田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田原委員 第二点は住宅政策でありますが、これは確かに竹山さんが大臣になられてからの計画は、かなり国民の期待している意に沿うかのごとき印象を受けていることは、いいことでありますけれども、何といたしましても住宅は絶対的に足らない今日におきまして、限られた予算で一々国会の承認を得てやるということにも困難の点がある、にもかかわらず住宅は必要であります。先ほどの道路の問題について、外資の導入というお話もあるようでありますが、相当大規模のブロック…
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田原委員 最後にもう一つお尋ねしたいのは、建設青年隊の現状並びに将来についてであります。これは着想はなかなかいいことであるし、これに対しまして一部では非常に期待をかけておる。私は海外進出という面から考えまして、道路建設、ダムあるいはその他の建設技術を習得しました場合、中南米であるとか東南アジアであるとかに期間を限り、目的を定めて進出するような機会を与えてやることによって、これらの国のおくれた経済開発に日本人のからだと知識で協力するなら…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田原委員 今回内閣より提出されました会計検査院法の一部を改正する法律案に対しまして、左右両派社会党では次のごとく修正すべきものと決定いたしましたので、この修正案を本委員会に提出いたします。 簡単にその趣旨を御説明申し上げます。 会計検査院法第三十七条の改正に関する部分の次に、次のように加えるように修正することを私どもは主張するのであります。第二十三条第一項に次の一号を加える。「八国が資本金の全部を出資している公庫又は銀行から貸付金を受…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田原委員 松田郵政大臣は長く外国にも居住しておって、その経験から見て、さだめし郵政事務に対しては、過去の郵政大臣に比べて画期的に民主化とかサービスとかいろいろな点において改正があるものと期待しておったのであります。しかるに本日出ました一部の改正案は、まだわれわれの期待するほどの改正がないように思いますので、この機会に四、五点質問をしてみたいと思います。 第一点は、切手販売及びポスト設置の簡素化についてであります。御承知のように、外国で…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田原委員 私が聞くのは、郵政省所管で電話の新設の場合には寄付という例もあって、電柱等の寄付の申し込みをさせたり、公債等を買わせます。電話においてそういう例があるならば、切手販売所並びにポストについても、予算を伴うかもしれませんが、なお必要最小限度の費用は町内会であるとか、あるいは列車内――列車内は別ですけれども、ホームの売店等に寄付をさせてやっていいと思うのでございますが、この点いかがでございましょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田原委員 たとえば同じサービス機関でも、運輸省所管の国鉄等は、鉄道建設審議会あるいは運賃の審議会等もありまして、十分民意を問う機関もあるわけです。従って郵政事務についても、特にこういう国民の便利というサービスの、面の施設に対しては、そういう審議会のごときものを地方の郵政局単位にでも作って、ここには設けるべきである、しかし費用がない、しからば地元で負担しようというふうにさせればもう少しできると思う。さようなことは政治的でなく、ほんとうに…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田原委員 そういう学識経験者というのはたいてい東京に住んでおりまして、便利な所におるのでありますが、私の言うのは、地方のおかみさんだとか通勤着とかいう、ほんとうに便利な所はポストがなくて、十町も行かなければならぬ所のことなんです。それで私は中央にあるのもいいけれども、地方の郵政局単位にもっと小型のものを作って、いつでも御要求に応ずるなごやかな便利な機関がほしい。これは希望にしておきます。 第二点は、配達夫の待遇の問題であります。松田さ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田原委員 この内閣がどのくらい続くか予想できませんが、やがて私の尊敬する松田国務大臣がほんとうに十分用意をして、断固としてやるときになって内閣がかわっておるというようなことでは、まことに残念であります。事は多少拙速でありましてもよろしゅうございますから、松田郵政大臣の時代にこういうことがあったと、日本郵政史の中の何ページかを残すためには、一番こまかいこういうサービス問題を取り上げてもらいたい。これは友人の一人として特に希望して、質問を…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 不公正な輸出取引をした輸出業者に対して、この法律によって戒告を与えることになっておりますが、過去において日本の商品で不公正な取引をした輸出物がありますか。どういうケースがありますか承わっておきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 たとえばどういう品物について、どういう国においてそのトラブルがあったか、一、二の例を示してもらいたい。