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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 私は私の質問を終るに際しまして、三名の参考人にその労を謝するとともに、前回の委員会で決議になっておりますように、至急にB地区並びにA地区両方含めて内閣委員会が正式に現地を視察したい、しかもそれは二十五日以前に一組と、二十五日に一組と、二組に分けて現地に行くように、先般決定された動議を再確認し、その実行を要望いたしまして私の質問を終りといたします。

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○田原委員 大麻国務大臣は現場を見ていない。私は十二日の早朝現場を見ておりますが、砲座の付近になわが張ってある。そのなわの張ってある外に大きな立札があって、そこに私の車が差しかかると、上の方に英語で大きくディンジァーと書いてある。そうして小さく何か書いてある。その中ほどにキープ・アウトと書いてある。そこで私の運転手は危ないから入りませんと言う。私は入れと言った。これは英語で書いてあるからアメリカ人に入るなということである。日本人に入るな…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○田原委員 関連して。この十七日に撃たないということは大体いつまでにわかりそうなんですか。きょうは十四日ですが——という意味は、もし十七日にやるというならば、私はこの内閣委員会から適当な数の現地視察を出すべきだと思うのです。大体やるかやらぬかという見通しはついておりますか。

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○田原委員 私は森委員の動議に賛成するのでありますが、先ほど来の質疑応答の中で、特に茜ケ久保委員からも出ておったように、この富士山麓の問題以外にも、たとえば新潟県の飛行場の拡張問題、横田の飛行場の拡張問題、立川の飛行場の拡張問題、木更津の飛行場の拡張問題、板付の飛行場の拡張問題、また小牧の飛行場の拡張問題等至るところにありまして、地元でも大へんな不安に思い、各地の要望がわれわれのところに来ております。それから福岡の市内の通路遮断問題とい…

日本社会党(右)1955/05/12

22衆議院 本会議 第16号

○田原春次君 去る十日以来、富士山の北側の一帯におきまして、日本国家の独立を無視し、日本民族の誇りを傷つける重大な国辱事件が進行中でございます。私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日現地に参り、昨晩から今朝にかけまして現地を視察いたし、内外それぞれの人々に会見を求めまして、先ほどこちらへ帰ったようなわけでございます。私は、この問題につきましては、地方自治体の国際紛争に関する件について川島国務大臣にまず第一にお尋ねし、それから専用地拡大…

日本社会党(右)1955/05/12

22衆議院 本会議 第16号

○田原春次君 ただいまの答弁は、いずれもおざなりであり、また、はなはだしく無気力であります。そこで、あらためて総理大臣の答弁を待つことにいたしまして、私の質疑を終ります。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 内閣委員会 第4号

○田原委員 駐留軍の労務者の件で一点だけお尋ねします。駐留軍の労務者の退職手当と一般公務員の退職手当とははなはだしく差があって、駐留軍の労務者の場合の退職手当が大体三割三分ぐらい低いといわれておりますが、これを是正する考えがあるかどうか。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 内閣委員会 第4号

○田原委員 長官の説明に納得できる点とできない点がある。給料が多いからといって退職金が少くていいということは言えない。時間の都合がありますからこの程度にしておきます。

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○田原委員 関連して。先ほど来の問答を聞いておりまして私の気のついたことを申し上げます。現在駐留軍で協定によって使用しております施設は、概略七百だと聞いておるのでありますが、その中でかような係争中あるいは交渉中のものは現在何件あるか、その件数を伺いたい。

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○田原委員 今お話のあった数カ所の交渉の問題でありますが、もし話のつかないときの応急処置というのをやっておるかどうか。たとえば先方は使用するというが当方は使用は困るといった場合、困る程度によっては、解決するまで暫定的にでも使用をとめさせるような実力行使というようなことはやれないものかどうか。そうしないと、おれの方は協定で借りたものであるから当然使うということになれば、これはいかに長官が外交的手段をもってしてもどうにもならぬので、これらの…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○田原委員 関連。この法案は御承知のように、本年の一月二十三日提出でありまして、改正法律案ということになって提案されております。各政党とも賛成をして、十分時間をかけて準備したものであります。私はこの際給与担当の大久保国務大臣に特に希望したいことは、大久保国務大臣は非常に豪胆にして、また党内においても有力な大臣である。従って北海道開発の長官のごときはむしろ廃止して、北海道知事にまかしたらいい。全国的に影響のある、この国家並びに地方公務員に…

