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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 内閣委員会 第19号

○田原委員 私は、この機会に、文部行政について、特に松村文部大臣に二、三お伺いしたいと思います。松村文部大臣は党内で重きをなし、副総理級で入っておると思うのです。そうしますと、重きをなしているのだから、文部行政の中においても、自然予算の獲得、制度の改廃等について一生懸命なさねばならぬと思います。その意味でお尋ねしますから、大臣の教育行政に対する施政方針をやるつもりでやってもらいたいと思います。 項目は数項目あります。第一は、官立学校の地…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 内閣委員会 第19号

○田原委員 ただいまのお話のような方針も確かに一つのやり方でありますから、これもいかぬとは申しませんが、今度父兄の側から見ますと、今東京に概略十五、六万くらいの学生がおるのじゃないかと思う。この中で東京都で生まれた者をかりに一割と見ましても、十三万くらいは、地方から学ぶために東京に来て下宿しておる。平均六千円から一万円の学資を使っておるのではないかと思います。従って地方の父兄が給料をもらっても、そのうちから六千円なり一万円の金を毎月東京…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 内閣委員会 第19号

○田原委員 今までの御両所の御答弁の中でいろいろ議論したい点もあるのですが、たとえば学生寮を作ることも、それはほとんど東京に作ることになるので、やはり私は東京の学校の分散にはならないと思いますが、これは専門ではありませんから、文教委員会で聞く機会もありましょう。それから設備が倍かかるからということでございますけれども、それは確かに倍かけても予算があるのでありますからいいと思うのです。そこで、それには夜学部というものを官立大学で考えたらい…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 内閣委員会 第19号

○田原委員 それはおいおいまた文部省のおやりになる時期を見まして、われわれもいろいろ要望したいと思いますので、打ち切ります。 次は学校給食の問題でありますが、今度日本学校給食会法ができますが、問題は、生活保護法を受ける家庭の子供は給食はできますが、これに準ずる程度のもので困っておる人が相当多い。今一日一食十円見当の給食でございましてもこれが払えないものがある。だんだんたまりますと、一体どこが負担するかということになりますと、PTAにも負…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 内閣委員会 第19号

○田原委員 次に最後にお尋ねいたしますのは、文部省の体育行政の問題であります。これはこの設置法の第六条を見ますと、初等中等教育局、大学学術局、社会教育局、調査局、管理局とありまして、体育関係のものはどこにもない。いかに文部省が不熱心かということを意味するじゃないかと思います。かつて戦前にはたしか局があったように記憶いたします。今日のように青少年のスポーツ奨励による心身の訓練、公衆道徳並びに青少年時代の体育の発達ということが考えられるとき…

日本社会党(右)1955/06/06

22衆議院 内閣委員会 第18号

○田原委員 議事進行について。ただいま聞いておりますと、いろいろ立場立場で解釈の違う者もありますし、また大坪、辻両委員の、質問でなくて、弾圧を扇動するということもあるが、それはそれとして、問題は火のないところに煙は立たないのでありますから、このままでいきますと恩給事務が渋滞すると思うのであります。そこで解決の糸口をこの委員会であっせんすることとし、委員長、それから立ち会った渡邊委員、大坪、辻委員、それから右派で私、それに局長、課長、対策…

日本社会党(右)1955/06/06

22衆議院 内閣委員会 第18号

○田原委員 いいです。

日本社会党(右)1955/06/06

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○田原委員 おそくなって参考人の皆さんに恐縮ですが、もう少し勉強したい点がありますので、お尋ねしたいと思いますが、商社の統合強化の問題についてもう少し聞かせていただきたい。現在二千九百四十社あるという益岡さんの御意見と福士さんの答弁とは少し違っているように私聞いたわけであります。ほかの方も商社の信用の増大の点、それから強化の点等については意見がそれぞれ違いますことは、ごもっともだと思うのでありますが、貿易振興上必要とあらば、商社の合同と…

日本社会党(右)1955/06/06

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○田原委員 その御意見ですと、やはりこういうことは困っているがどうにもしょうがないということですか。

