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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 それならばややインドのネールの考えに近づいていると思う。すなわち御承知のように、インドも全般としては共産圏ではありません、しかしながら考え方は、第三次大戦を防止するということで進んでおって、争いになる部門ごとに調整していくように努力している。ですから、日本も、今不幸にして民主党内閣においては、米国の影響下に置かれているけれども、近い将来独立の完成とともに、その影響を払拭してりっぱな独立国になると同時に、近辺の国の指導精神や経…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 次に前の質問に戻って補足します。十数万の新制中学卒業生で二年程度の教育ではいつまでたっても兵力不足だというので、次から次へと増員、増隊を要求されてくると思う。そこで考え方ですが、これは私は賛成するというのではないが、ドイツが第一次大戦のあと十万の警察兵を許容されたことは御承知の通りであります。しかるに青年に対しては、アルバイツ・ディンストのような、勤労青年奉公隊のごとき訓練をしておった。ふたをあけてみれば、この十万の警察兵は…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○田原委員 傾聴した以上はこれが実現に向って努力することこそ、傾聴の意味があると思います。私はあなたが在職中にそういうふうに自衛隊を切りかえて、不覇独立の精神を持たして、日本民族の独立の線に向って、自衛隊を持っていくというならば——それでも今の予算は少し多過ぎるから、これを半分くらいにして、今述べたようにするならばよろしゅうございます。 以上私の意見をつけ加えてきょうは終ります。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 内閣委員会 第34号

○田原委員 われわれが防衛庁三法を審議するその段階において、やはりいろいろ説明してもらわなければならぬ点があるのですが、どうしても長官は発表できぬというのでは、私ども審議上困るのであります。そこで私は休憩して一応理事会を開いてもらって議事の進行をよく協議願いたいことを要望いたします。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○田原委員 私は、参考人の黒目さんにお尋ねするとともに、また関係当局の出席されておる方からも答弁を願いたいと思います。 ただいまのお話の中で、部品の輸出ということが非常に強調されておったわけであります。私もそう思うのでありますが、その自動車の部品の輸出の振興上障害になる点はどこにありますか。国際間のココムその他の点にありますか、あるいは日本政府の手続その他の点にありますか、あるいは資金その他の点にありますか、価格の点でありますか、品質の…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○田原委員 今の輸出所得税の控除率の問題について、通産省側はどういうお考えでありますか。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○田原委員 その点については政策と意見の相違だと思いますが、アメリカでわれわれが自動車を買います場合に、エキスポート・プライス、輸出価格というのは証明を持ってしますと、三割引いているわけです。ただし、それはアメリカ国内で運転できない。日本へ持ってくる、あるいは諸外国に出す場合の輸出価格は、小売価格の三割を引いております。おそらくそれが税金との関連にもなる。それから逆に、日本の方は、たしか、硫安は、台湾に出す場合の価格と日本国内のお役所が…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○田原委員 部分品の品質の問題については、確かに公平なところまだ相当研究の余地があるのではないかと思われているのです。それは、アメリカのフォード、シボレーの部品と比べてみますと、作ったものを不合格品としてはねのけて合格品だけを使うというような大資本と、日本のように作ったものはとにかく一応売ってしまうという国とは大へんな違いがある。それから、鋳物にいたしましても、いろいろ精密検査をするとまだまだ研究の余地がある。従って、これは、ひとり業者…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○田原委員 自動車の輸出奨励のためには、一面内地においても国産自動車をもっと優先して使うように奨励しなければいかぬと私は考えます。それは、外車と比べて、一般的先入観としては、どうもいろいろな条件が悪いというふうに見られておる。価格の点においてもそうですし、乗り心地の点においてもそうです。それから、同じ新しいものを買っても、日本のと外国のを使った場合には、一年後における修理の程度が違うと言われておる。これは事実であるかどうかわかりませんが…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○田原委員 まだまだ十分とは言えません。さらに徹底して閣議においてもこれを申し合せをし、各官庁とも実行するようにしてほしいと思います。きょうは私の希望だけを述べて質問を終ります。

