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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○田原委員 大臣の説明の中にも、それから通商局長の説明の中にも、市場開拓ということを第一に説いておることは当然だと思います。 それに関連して二、三お尋ねをしておきたいと思うのは、バルカン諸国との通商再開の今後の見通しいかん。バルカンのうちでソ連圏のチェコスロバキア、ルーマニア、その他ブルガリアとかアルバニア等がありますが、ルーマニアとの間には、石油の問題がもう数年前から、今の通商局長が来られない前から業者と通産省の間にあると聞いておるの…

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○田原委員 ユーゴには公使がおりますからいいのでありますが、ただいま通商局長の御答弁の中にあったように、チェコスロバキアとルーマニアに対しては、まだ国交の調整ができていない。しかしながら、すでに中共及びソ連との間に対しても民間では相当の議論があり、また成立しておるくらいな状況でありますから、これと並行して、同じような性質であり、市場の開拓ともなり、双方有無相通ずる特殊な品物があることだし、至急にバルカン諸国の中のソ連圏に対しては交渉を開…

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○田原委員 いずれ、バルカン諸国の問題については、もう少し私どもの方で準備して質問することにいたしまして、きょうはこれでやめます。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 私も富士山麓演習場問題についての質問でございますが、その前にこの委員会の理事会ですでに御承諾を得て決定しております五名の参考人が、たまたまこの委員会の傍聴席におりますので、委員長の御承認を得ましてぜひ参考人としてわれわれの質問に答えてもらうようにしてもらいたい。その参考人は、この問題の土地の忍野村の前助役の長田早苗君、それから同じく忍草農民組合員の渡辺徳義君、同じく忍草入会組合の副組合長の大森明夫君、この五名の参考人を随時本…

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 主として福島長官にお尋ねいたしますが、本件はA地区B地区、すなわち梨ケ原と青木ケ原の問題でありますが、同僚委員によってB地区の問題はかなり明瞭になってきたのであります。そこで問題は、B地区は砲弾の発射地を臨時に設けるかどうかの問題であったのでありますが、私どもがこの問題の経緯を調べておる間に、はしなくも問題はそのB地区よりもA地区にあるということがわかってきたのであります。山梨県の南都留郡忍野村、特にその中の忍草部落の問題で…

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 次は参考人に質問したいと思うのですが、参考人の陳述のできるような場所を用意願います。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 参考人には、それぞれ質問の内容が違っておるのでありますが、長田早苗君には所有権の問題を聞きたいと思います。大森明夫君には入会の問題を聞きたい。渡辺徳義君には刑事特別法の処罰の問題について聞きたい。長田君にまず尋ねたいと思います。 長田君にお尋ねしますが、あなたはこのA地区に土地を持っておるのでございますか。そうしてその土地が、自己の承諾なしに演習地に使われておりますか。その点をお答え願いたい。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 あとでまた長田さんにお尋ねしますが、この際大森明夫さんに入会の問題についてお尋ねいたします。皆さんの忍草部落の入会組合の今までの経過、いつごろから入会地として採草や採石をやっておったか、それからいつごろからこれが禁じられておるか、どういう経過になっておるのか、お話願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 大森さんにお尋ねいたします。その制限中に入ったというのは、採草のために入ったと思いますが、そうでございますか。なお入会権というものは採草だけでなくて、桑園の栽培、採取、それから薪炭林の設定あるいは採石場の復活等も当然入会権として認められておるのでありますが、それらについても、米軍が接収後において、自由に立ち入って使用もしくは採取できたものですか、この点一つお答え願います。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 大森さんにお尋ねいたしますが、戦前陸軍の演習地として使用している当時においては、採石も、薪炭林も、専用桑園もとられておったのですかどうですか。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 大森さんに重ねてお尋ねしますが、しからばいつごろから、だれがあなた方にここに入って桑をとってはいかぬ、ここで木炭を採取してはいかぬ、あるいは石を持っていってはいかぬということを言われたのですか。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 大森さんにお尋ねしますが、渉外事務所というのは、調達庁の渉外事務所ですが、それから、大体の御記憶でいいのですが、いつごろからそういう通達が参ったのですか。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 次に渡辺徳義さんにお尋ねいたしますが、あなた外数名の方が、刑事特別法で科料に処せられたということを聞いておりますが、それはいつごろから、どういう内容でそういう判決を受けたのでございますか、これを一つ御説明願いたい。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 福島長官に質問を継続しますが、御承知のように、入会権は国有地及び県有地にあるものでありまして、また個人の所有権はもちろん個人にあるのでありますが、先ほど質問申し上げましたように、米軍の占領中において提供したのであるが、その後調達命令、地元では略してPDと言っておりますが、どういうことかわかりませんけれども、この調達命令は、占領軍が日本政府への命令であって、日本人民への命令ではないと思うのでありますが、政府とこの忍草部落との間…

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 まだあると思いますから、そのまま出席していていただきたい。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 占領中のそういう取りきめが独立後もそのまま行くということは地元では知らないことであり、また納得できないことであり、従って講和発効後におきましては、少くともあらためてその忍草部落の共同の入会権であるところの建前を尊重いたしまして、部落と交渉してその承諾のもとに借り受けるなり、あるいは承諾がなければ場合によっては強制収用するなりして米軍に引き渡すべきものであると思うが、その点はどうなのです。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 日米合同委員会は、日本人民の財産権に所属する土地をただちに施設及び区域に編入する権限を有さないと考えますが、どうでしょう。言いかえれば、行政協定第二十七条二項の規定がある以上は、日米合同委員会の決定は、日米両国政府間の約束にすぎないのでありまして、その決定がただちにそのまま日本人民を拘束するものではないと思うのでありますが、この点はいかがでありましょう。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 そういう御解釈ならば、その後もそれに基いて忍草部落との間に買い上げ、借り上げ等の交渉をやられたかどうか。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 本日の同僚委員の質問を聞いておりましても明らかでありますように、元来富士山麓の演習場の使用については確かに協定に基いてあるとは思いますけれども、国民感情に富士山麓はお断りしたいという気持があります以上は、これはB地区の部分的な解決であるとか、あるいは被弾地区のA地区における入会権を未解決のまま、着弾地としての行動をそのまま黙認するというようなことをせずに、私はあっさりここはお断わりしたらどうかと思う。そのことについては去る十…

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○田原委員 ただいまの長官の答弁には、富士山の山が欠けていないということでありますが、実は須走口から登山する登山客に対して案内人が、八合目まで行きますと、ちょうどA地区の被弾地区が見える。そして点々と砲弾の撃ち込まれた穴があいておりまして、案内人いわく、あそこがアメリカ軍が富士山にたまを撃ち込んだ跡でございますという、屈辱の紹介を現在続けておるのでありますから、なるほどてっぺんに当らぬにいたしましても、胴腹の心臓に当っていることは事実で…