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 運輸委員会 第25号

○田原委員 私は日本社会党を代表いたしまして、この日本航空株式会社法案に次の警告的希望を付して賛成するものでございます。 航空事業は終戦後再発足した立場にあり、また急速に世界各国の航空事業と、実力においても競争しなければならない立場に置かれておる日本といたしまして各企業家の間に国内線並びに国際線に対する事業計画の許可申請を待つておつたのでありまして、最終的にこの法案に統一されるということは、航空事業の将来性から見て、また現在の各国の航空…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田原委員 私は、中共地区からの引揚げ問題と、それから、それ以外の土地を含めての遭骨引取り問題についての経過等を聞きたいと思います。 先ほどの大臣の御答弁の中に、けさの北京放送でこれこれの団体を代表機関として認めるということがあつたということを聞いたわけでありますが、御承知のように、国内におきましては、大体四つの引揚げ関係の団体がありまして、いろいろ準備あるいは遺家族との連絡等もいたしておるのであります。第一は、在外同胞帰還促進全国協議…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田原委員 先ほど他の委員からの御質問に対するお答えを聞いておりまして、たとえば、出迎え等に対して議員を、派遣したらどうかということに対する答も聞いたのでありますが、あらためてもう一度お尋ねしておきたいのであります。たとえば同胞救援議員連盟は、超党派的に、各党から比例的に役員を出しておりますから、出迎えの中にこれも加えて、少くとも各党一名ずつは立ち会うようにやつたらどうか。また引揚者の中には看護婦その他築庭婦人などが残つておりますから、…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田原委員 出迎えだけでなくて、手続の面においても、こういう団体の代表やら議会の政党代表が入ることが望ましいのでありますが、これはこの程度にしておきましよう。 次は遺骨の問題であります。御承知のように、海外戦没者は総数百二十三万幾千になつておりまして、これに対しては、宗教団体や日本赤十字社その他海外関係団体、議会の衆参両院の厚生委員長、全国の市町村長会長等が入りまして、海外戦没者慰霊委員会というものができておることは、新聞で承知しており…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田原委員 中共地区は、なるほど生存者の引揚げを急ぐ意味において、同時にやることのために生存者の帰還が遅れてはいけませんから、その意味はわかりますが、しかしながら、遺骨はやはり放置いたしますとだんだん識別も困難になり、またそつとそのまま放置してくれるといいけれども、その地方に飛行場ができるとか、いろいろなことで、早く行けばまだ多数の遺骨が迎えられるのが、そうならなくなりますから、少くとも可能ならば、事務的折衝、手続等の話合いの際に、一応…

日本社会党(右)1952/12/20

15衆議院 本会議 第17号

○田原春次君 私は、日本社会党右派を代表し、次に述べる三つの理由に立ちまして、本案に賛成するものであります。 第一は、世界の未開発地帯を開拓する能力と実績あるは日本人のみであるということでございます。これは、ハワイ七十年、北アメリカ六十年、南アメリカ五十年の日本人移民史に見れば明瞭であります。北米では、フレスノやインペリアル・ヴアレーのような不毛の砂地にくわを入れて、マラリアと闘い、心なき白人の排日妨害の中に着々と開墾し、遂に見渡す限り…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 運輸委員会 第14号

○田原委員 私はこの機会に銀行局長に一点だけお尋ねをしておきたいと思います。それは、本案は外航船舶に対する利子補給でありますが、何ゆえに内航船舶に対しても補給しないのかという問題も当然起るのであります。この問題はいずれあとでお伺いするとして、御承知のように開発銀行は、十月一日以後一割の利子を七分に下げておる。しかるに沿岸の鉄道その他にかわる重要な性質を持つておる内航船、わが船舶界における中小企業とも言うべきものに対しては、かえつて高率な…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 運輸委員会 第14号

○田原委員 これは大体の方角はわからぬでもないのですが、内航船といつても、たとえば近隣各国、少くとも戦前の標準で行けば朝鮮、台湾ということは考えられぬことはないのであつて、従つて内航船に限り利子補給をしないのみならず、低率にしないというりくつは、われわれにはのみ込めないのであつて、利子補給問題は、国際競争の外航船であるということは了としても、どうしても内航船の融資に対する開発銀行の金利だけは、同時に下げるのが適当じやないか、ぜひともそう…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 運輸委員会 第14号

○田原委員 関連して……。御承知のように今のような富山が名古屋とか、塩釜が秋田とかになつたのは、陸上行政に引きずられた海運行政の弱点から来ておる。それで農林省においては、われわれが長い開議論し結果、漁業に関しては海区というものが新たに考えられまして、たとえば瀬戸内海海区とか、必ずしも陸上行政に関連しないようにしておる。従つてそういう輿論が全国にあるならば、この際、最も近き将来において海運行政本位にわけて行つたらいいと思いますが、あわせて…