日本社会党(右)1955/06/06

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○田原委員 私は、質問はこれで終りまして、委員長に希望するのですが、大蔵省の為替局、特に農林、運輸の貿易関係の担任官、外務省の経済局と通産省の通商局の方に毎回委員会に御出席下さるようにお取り計らい願いたいと思います。 もう一つは、適当な機会に参考人をお呼び願いたいのです。小商社の方は小さい事業ですが、実態を知りたいと思いますから、これは数も多いし選定は困難であると思いますが、選任を願います。選任方は委員長に一任しておきます。 第三は、在…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 私は森委員の動議に賛成するものであります。御承知のように、沖縄においては、アメリカ軍が、私有地三万一千エーカーを、代償を払って九十九カ年接収ということになっております。このために沖縄では、今アメリカに代表を派遣いたしまして、陳情を続けておる状態であります。そこでわれわれは日本国民を代表いたしまして、そういう扱いが正当であるやいなや、これらについて調査する必要があると思うので、森君の動議に賛成いたしまして、この会期中でもよろし…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 参考人の皆様のお話を聞く前に、われわれは政府の関係各庁の代表の出席を求めたいと思います。少くとも調達庁は長官以下関係部長が出席するべぎであります。なおまた外務省の欧米局長その他は当然出なくちゃいけません。少くともこういう全国的な大きな問題に対して、地方の代表者は忙しい中を来られたのでありまして、全員出ないなんという不届きなことはありません。政府側の出席するまでは参考人の陳述を待ってもらいたい。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 午前の会合で外務省から欧米局長と国際協力局長の出席を求めてあります。また西田労働大臣の出席を求めてありますが、どうなっておりますか。いまだ見えないから、至急に連絡して出席するようにお願いいたします。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 先日立川と横田の飛行場を調べて、その際現地の司令官等の説明を聞いたのでありますが、それによりますとおのおの二千ヤードずつ広げたい。その理由は、二百五十名乗れる大型輸送機の発着に困るからである、こういう説明であったのであります。今までの長官の説明によりますと、日本の立場も考えてやるというのでありますが、果してここ数年来日本の軍用機等で二百五十名を輸送するものがあるかどうか。しかもそれは一体どこに送るのか。日本国内に送るのならば…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 その問答の際にわれわれから質問したのは、これは前に長官が他の会に内閣委員会で答弁したことにも関連があるのですが、飛行機が日進月歩してどうしても滑走路の増大を要するというものですから、それでアメリカ軍の連中に聞いたのであります。かりに千フィートなり千五百フィートなり二千フィートふやしていくことが、次のC124ですか、いろいろ名前を言っておったのですが、はっきり覚えませんけれども、そういうもののために必要であるという、しからば日…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 それはその程度にしておいて、先ほどの長官の答弁の中に、この参考人諸君の陣述の大高根村の問題と小倉の道路解放問題と築城飛行場の被害の問題は、違うと言ったのはどういう意味でありますか。おそらくこれは飛行場をこれから新設する、拡張するという今後の問題である、それから大高根以下三つの問題は、すでに実行しておる問題の中のいろいろの扱い方の問題であるという意味でありますか、どうでありますか。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 小倉の問題から聞きますが、参考人の供述によりますと、これは占領開始とともに一方的にアメリカから占領されて、そして通路の問題は、占領後半年の昭和二十一年一月から通行禁止になっておるのです。占領以前は日本の陸軍が長年使用しておった練兵場を造兵廠に改築し、それから小倉の駅に近い方は偕行社、図書館、八坂神社等があって、その中間は別に造兵廠の中を通るのでなくて、造兵廠は造兵廠だけで一区切りで高いへいがあって、それからまた道路があって、…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 次は築城飛行場周辺における農民漁民の被害の問題であります。これなども、きょうの委員会にわれわれが特に参考人に出てもらおうとしたねらいは、今後五つも飛行場を無理やりに広げていく、それから甘言を弄し、地元民を金その他の利権でつったりして、ついに飛行場を拡張するというような空気がありますが、もしも承諾したならばこういう悲惨な目にあうという実例が、ここに明らかになっておると思うのであります。そこでこれまた占領直後に当時の海軍の使用し…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 最後に長官に一つ聞いておきたいことは、あなたの部下の問題でありますが、調達庁の職員が七百名から首切られることになっておって、一昨日あたりから非常に心配して、これは三年計画というような通告をしておるのでありますけれども、調達庁の長官の仕事というものは非常に不思議な立場にある。飛行場を広げて農民や漁民を苦しめるとともに、自分の部下の職員を首切っていくという、われわれとしては全くどうも納得のいかないことなんでありまして、そこで全調…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田原委員 次に私は外務省の欧米局長の千葉皓氏にお尋ねしたいと思う。あなたは先ほど来全国の国民が飛行場拡張に対して反対をし、またすでに承諾させられて使用させられております飛行場であるとか、あるいは射撃場であるとか、あるいは城内の通行の禁止というようなことも聞かれたと思うのであります。これはあなたの職責であると思って実はお尋ねするのでありますが、日米行政協定というものは、もうこの辺でやむべきものではないかと思う。これほど多くの犠牲を国民に…