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 私どもが新聞で承知しておるところによると、戦時中日本の商品が外国に輸出されなかった間に、外国のメーカーが日本の商品を模造し、マークを模造して売っております。今度新しく日本側から再開しようという場合に、むしろじゃまになっておる例があるのであります。従ってそのような自粛規定を入れるのならば、たとえば仁丹であるとかその他の薬品の模造品が東南アジアにおいては横行しておる例があるのです。これに対して何か日本商品を保護する外交交渉なりあ…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 すでに日本側でこういう一種の自粛規定を作るならば、国際関税会議あるいはその他の適当な国際的な会議の席において相当強く相手方に対しても主張せねばいかぬ、そういうめどがついたからこれを作るのであるか、ただ単に不当なる不公正なる輸出取引を取り締るだけでは私は徹底しないと思います。そういう点についてもしこの法律を通すならば、改正後において正当な日本商品の海外進出に対する相手国における不公正な競争者もしくは模造者等を取り締るような方法…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 次はこの輸出入組合の設立要綱の第六の点について、輸出組合設立についての資格であります。つまりこれは過去の実績主義といったようなものを持ってくるのかどうかということです。この提案理由を見ますと輸出取引の秩序の確立ということがある、これとこの第六の輸出入組合を設立することができるという点から想像してみまするに、加入に対して何か制限があるのではないか、その制限は大きい業者保護あるいは大きい実績を持ったものを保護するようなことに重点…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 そういう場合、A、B、Cとでも分けますか、過去の取引量、あるいは実績、規模等に応じまして、大きいものだけでただ一つの単一の地域別、特定地域のものを作って、その他のものは加入させない、除外するということになれば、貿易業者の間に、特に小さい商社の間には混乱が起ると思う。従って大業者、中業者、小業者というか、特定地域に対して単一の一個の輸出入組合を作るという第七項は、その点において少し問題があるのではないかと思う。これが第一点。同…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○田原委員 この点は議論になることでありますが、過去のいろいろな貿易会であるとか業者の協議会でありますとか、こういうものから見ますと、確かにねらいはりっぱなねらいでありますけれども、実際においてこれから新しく貿易をやろうとするものに対する非常に禁止的な、拒絶的な制限となっておる。また現在あります二千数百のうちの小さな業者の加入を拒否するような形になってくると思います。これは本日は議論はいたしませんが、何かの形ですべての輸出入業者が単一の…
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○田原委員 関連して。日本とフィリピンとの間の賠償交渉の機会にわれわれがよく考えておかなければならぬ問題が二、三あると思うので、これを質問したいと思うのであります。 それはサンフランシスコの講和条約が不本意なうちに国民の多数の不満のうちに結ばれ、従ってそれに関連した行政協定もはなはだしく国川多数の不満のうちに結ばれておりますので、種々なる問題が今の米軍との間に残っておる。フィリピン賠償の解決のいかんによっては直ちにインドネシアとの問題も…
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○田原委員 首相の答弁はそれは前の話をしておるのでありまして、前回解決したというのは新しく拡張しようとするB地区の問題であります。きのう以来起っておるのはA地区というそもそもたまの落ちるところの問題が未解決でありまして、これは現地の解決としてはよろしく調達庁を督励して解決すべきであります。将来の問題としてかような駐留米軍による一方的な行政協定無視の行動に対して、なおわれわれはがまんしなければならぬかどうか、この問題であります。行き過ぎの…
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○田原委員 この問題に対する重光外相の方針を一聞かせてもらいたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○田原委員 現在のところ日米行政協定を改訂する意思なし、遠き将来においてやるかもしれぬというのでありますが、かようなアメリカ側の日米行政協定を無視した行動に対しては、アメリカの方にもその行き過ぎを責めておる世論がある。たとえば五月の中旬にニューヨーク・タイムスの社説では明らかに富士山麓における演習は中止すべし、あれはアメリカ側にとっては、ワシントンのアーリントン墓地に爆弾を撃ち込まれるようなものであるから、国民感情を尊重すべしと言ってお…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田原委員 私はこの機会に二、三の点について外務省の考えておる海外移民政策についてただしておきたいと思います。新聞等で時折海外移住問題についての各国の農業移民の受け入れ態度が報ぜられておる程度であって、まだ国会でのまとまった全般的な報告を聞いておりません。設置法の中で移住局を作るという趣旨については先般説明がありましたが、これができた後において、今年、また将来にかけて日本民族の海外移住について、まず何をどこからやるかということをお聞きし…