田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 そうすると、こういう理解でいいのですか。調査の手法、そういったものは専門家会議で設計をして、そしてそれを労働省が調査をして、調査した結果を専門家会議に、このとおりでございますと報告をして、そこで専門家会議がいろいろ評価をする。となれば実質的には専門家会議がやったことと同じだ、こういう理解になるのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 じゃ、さっきも言いました昨年、本委員会で田邊さんが当時の労働大臣に、いま言った質問をして、被害者と世論に疑惑を与えないよう調査を再検討する。その結果、二十二年九月現在というふうに改められたと、いまお答えがありましたけれども、じゃ一体、日本化工のどういう労働者を対象にしておるのか。二十二年九月現在在職しておる者ということなんですけれども、その辺もう少し詳しく。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 もっと具体的に言うと、昭和二十二年九月現在、日本化工を中心にしてクロムのいろいろな作業をしておった労働者、そして現在判明しておる、こういうことですか。もっとずばり言えば、その日本化工の正社員といいますか本工といいますか、本工ばかりじゃ仕事していませんね。下請とか社外工こういったものも二十二年九月現在ということで押さえておるのか、そこのところです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 問題はそこのところですね。いま局長おっしゃったように分析にたえ得る母集団、それが本工に限られてきた。そして社外工、下請工が除外をされた。ところがそれだけで、このクロムの疫学調査というものが本当に満足のいく結果が得られるか。当時の状況を田邊さんからも私は後で聞きましたし、いろいろの資料も見るのですが、わかっておる下請でも松渕組とか共立運送というんですか、そういったいわゆる下請社外工が、本工と同じ条件で、むしろ条件から見れば、ミ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 それなら、いま決まっておる母集団の観察期間というのはどうなんですか。それではなはだしく疑問に思うのですけれども、聞いた話では昭和二十二年九月現在在職しておる者から、ずっと本工を調べる。そうすると極端な場合には昭和五十年、五十一年に日本化工に入った者も母集団の中に入るわけでしょう。入ると思うのですね。平たい言葉で言えば去年やおととし入った者。それからクロムによる発がんの状態は、昨年ベンジジンの問題でも言いましたけれども、相当長…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 薄めるということは私もちょっと疑問に思っておるだけなんですが、じゃ重ねて確かめたいのですが、いま言ったそういう統計処理上、母集団としては本工に限定した。その結果、因果関係というものがはっきりしてきた。そうすれば当然にその結果として、社外工、下請工の方でも、そういう症状が出れば、これは因果関係ははっきりしておるという中で処理ができるのか、処理しようとしておるのか。その辺のお考えは。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 もう時間が来ましたから、最後に一点だけ、これは要望を含めてお伺いをするのですが、確かに、こういう問題は正確に調査をして正確な資料を得ることが必要だということは私も認めます。そういう意味で社外工、下請工を含めるべきじゃないかと強く主張しておるのですけれども、この三十五条改正の中身を見ても、 〔羽生田委員長代理退席、委員長着席〕 単に、その工程における業務による肺がんまたは上気道のがんということに限定をしている。大正八年に当時の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 一応終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 まず大臣にひとつ率直な御見解をお伺いをしたいのですが、すでに御存じかと思いますけれども、本年の初めに三重県度会郡紀勢町で、中部電力が予定をいたしております原子力発電所の建設をめぐっていわゆる原発汚職が発生をいたしました。そのことによって当時の町長である吉田為也前町長が逮捕をされ、その結果辞職をいたしました。その辞職に基づいて今月十九日からいわゆる出直し選挙というものが行われまして、きのうその選挙の結果がわかったのですけれど…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 大臣としてはもっともらしい御答弁、それは仕方がないと思うのです。私は今度の選挙の結果を見ても、こういった汚職が起こったその背景というものについて、監督官庁である通産省も、さらに推進をしていこうとしておる中部電力も、何ら反省の色を見せていないと思う。私は分科会で時間がありませんから、この原子力発電所の安全性の問題、いろんな問題についてはあえて触れません。しかし国策であるから、ひとつ新しい町長に理解を求めて協力をしてもらうんだ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 確かにこの事件が起こってから大臣、中部電力の社長か何かを呼びつけて、いまおっしゃったようなことをしかった。