが、向こうにおった期間は、ある程度こちらの給与よりいいことは事実。それが何かの事情…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 地方公務員でそういう例が、具体的には名前を挙げませんけれども、畜産技師で三重ではあるのですよ。戻ってきたけれども、やめて行ったんだからもう定数がありません。だから、これは一遍調査をしていただきたいと思います。 最後に、副総裁一名を置くということに関連してなんですが、私は副総裁を置くのはけしからぬとかどうということは、短兵急には言いません。ただ、通産省が出した「経済協力の現、状と問題点」のうちの三百十一ページからありますが、「…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○田口委員 その問題にこだわるのじゃないのですけれども、たとえば今度、来年は援助を倍増する、十四億ドルを二十八億ドルにする。GNPの何%ということは言いませんけれども、その金をふやす中身の問題について言うと、いま言ったようないろいろな機関、そこで働いておる人の人件費とは言いませんけれども、経済協力に関係する原稿を書く、論文を発表する、調査に行った出張旅費、そういった国内で使用した分までこの二十八億ドルの中に入るのじゃないかという懸念まで…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口分科員 前の国会で同和対策特別措置法が三年延長になりました。こういった三年延長の第一年次を迎えることし、この同和問題の中心課題が労働対策であることは、大臣もすでに十分御承知のことだと思います。 同対審の中身を読んでみますと、「同和地区住民に就職と教育の機会均等を完全に保証し、同和地区に滞溜する停滞的過剰人口を近代的な主要産業の生産過程に導入することにより生活の安定と地位の向上をはかることが、同和問題解決の中心的課題である。」と、こ…