田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 では、ぜひともそうしていただきたいとお願いをしておきます。 それから、さっきの法施行前の問題に関連をして、もう一つ矛盾に満ちた問題があるのですが、何せがんになるまでが長い、しかも、御存じだと思うのですが、当時の状況からいって、ベンジジンを扱ったら膀胱がんになるなんという因果関係も知らされていない。たまたまそういったことを、早い人は昭和三十年代に知ったというのですが、最近になって知った人が多いんですね。時遅し、もう亡くなってお…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 だめを押しておきたいのですが、大臣がおったら大臣の御答弁をいただきたかったのですが、いま局長がおっしゃったように、理屈から言えばといいますか、時効はかかった、では、クロムの場合には、ごく最近、新聞でああいうふうに騒がれたからそこのところから出発する、こういった点で、ではベンジジンはどうだと言えば、やはりそういう意味も出てくると思うのです。 そういった背景について御理解をいただいておるという御答弁ですから、できればいま前向きに…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 では、そのことにひとつ期待をかけておきます。 最後に、これは人事の問題に絡むのですが、こういった和歌山におけるベンジジンが去年、おととしから……
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 では、大臣が見えましたから……。 いままで和歌山のベンジジン、秩父のクロムの問題を中心に質問をしておったのですが、一番問題になるのは、ああいった長い間かかってがんの症候が出てくるという状況ですので、法施行前、それから、わかってから労災の申請をしても、すでに法の定めによって時効になっておる、こういう問題について、ある程度前向きの検討をいただいたのですが、大臣もその点、十分御理解を願っておきたいと思います。 最後に、こういったベ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田口委員 終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 きょうは二つお尋ねをしたいのですが、第一は、まず大臣と厚生省年金当局と共通の認識に立ってちょっと議論をしたいと思うのですけれども、年金財政の問題、特に国民年金の財政問題を考えた場合に、政府の参考資料を見ましても、昭和五十二年度の予算予定額にはっきり出ておるのですが、保険料収入が約六千四百六十一億、それから一般会計よりの受け入れ二千四百三十九億、これは給付時の三分の一ですね、この保険料と一般会計からの受け入れを合計して約八千九…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 そういう理解の上に立って、年金と言えば将来長い問題でありますから、ここで常識的に考えられることは、いまの財政方式を続けていくものとして、この大変な状態を打開するには二つの道しかないわけですね。一つは、一般会計よりの受け入れ、いわゆる国庫負担というものをふやしていく、こういう方法をとるか、また保険料を引き上げる、これ以外に手がないわけです。 そのほかに方法があるかないか、いろいろと考えてみるのですが、先般新聞にも発表された財政…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 いま局長がおっしゃったことは、国民年金だけをとれば、その限りでは理解はできるのです。しかし、この被保険者の数を見た場合、厚生年金はいまから昭和六十年を見越しても、この資料に出ておりますように年々増加をしていく、いま二千四百万が三千万程度にふえることは間違いないであろう。ところが一方、国民年金の方はそう急激にふえるということは予想されないわけですね、せいぜいふえても百万程度じゃないかと思うのです。 そうなってくると、やはりこの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 いろいろむずかしい問題はあると思うのですが、一番初めに、国民年金財政について共通の認識に立つ、ここを強調したいのは、一兆三千億程度の積立金があるのですから、ことし約千五、六百億取り崩す、この調子でいくならば四、五年はもつだろうということですね、取り崩すということでいけばですよ。しかし、その先一体どうするのか。保険料の引き上げといっても、これは限度がありますから、そうたやすくありません。国庫負担も、いま言ったような問題がある。…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 確かにむずかしいですね。しかし、私が言ったことをもう一遍繰り返しますと、この年金局がつくった「財政計算結果の概要」から見て強く思うことは、さっきも言いましたように負担増が避けられない。ところが負担増と本格年金、昭和六十一年になって、まあ年八%程度これから上がっていくでしょうけれども、いまの金の値打ちで言えば夫婦で六万五千円ですね。そういったことを頭に置いて、負担ばかり上がる、ちょっと横を見ると、六十歳で幾らだ、五十五歳で幾ら…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 あと十五分しかありませんから、財政の問題はこの程度にして、いまもおっしゃったように、国民も、年金ということについてここ数年前に比べれば比較にならぬほど関心が強まってきておる。そういうことでいろいろなケースについて私のところにも相談があるのです。 