田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田原委員 これは欧米局長に聞くのは無理だと思う。そこでこの内閣委員会としては行政協定の問題、飛行場の問題を含めまして、鳩山総理大臣と重光外務大臣を同時に呼んで、もっと基本的の日本の行き方について腹を聞く必要があるのであります。それを保留しておいてきょうの質問を終ります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田原委員 調達庁の職員の問題についてただいま御説明を承わりましたが、なおわれわれは事の正確を期するためにもう少し質問をしたい点もあるし、それから調達庁の職員の方からもいろいろな見解を述べられておるはずでありますから、明日は飛行場の問題があるからだめだと思いますが、最も近い機会に、調達庁の職員で組織しております労働組合がありますから、そのうちから適当な者を本委員会に参考人として御招致願って、資料も出していただきたい。それから日にちが六月…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 今回の厚生省設置法の一部を改正する法律案審議の機会に、厚生行政全般に対しての質問をしてみたいと思います。各国の厚生省もしくはこれと同性質の行政機構を見ますと、スポーツ局というか競技局というものがある、たとえばブラジルにおいてもある。しかるに日本はスポーツ行政が各省に分散しておる。たとえば競馬は農林省所管になっておる。それから競輪、オート・レース等は通商産業省になっておる。最近できたモーターボート・レースは運輸省になっておる。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 大臣のお話の中に、たとえば競馬、競輪等は品質の改善、改良というような意味で農林省や通産省がやるのだというお話があったのですが、それならばプロ野球等も結局ミットやグローブ改善になれば通産省ということになる。みんな道具を使うのです。私の言うのはそういうのではなくして、最後にあなたの答弁になった行政整理という面から見ても、いたずらに各省にあってその各省がめいめい勝手に予算をとり、そうしてめいめい勝手に日にちをきめて競合的にやってい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 今のその問題についてはしばらくお手並みを拝見することにして、その点はそれで終っておきますが、厚生省設置法の一部改正の参考資料についてちょっとお尋ねしたい点がある。それは資料第六、国立療養所附属養成所関係の点と、それからその前の資料の第五の三の昭和三十年度予算、三十五ページの予算を見ますと、栄養試験費年間四十四万二千円となっておる。そうすると一口大体千円くらいのものだ。一日千円くらいで一体何を試験するのか、ちょっとした実験道具…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 舞鶴その他の地方復員部の減員に伴って、それに勤めておった職員についてはどういう処置をとられるか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 中央官庁がいろいろな都合上、廃止や拡充されることは必要があろうと思いますけれども、僻地において勤めております職員の立場からみると、機構が廃止になって、そのまま失業者の多い社会におっぽり出されてしまうということは、家族を持っておる者の身になってみればたいへんなことになる。そこで今回は厚生省内においても配置転換を考えるようにしてはどうか。並びにこの委員会にかかってきます各省設置法、それから行政機関の増員等を含んだ改正案も出ておる…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 そういう用意は当然なことでありますが、今お話の中の、たとえば用員、舞鶴なら舞鶴に家を持っておってほかに行けない者もあります。厚生省の中には当然他の授産場というような予算もあり、地方庁との連繋もあり小規模のことをやっているところもある。そういう廃止に伴う用買等に対して何か修理業のような、女だったらミシン修業場というようなものを臨時に設けて、退職してもそちらで生活できる。数は少数でも問題は大きいと思う。全国に散在しておりまして中…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 今回の改正によって新たに職業安定局に失業対策部を設けて、強力に失業対策を推進するというのでありますが、具体的にはどういう数字になっておりますか。現在推定されまする失業者をどういう程度に吸収するのか、一体何に吸収するのか、御承知のように、炭鉱等においてむしろ失業者が出る傾向であります。一般産業もそれほど盛んでないのでありますから、失業対策部を設けるからには相当の成案があるのではないかと思いますので、まずその成案を聞きたいと思い…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 大体の政府の予定はわかったのでありますが、それでもなお完全に失業者の全員に対する就労の機会はむずかしいと思います。そこで私どもが心配し、また考えておりますことは、これを海外の問題に関連して考えてはどうか、たとえば最近ブラジル等は農業移民を主としておりますが、なお手工業的な企業に、あるいは小資本をもって独立開業できるようなものが要望されております。そのほか、たとえば最近ついに実現はしなかったけれども、アラスカにおいて日本関係の…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 中南米に対してそういう方針に出ることは非常にけっこうだと思いますから、大いに推進していただきたいと思います。なお賠償交渉の成立に従いまして、東南アジアにおいては、特にインドネシアとビルマにわれわれも行って現地の当局とも話したことでありますが、これは事業の進出並びにこれに伴う技術家及び労働者の進出というものは十分可能でありますので、進んではそういう面も一つ目を開いて労働人口の国際的な伸展ということを強力に進めて参りたいと思って…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 今度の設置法の改正には、海外移住審議会を新設するということになっておりますが、これはどういう程度の規模、人員等を考えて原案を作成したか、お尋ねします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 民間の学識経験者というのは非常に漠然としておってなかなかわからないが、何かそれは推薦母体みたいなものを作ってやるのですか。あるいは各省から何名ずつか推薦して、その民間人を委嘱するようになっているのですか。実際はどうなっているのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 新聞等の伝えるところによりますと、海外移民政策につきましては、外務省と農林省との間に今後やられる規模について、必ずしも見解が一致していなかったといわれておりますが、一致した結果がこうなっているのか、あるいはこれらの問題をあと回しにしてこういうものを作られたのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 関係各省というのは、外務省と農林省のほかに何省が入りますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 総理府にあります他の調査会あるいは委員会、宋議会等の前例によりますと学識経験者の中で、純然たる民間人と、議席を持っている衆参両院の議員の中から出ている場合もあるし、その都度国会の承認等を経ておりますが、今度のこの審議会の構成は、どういう程度のものになりますか。衆参両院議員の中から出すのか。あるいは学識経験者といっても非常に範囲が広く、学校で授業をやっているような者もありますが、実際にその任命についてはきまっていないのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田原委員 それでは結局どこできめるのか。制度を作った後にどの機関が実際にきめるのか。そういう人選等の原案を作るところはどこですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田原委員 会計検査院は、直接には国の補助金を受ける機関を主として、たとえば日本開発銀行あるいは日本輸出入銀行等、政府の財政投資もしくは融資という、一種の国営銀行的な性格のものに対しては、その貸付状況、回収状況等に立ち入って検査はできないかどうか。今までそういうことをやったことがあるかどうか。また立ち入りを拒否されたことがあるかどうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田原委員 融資先の了解を得てということでしたが、たとえば先方が拒否した場合にはどうなっておりますか。調べることはできないのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田原委員 次に、先般もちょっと質問したのですが、きょうは院長が見えているから、特にあらためてもう一度はっきりしておきたいと思うのですが、会計検査院から地方調査に行く場合に、実情としては先方のごちそうになって帰ってくるような、つまりおざなりの調査で帰ってくるような場合があるのではないか、こういうことを国民は心配しているのです。従ってさようなことではほんとうの調査はなかなか困難ではないか。今度の改正に際しては、むしろ相当額の予算をもって、…