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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 大変少ないと思うのですが、さきに自治労という組織が、これは御存じだろうと思うのですが、社会福祉施設の職員の配置について、どこどこの施設に何人というふうに、大変細かい調査をやりまして、それによりますと、現在数が四十四万一千三百七名。完全にそれらの方々に指導なり援助をするためには、さらに四十三万六百九十五名増員が必要である、こういう提案をしておるのですが、この提案、厚生省御存じだろうと思いますので、どのようなお考えを持っておるか…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 内容を御存じの上で、いまのような御答弁なんですが、大変消極的なように思います。しかし、現下の情勢としては、単に雇用情勢ということ以外にも、この社会福祉施設の職員の体制をより充実することが必要だと思います。いまもお話がございましたように、かつて、こういった社会福祉施設関係については労働基準法に違反をしておるとの指摘もあったようでありますけれども、その後の取り組み、それから、いま言いました職員体制の充実、こういう問題について今後…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 端的に言うと、どちらなんですか。増員ということよりも運営の改善の方にウエートをかけるのですか。必要ならば増員をする、この簡単なことだけを……。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 自治省来ていますか。いまお聞きのような社会福祉施設関係について厚生省は相当前向きといいますか意欲がうかがわれるのですが、毎年自治省が五月中ごろになりますと地方交付税の法案の成立を機として、いわゆる事務次官通達というのを出していますね。昭和五十年から五十二年、昨年までの内容を見てまいりますと、これは本年も来月ごろ出るのだろうと思いますけれども、いま言った社会福祉関係の職員についてのみ申し上げますと、四十八年も、四十九年はちょっ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 これは自治省の関係で後でも聞くのですけれども、運営の改善をやる、それに応じて保母なり何なりがふえてくる、そういった方向で厚生省が一方で指導するのに、自治省の方では、これは公的施設に限ってですが、こういったことをやろうとすれば自治省が言っているからと抑えよる。ちぐはぐですね。だから、そういったちぐはぐによって、末端といいますか、第一線の県なり市町村が、どっちをとったらいいんだ、一方では施設の拡充、一方では人を抑えるというふうな…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 配置転換など、まあ全体の中でという言い方ですけれども、いままで事務屋をやっておった者が、すぐに保母になるのか、最近は保父というのもあるそうですけれども、それから養護老人ホームなんかの、そういうものになるのか。厚生省、いまの見解にどうですか。そんなすぐにぱっと切りかえられるものですか。ちょっとそこだけ。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 時間の関係で、それ以上言いませんが、雇用創出の観点からいたしますと、いままで申し上げたように、やはり施設職員の増員、同時に、地域住民の求めに応じて施設の拡充整備を進めるということも大変重要であると考えます。そういう点で本年、社会福祉施設整備について厚生省としてはどういう計画を持ってみえるのか、その点をお願いいたします。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 いまのお話で、私もちょいちょい聞くんですけれども、各府県、それから市町村なんかで、住民の要求が強くありますから、施設整備をやりたい、新設をやりたい、こういったことで厚生省の方に来ておると思うのですが、いまの話では、相当枠が狭くて、まあ後回しにしてくれ、ことしは無理だから、来年、再来年にしてくれというふうな話も聞くんですけれども、その辺の事情はどうなんですか、端的に数字なんかを含めて言えば。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 ここで大臣ひとつ御決意のほどをお聞かせいただきたいのですが、先月の二十五日経済対策閣僚会議がありましたね。そこで景気浮揚の七項目を新聞にも発表されておるのですが、そういうことから考えれば、いまの局長の御答弁にありましたように、前年に比して二四%の増であるけれども、本年の地方の要求は近年にない伸びである、こういう状況で、どうさばくかということなんですが、やはり雇用増大という意味も含めて、むしろ地方の計画を、よし持ってこい、こと…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 今度は、さっき初めに言ったボランティア活動について、法務省、もう時間があと二十分しかありませんから簡略にお願いしたいのです。 昭和五十一年八月に三重県津市で、これは全国にもあるそうでありますけれども、いわゆる地区子供会が野外活動としてやっておりましたら、そのうちの会員である小学校三年の子供が不幸にして水死をいたしました。