田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田口小委員 大変御苦労さんでございます。坪野参考人にちょっとお伺いしたいんですが、確かにいま金が自由化になっていろんな問題が起きておるということは承知をいたしております。そうしますと、ただ単に法律で、いま六つか七つ、上場品目を規定しておりますね。商品取引所で扱う品物としては、政令で豆類、でん粉などの農産物、ゴム、それから繭糸、砂糖、綿糸、それから毛糸、ステープルファイバー糸、こういうふうに七つの品目が指定をされておるのです。法律技術的…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田口小委員 じゃもう一度、これから申し上げることに坪野さんと田中さん簡単にお答えをいただきたいのです。そしてそれに対して、審判役じゃありませんけれども、通産の方のお考えを承りたいと思うのであります。 こういう例があるのです。これは金ではありませんけれども、ダイヤモンドです。実はつい最近の話で、きょう急に質問させてもらったのですけれども、最近OLといいますか、娘さんが、財産保全、財産をふやしていく一つとしてダイヤモンドの指輸なんかを買い…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田口小委員長代理 中村重光君。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田口小委員長代理 それでは順次お答えをいただきます。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田口小委員長代理 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 〔田口小委員長代理退席、小委員長着席〕
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田口小委員長代理 引き続き、流通問題に関する件について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村重光君。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 この産地中小企業対策臨時措置法の中で、先ほどから同僚議員の質疑がありましたけれども、やはり何と言いましてもこの第一条、第二条関係、この辺についてやはり多少情勢が変わってきておるのですから、もう少し円高云々ということを前提にした表現を改めるべきではないのか、そういう気をますます強くするわけでございます。 たとえば、左近長官が、日経産業新聞だったと思うのですが、こういう言い方をしておるわけですね。各産地で円高を前提にした新商品、…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 私はいまの長官のお答えで、第一条に言っておりますように、円相場の高騰、これは一つの例示であって、その他の経済事情の著しい変化に対応云々とあるのですけれども、やはりこれが成立をした後、時限立法でありますから、いまのところ原案では七年、七年先のことはいまここで定かにはできないにしても、やはり第一条のこの文言からいくと、円高そのものに相当のウエートがかかる。そのことが原因になって産地中小企業がいろいろな困難な状態に直面をする。その…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 じゃ、運用その他についていまのお答えのとおりやっていただきたいと思います。 次に、イロハのような話ですけれども、産地企業、ここで言う産地中小企業というものの定義です。法案の第一条、第二条、特に第二条第二項の一、二、三号に書いてあるのですけれども、今日政府がとってまいりましたこの種の中小企業対策、あえて中小企業にとどまりませんけれども、定義から見た場合に、二通りあると思うのです。たとえば昭和四十二年の中小企業白書で明確に規定を…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 そうしますと、なぜ私はしかつめらしく中小企業白書が言っている産地企業であるとか、それから企業城下町と言われておる下請の企業集団、どちらを対象にするかとわかり切ったことを尋ねましたのは、こういう心配をちょいちょい私ども聞かされるわけです。もしこれでこの産地法が通り、そうしてその指定を受ける。その場合に、午前中の質問もちょっと触れておったようでありますけれども、現行の制度の中の、たとえば事業転換法ですね、これと競合するのか、それ…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 では次に、いままでのいろんな報道を見ますと、この臨時措置法が成立をすれば、この七月ごろから作業を初めて、五十四年度に大体九十産地くらい指定するという話が耳に入っておるわけでございますけれども、その基準というのはこの法律が基準になるのでしょうけれども、委員会の調査室からいただきました資料を見ましても三百幾つの産地があるわけですね。そうなってまいりますと、ことしは九十ぐらい指定をして、漸次ここに挙げてあるような三百幾つの産地につ…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 そこで、指定の条件、要件が整い次第ひとつ産地として指定をしていく、そういう考えでやっていただきたいのですけれども、問題は本法の有効期間ですね。