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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 この陸上、海上、航空の幹部以下の一般隊員の入隊時における学力はどんなものでしょうか。大学、高等学校、新制中学と大別して、どういうようなものでありますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 入隊時に思想調査か何かやっておりますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 在隊時における高級技術の訓練には、少くとも大学卒業以上の者でないと、近代戦の高級技術はできないと思いますが、幹部以外の人々の隊内における教育は何を目標としておりますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 曹以下の者の除隊時における指導力といいますか、大体ただ二年過ぎたら帰すということになっておりますが、そういう陸上、海上、航空等の部隊における指導能力は、どの程度に二年間教育しておりますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 その継続任用というのは、資格はどういうことになるのですか。第三年目、第四年目は階級が上っていって、昔でいう下士官か何かになるのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 在隊間に除隊後の仕事にリンクしたような教育か何かをやっておりますか。たとえば自動車の運転とか、あるいは海上の者は機関士とか、航海士とか、除隊後に一般社会に復帰してからの職業上のリンクというものは考慮されて教育していますか。単に陸上、海上等の専門技術だけでありますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 前の中村委員も質問しておりました米国軍事顧問団のことですが、これは各隊に配置されておるのですか。何か実科訓練の指導をしているのですか。将校指導をしているのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 曹以下の一般公募の自衛隊員の学力を高等学校卒業以上くらいにして、二ヵ年の在学にして、いわば短期大学程度に仕上げて、指導者を目標とする教育はやっておりませんか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 自衛力については漸増方針をとるということがしばしば言われているので、先般来この委員会でも、杉原長官はあるいは昔の民兵に似たような構想のことを一部漏らしたのですが、予備自衛官制度を設けたのは、民兵のようなものの指導者にするというつもりでありますか。かりに民兵もしくはこれに似たような構想が実現した場合を想像すると、現在の自衛隊員の学力を高めて、一人々々が下級将校程度の力を持っているところの、一種の精兵主義でないといけない。その点…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 各部隊における犯罪もしくは規則違反者等について尋ねたい。入隊後において思想調査をしないということでしたが、入隊後隊員が共産党員であるということで、何か強制除隊をさせるとか、そういう処置をやったことがございますか。党員であっても隊規を守ればそのまま在隊せしめるのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 陸上、海上、航空の、いわゆる幹部の中に共産党員がおるといわれておりますが、この点はどうでしょう。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 一昨年、陸上自衛隊の佐官以上の、つまり高級将校の演習が北海道の帯広で計画されまして、これが八月に発表されましたが、その発表される二日くらい前に、共産党の軍事機関誌「赤い星」に、帯広における演習計画というのが詳細に出たのを記憶しております。これは少くとも今の三等陸佐以上の現役の中に共産党員がおらなければわからない極秘の計画だといわれておりますが、その事実があったかどうか、これをお尋ねいたします。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 隊内における犯罪または規則違反というのは、どういう点でございますか、一般の刑事犯罪は別としまして……。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 上官反抗罪あるいは反乱罪というような実例があったかどうかそういう事例が起った場合にどういう措置をするか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 次は第二点の防衛目標についてお尋ねいたします。現在のところ杉原長官のもとにある防衛目標はどこに置いております。防衛とはむろん日本を防衛するのでありましょうが、攻めてくるのはどこの国ですか。何を目標にして防衛しているのですか、お尋ねします。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 防衛とは具体的に何を防衛するのですか。人間を防衛するのですか領土を防衛するのですか、あるいは独立なら独立という国家の形に対する侵害を防衛しようというのですか、あるいはそのすべてをさすのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 そうすると、さしあたっての仮想敵はどこです。何十ヵ国でもすべて音なしの構えで防衛するというのですか、数ヵ所仮定しておるのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 かつて熊澤蕃山が孔孟の学を塾生に講じた。講義半ばにして、もし孔子を大将とし、孟子を参謀として日本を攻めてきたらお前たちはどうするか、こう聞いたと。ころが塾生は、ぽかんとして、答えがなかった。蕃山先生いわく、そのときは、その孔子と孟子の軍を撃破するのが孔孟の学である、と喝破していることをわれわれは聞いております。今日防衛目標も明らかにされず、世界八十余ヵ国を仮想敵国とするかどうか存じませんが、もし米国が日本を侵略した場合には、…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 アメリカは侵略しないということは、すでに侵略しておるから侵略しないというのですか。これ以上必要はないからだというのですか。御承知のように、飛行場の問題にいたしてましも、その他、たとえば横須賀市内におけるいろいろな刑事犯にいたしましても、そこにはもう独立という形もないほどの圧迫を受けておる。従ってきょうから日本を攻めるぞといってくれば侵略であるかどうか。あなたは防衛とは平和と独立を守ると言っておる。平和と独立を守るというならば…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 杉原さんは外交官でありますから、外交のことはむろんおわかりだということを前提としてお尋ねいたしますが、日本の平和と独立を守る上において、現在考えられておる世界的な思想の中には、第三勢力論という考え方、それから平和地域論という考え方があるのです。すなわち御承知のように、大別してソ連圏を一つの流れとし、英米圏を一つの流れとした思想上の二勢力がここにあることは事実でございます。このいずれにも属せず、日本の平和と独立を守ることがもし…