これは、この二月に予算委員会で、多賀谷先生から厚生大臣に質問があったこととよく似ておるのですが、一つ具体的なケースを言います。これは極端な例じゃないですよ。 御存じのように、いま妻の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 こういったケースは、昭和十年代に生まれた女子に相当多いんですね。そこで、出先の社会保険事務所なんかに行って相談をしたそうですが、いまの制度しか考えませんから、じゃ、あなたは六十歳になったときに、どこか電話番でもいいから厚生年金の被保険者を一年だけでもやりなさい、そうすればもらえます、筋から言えばそうでしょうが、六十歳になって年金をもらうために電話当番でもさせてくれませんかなんていうことは、実際にはあり得ない。 そこで、私は二…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 重ねて申し上げますが、いま言ったケースが相当多いんですから、でき得れば来年、五十三年の改正の際には、こういう無年金になる、特に女子の場合に、いま申し上げたような例、そのほかの方法を考えて、ぜひともやっていただきたいと思います。 それに関連をして脱退手当金、来年六月で一応の期間が切れることになっておるのですが、この脱退手当金をこれからももう一遍延長して続けていくのか。来年六月で一応の期限が切れるこの際に、脱退手当金制度というも…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 これで終わりますが、きょうは時間の関係で財政問題も、それから女子の年金についても、なお申し上げたいのですが、ひとつ大臣、さっき言りた無年金の解消策、それから脱退手当金、これは両方の言い分がありますから、来年、五十三年の改定には、これらを主な議題にする、こういった点で結論を出してもらうように特に要望しておきたいのですが、御見解を聞いて質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田口委員 私は、前回十二日にこの委員会で、地方公務員の給与の適正化ということに絡んで実例を挙げてお尋ねしたのですが、その最後のくだりで、これはちょっと失礼をしたかと思うのですが、大臣は私の質問にやや唐突の感を抱かれたようでありますけれども、地方公務員を指導する自治省の立場で、自治省の職員の言うならば等級格づけ、そういった実態がどうなっておるのか、これをお尋ねしたのですが、急なことであるからというので、では調査をしてみましょう、こういう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田口委員 これは公務員部長にお尋ねをしたいのですが、時間の関係で前回のことを復唱しませんけれども、そういった実態からいって、いまの地方公務員の問題になっておる渡り、職員の処遇、国公地方含めて、それは自治省の一つの知恵ではないのか。言葉をかえて言うならば、自治省も渡りとは言ってないけれども、それに類したことを現にやっておるのではないのか、こういうことを私は言いたかったわけでありますが、それについて部長はどういう御見解を持ってみえるのか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田口委員 そういうお考えは前回もお聞きをしたのですが、ずばり言えば、いま官房長がお答えになった課長ないしは課長相当職、こういったことで、官で言うと一等級、二等級半々ですね。だが、厳格な意味で言えば、課長という名前がついておれば一等級、そうでなければ二等級ということになるのですが、相当職ですから、これは一等級というのもあるだろう。こういうことをせざるを得なくなった理由というものは、前回、人事院の角野さんがお答えになってみえたように、実質…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田口委員 そうしますと、標準職務表、こういったものがなくて、仮にあっても、それに定めのない一等級なり二等級なり三等級というものに格づけをすることが違法なのだ、縮めて言えばこういう言い方にもなるわけですね。 前回の話を私はいま思い出しておるのですが、そういった標準職務表というものがあって、一等級から七等級、八等級まである。それに一等級は何々、二等級は何々とモデル的に職名を書いてある、一職一等級というふうな表現もある、そういったのに当ては…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田口委員 私が例として申し上げたのはA市とB市という二つの類似団体ですね。ところがそれを今度一つの市に見た場合に、同じ学歴、同じ経験年数、こういったものを持っておりながら一方は何々課長、たまたま課長の職というのは限定がありますから、それが課長でない、こういう例も往々にしてあると思うのです。私は一つの例として申し上げたのです。そういった場合、一方は課長になるから五十万としましょう、五十万というのはありませんけれども。ところがなってない者…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田口委員 全体的に見て二、三歳の年齢の差、違い、それが若い者の方が上位にあり、年とった者が下にあるということもあることは私も承知しております。しかし、一般的に言って同じ職場内、同じ自治体内と言った方がわかりが早いと思うのですね。そこで同一学歴、同じ年齢、こういったものが二人も三人も複数あって、この前も言ったのですけれども、そこでポストが一つしかない。ただその能力の差とかどうとかいうよりも、甲乙断じがたいような状態の中でポストが一つしか…