これは新聞で拝見をいたしました。ところが原発の立地ということは、単に中部電力、紀勢町だけじゃございません。いま一つ予定されておるのは、同じ三重県の南部に所在をいたします熊野市井内浦、それからこれは中部電力じゃございませんが、関西電力で和歌山県の那智勝浦の方にも一応予定があるそうなんです。確かにことしに入ってからは紀勢町…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 一営利会社である電力会社が何もかもやる。新聞なんかに最近はちょいちょい出ておりますけれども、この原発の問題について公正に国民が判断できるような材料を政府がもっとどんどん出すべきではないか、一方的な材料ではなくて、こういうことは必要だと思います。しかし今日までは全くそういうことはやられていない。ですから、くどいようですけれども、きのう、おとといも原発に関する会議がございました。そこで全国のそれぞれの経験の発表を承ったのですけ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 たな上げということはやらぬと言うのですけれども、凍結はすべきだと思いますね。 同時に、いまそれぞれの地区に、中部電力でいいますと工作員というものを常駐させておりますね。その工作員がたとえば中元、御歳暮に名をかりてどういう物を持っていったかということを私は調べておるのですけれども、全く関係のない、社会的通念に従ってももらう筋合いのないところにまで中元、歳暮に名をかりて物品を全部持っていっておる。そしてそこで賛成をしてくれ、署…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 立地問題が大切だから、わかるのですけれども、そこのところを前面に出して、結局大臣、初めからお答えがあるのですけれども、立地問題が大事だ、それが片づかなければ電力問題の解決ができぬ、ここに力を入れる余り各電力会社は、大臣がああ言っておるのだから、まああらしの過ぎるうちだけは頭をすくめておこう、後はわからなければ何をやってもいいのだということを奨励することになるのじゃないですか。いま工作員の問題でやはり認めるようなお答えですけ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田口分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口分科員 一つだけ、いわゆる事務的な問題も含まれるのですが、善処方をお願いしたいと思います。 公共事業を推進していく場合に、この関係予算の概要説明の中にも書いてありますけれども、たとえば道路整備について、昭和五十三年度に限ってみても、予算額一兆八千何がし、財投で一兆三百何がし、こういった予算要求をし、これで景気浮揚をやっていこう、このよしあしは別として。その場合に、土地の所有権の移転登記問題が出てくるのです。これは一つの極端な例かと…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口分科員 概括的に省の方でつかんでいるそのとおりだと思います。しかし、それほど重要な仕事であることを知っておきながら今日まで何らの手を打ってなかったと言うと言い過ぎになると思うのですが、なおおくれておる。 これは私の県のことで悪口のようになってなんですが、実例を申し上げますと、昭和五十二年度だけに限って見ますと、土地の買収件数は二千八百二十九件、そのうちで登記済みが千六百四十七件。というとあと千二百件程度が未登記ということですね。と…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口分科員 それは結構なことなんで、ぜひやっていただきたいのですが、いまお話があった登記事務、OBなりなんなりでやっておる、人件費なり庁費なり事業雑費の中に入っておるわけでしょう。そこのところですよ。だからこれは、私は詳しくは知りませんけれども、一億なら一億の工事料なんだ、そのうちの何%は工事雑費、そのうちの幾ら幾らは登記事務ですよというふうになっていないでしょう。ここに問題があるのですね。ですから、そういう重要な登記事務、もちろん建…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口分科員 それと、ややこれこそ事務的な話なんですけれども、単純な土地の売買なら、御存じのようにせいぜい三日、四日あれば移転登記も終わりますね。ところがいまある複雑な例というのは、民法の関係で、いろいろの関係者の判をもらわなければならぬ。そのうち次男坊、三男坊はどこかへ行っておる。そこで所轄の地方庁なり何なりに照会文書を出しても、これまた向こうも同じように忙しいのですから返事が来ない。もう返事が来るまで積んでおこう。さっきのとおり、ど…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口分科員 これはちょっと提案めいたことになるのですが、二つほど、ぜひともひとつ検討し、採用してもらいたいと思うのです。 一つは、別にセクト的なことを言うのじゃありませんけれども、一つの土木事務所、技術屋がどんどんつくっていますね。まあ言ったら用地屋は後始末ですよ。用地屋という表現はおかしいのですけれど……。ですから、そういった計画段階から、この用地担当の責任者、これもいろいろ問題があると思うのですが、それに参画をさせるというシステム…