日本社会党(右)1955/07/04

22衆議院 内閣委員会 第33号

○田原委員 厚生大臣が、第三国人の巣鴨出所後における生活の問題について非常に心配しておられることはわれわれも認めるのであります。ただいまの御答弁の中にも、住宅と職業については最大限のめんどうを見るということでありますが、その生業資金の問題でありますけれども、これも厚生省が中に入りまして御協力願えるならば、その道も多々あると思うのであります。たとえば台湾にしても朝鮮にしても、御承知のように、漁業ができますから、これは農林漁業金融公庫からの…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号

○田原委員 私は右派社会党の小委員の一人の田原でございます。きょうは先生方と討論する意図は毛頭ございませんが、実は御承知のように、昨年の人事院の勧告が出まして、それを政府は実行しておらぬわけです。今田中先生のおっしゃるように、できるだけ尊重するというならば、かりに百パーセント実行を約さなくても、昨年の五月ですから十二月、すなわち今年の予算にたとい半分、五〇%入れると思うのです。あるいはゼロ級地を一級地にするとか、一級地を二級地にするとか…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号

○田原小委員 人事院の権限の強化の問題ですね。具体的にはどういうふうにしたらいいですか。たとえば勧告を政府が実行しない場合に罰則をつけるというわけにもいかぬと思う、総理大臣をつかまえるというわけにいかぬから、他の次期予算の編成においては優先して考慮するかどうか。強化の内容をどうしたらいいか、先生の御意見に沿ういうようなことが出ましたから……。

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号

○田原小委員 私は田中さんの御解釈に全く賛成であります。従って八月末または九月までに結論を急ぐ必要はありません。来年の春くらいまでに根本的なものをやっていただきたい。同時に今度はこういうふうに先生方から政府に勧告してもらいたい。本日参考人に呼ばれてみたら、去年ことしのこの地域給の問題にからんで政府はわれわれを利用しておるということはもってのほかだと思います。そういうようなことでは自分たちはやめる、われわれは公務員制度全般に対して、どの政…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田原委員 今の民間人を五名以内という点ですが、任期は三年というふうになっております。そうしますと、かりに五人以内の民間人を決定して、三年の任期の途中で内閣がかわった場合、しこうして当然に国防方針も変った場合、これは辞職することになっておりますか。かまわず三年おるということになっておりますか。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田原委員 その場合民間人の意見と閣僚から出ている国防会議の議員との意見が対立した場合はどうなりますか。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田原委員 そうすると、かりに現在の内閣は相手国というものをSならSときめた、民間人もSならSときめる、ところが内閣が変って閣僚はAならAという国を相手国として考える、ところが民間人はいつまでも今まで通りSというものを相手国としての専門家が集まっているということになると、意見が分れます。そうすると内閣は民間人の意見は聞くという程度ですから、議長が閣僚の意見をとるということになれば、これは経済閣僚懇談会と同じように、国防関係閣僚懇談会でい…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田原委員 これは鳩山内閣のときにできた構想ではない、先ほど杉原さんも言っておったように引き継いだものであって、鳩山さんにはこういう問題について創意を持っていないのじゃないか。自由党との話し合いもあるから出したのだろうと思う。現にあなたと同じ民主党の中でも、これに対して不満と疑問を持っている者がたくさんあるのです。そういう人たちは必ずしも賛成はしていないのです。ですから、不用意に前の引き継ぎだから、三党の協定だからということだけで出すと…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○田原委員 私は両派社会党を代表いたしまして、今回の修正案につきましては二、三の希望を述べて賛成をしたいと思います。 その第一は、今回審議庁を経済企画庁とするということであります。これは従来そういう部門がなかったのでありますから、そういうように名を改めて、名に従ってまた内容を変えていくということは、確かに一つの進歩であると思います。特に長期経済計画の推進等について策定機関を設けたことはいいと思うのでありますが、しかしながら、それならば単…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○田原委員 建設省の一部を改正する法案を審議するに際しまして、建設大臣にお尋ねしたいと思うのは、最近議員の間で各党間に研究されつつあります、正確の名前ははっきりここに記憶いたしませんが、国土縦貫道路のごとき案があるのは御承知のことと思います。これの必要性につきましては、各党ともそれぞれ政策審議会等で研究しておる。これを実現する上においては、予算その他の面もあることであります。また国会でこれを審議するためには、現存する各省別の委員会か、あ…