七年と言っておりますけれども、一つ気にさわることを言いますけれども、先般成立をいたしました繊維工業構造改善特別措置法、この経験から言いますと、第一次が昭和四十二年だったと思うのですけれども、それから延長延長して十三年ですよね。十三年たってなおかつ、繊維にとって酷な言い方ですが、まだまだ…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 七年では短いから、中長期で十年でやったらどうか、その根拠はいろいろ見方、言い方があると思うのですが、私が先ほど申し上げたように腰を据えてひとつやっていこう、こういった意欲、まあ短いうちに駆け込んでやろうという逆の言い方もあると思うのですけれども、やはり意気込みとしては、府県の指導としてもそれを受ける産地の組合としても十年ぐらい、これが私の申し上げたい期間延長の理由ですね。 それから、今度は逆な言い方なんですけれども、さっき言…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 次に、いま一番の問題である雇用面と、それから産地のそれぞれの企業の経営上の問題、こういったところからひとつ問題を提起してお考えをお聞きしたいのですが、まず産地中小企業対策法が雇用の安定という面から見て、私は第八条にうたってあるだけのことではむしろ後ろ向きではないのか、こういう気がいたします。と同時に、今度は経営上の問題から見ますと、雇用の安定という面から見ればちょっと矛盾もある。 具体的な例を二、三申し上げたいのですけれども…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 そういう配慮でやっていただきたいものだとお願いをいたしますが、重ねて言いますと、これは御存じだと思うのですが、産地企業の特色というものは、従来は労働力も原材料も特定の地域から調達をする、そういうことで、労働力の方は、言うならば地域の農業から供給を受ける。原料はまたそこに特有のものがある。労働集約型の産業が産地企業として多いわけですね。これは多分そうだと思うのです、私は万古の例を中心にして申し上げますけれども。そうなってまいり…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 そのことに関連をいたしまして、産地企業というものは、これも御存じだと思うんですけれども、その産地の属する同一市町村の行政区域、その同一市町村内の他の業種にも、その産地企業の伸長が大変な影響を与える。こういった面から、他にもあるのですけれども、話をわかりやすくするために私は万古を言いますが、やはり万古の企業だけを対象にした産地中小企業対策、これではちょっといびつなものになっていきはせぬかという気がするんですね。その産地の中に、…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○田口委員 最後に、大臣見えておりますから、この点だけお伺いして終わりたいと思うのです。いま私が万古の例を挙げましたけれども、新潟の刃物の問題にいたしましても、岐阜の関の刃物の問題にいたしましても、いろんな要因で原材料が上がってくる。人件費が上がる。その値上がり分をすべて製品に転嫁をすれば、これは売れない、買ってもらえない。といって円高ドル安というふうな問題の中でこれを外国に輸出しようと思っても、円高の状況でこれまた困る。いまは特に産地…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○田口委員 亡くなった方々の御冥福をお祈りしながら簡単に質問したいと思うのですが、まず石川参考人にお尋ねをいたします。 先ほどから事実経過に基づいて前の委員が質問しておりますけれども、どうしても腑に落ちぬ点が一つあるわけです。詳しいことは捜査当局でお調べになっているのでしょうけれども、通報があってから、お話によりますと十三時三十分が第一回、それから第二回が十七時三十分、こういうふうに聞いておるのですけれども、その第一回の通報があった際に…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○田口委員 では重ねて石川さんにお尋ねをしますが、いまの夏目職員の問題にいたしましてもなんですが、おたくの会社のガスの成分は、聞くところによりますとナフサそれからLPG、天然ガス、この三種を混合したガスを売ってみえる、こういうことなんですけれども、いまから申し上げる点、時間がありませんからひとつ要約をしてお答えいただきたいのですが、おたくの会社のガスの特性は、そういった三種混合ですから、におい、毒性、そういったものについて職員全部に基礎…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○田口委員 そこで監督官庁と言われる通産省にお聞きをしたいのですが、いままでも何回かこの種事故に対して通達、行政指導というものをなされておることは承知をいたしておりますが、いかに通達を出したにしろ、それが末端といいますか、該当者、ガス会社、そういったところに的確に守られていかなければはっきり言って何にもならない。そこで、守られておるかどうかということは、人がやるのですから、人の配置とかいろいろな問題になってくるのですが、こういう点が法律…