大変痛ましい事件なんですけれども、問題は、当日その子供を引率しておった育成者十一人のうち一人だけ特定をされ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 公訴事実はそのように聞いてはおるのですが、私は、いま公判にかかっておりますから、これについてどうこうということは差し控えるべきだと思うのですけれども、ここで特に問題にしたいのは、この子供会といったような社会教育の一分野、これは厚生省にもボランティアがいろいろあると思うのですけれども、それに善意で奉仕ですよ、参加をして不幸にして、こういう事件が起こった。亡くなったお子さんや、その御遺族の気持ちは重々にわかりますけれども、一体、…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 そうしますと、第一回の公判があったのは三月九日ですか、そこで、こういう心配が出ておるのですね。当日、公判を傍聴した他の地区の子供会の、いま言った指導者、育成者は、こういうことで裁判になるのなら、痛ましいことという前置きがありますけれども、「もう子供会の行事なんて不安でできません。もし、裁判に負けるなんてことになれば、子供会指導者を続けていくことも考えなければ」ならない。ということは、いま文部省でそういうことを指導、奨励しよう…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 法務省にお尋ねをしたいのですが、公判に差し支えのない範囲で結構ですけれども、聞くところによりますと、本人は本業として県の職員で児童相談所の保母をしておるのですね、本業として保母の資格を持っておる。それから指導者であるから特定をしたのだ、こういうふうな話なんです。普通、私どもが一般的に考えると、道義的には、このことに何らかの責任があると思うのです。そうすると、会を総括するといいますか、いま挙げた四ツ葉子供会育成会、それの会長で…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 法務省の方にお尋ねをしても、いま言った程度のことで、それ以上は公判の場でやるよりしようがないのですけれども、ボランティア活動という観点からいって文部省にお尋ねをいたしますけれども、指導者とか育成者とかというのは一体どういう根拠で選ぶのですか。何か聞きますと、去年か、おととし佐賀県で講習会のようなものがあった。そういうところへ行ってくると育成者になり指導者になるんだ。また、PTAと同じように、だれもなり手がないものですから、た…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 残念ながら公判という事実があるのですし、刑事責任を問われておる。そうなってくると、その結論を待つまでは、いかんともしがたいということに実はなるわけでしょう。文部省の方から法務省に対して、けしからぬ、影響があるので、やめてくれと言うわけにもまいりませんし、新聞なんかを見ますと、公訴権の乱用ということも一つの要素になっておるようです。それらはいずれ裁判で争われるにいたしましても、私はちょっとむちゃを言いますけれども、この裁判のけ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 私がむちゃと言ったのは、そういうことになっては困ることは重々承知をいたしております。それに現在、子供が置かれておる状態を見た場合、まあ昔という表現はおかしいのですが、今日の社会環境は結局親子きょうだい。地域の餓鬼大将などによる年長者と年少者が一緒に遊ぶ場がだんだん少なくなっているのですね。しかも外へ遊びに行こうとすれば車社会で危険がある。そういった観点から遊び場をつくろう、そういった縦の社会で年少者と年長者が遊びながら社会の…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 終わります。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○田口委員 私も引き続いて雇用の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 十二日の本委員会の雇用集中審議、そして先ほどの村山委員の質問に対する大臣の答弁、それをお聞きしておりまして、よく大臣がおっしゃられるように、三月二十五日ですか、経済対策閣僚会議で、景気浮揚を図って雇用の確保、維持、こういうために努力をする。私はその効果に大いに期待をしたいし、もっともっと強力な手を打ってもらいたい。それは一応異論はございません。 ただ、いまも失業率…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○田口委員 私はもっとそれを微に入り細にわたって、たとえば個別企業、何々会社、何々企業というのがありますね。そこが危殆に瀕しておる。行政機関がちょっと手を加えれば、そのことを未然に防ぐこともできる場合があるのじゃないか。そういうことも今日の雇用事情からして、関係行政機関としては、それぞれ連絡をとり合いながらやっていく必要があるのじゃないか。そこのところを言いたかったのです。 そういう立場で、そのことは御異存ないと思うのですけれども、先般…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○田口委員 具体的な数字はわかりませんか。