田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 しからば財政上許しがたいという見地を国防会議の議員たる大蔵大臣は持ち、それからその他の外務、防衛等の担任大臣はぜしこれこれの人を入れてほしい、そうして五人の国防会議の議員が激論してこの結果は多数決できめるのでありますか。大蔵省があくまで拒否してもほかの省の多数のものが、それだけの予算を確保せいといえばよこすものでありますか。どういう運びになるのでありますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 しからば防衛庁長官は、飛行機が五千機ほしい、あるいは軍鑑が十五万トンほしい、絶対に国防上必要だという意見を出す、そうすると大蔵省の方ではそれだけの財源は見つからぬというようなことになった場合、大蔵省の立場から、すなわち財政の立場から時の政府の防衛当局の提出する国防方針をチェックすることができるわけですね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 しからば特に大蔵大臣が国防会議に入るならば国民生活やあるいは防衛生産に関係のある運商産業大臣であるとか、あるいは輸送に関係のある運輸大臣であるとか、あるいは電波その他の関係にある郵政大臣であるとか、あるいはまた防衛食糧生産上に関係のある農林大臣等が、何ゆえに除外されておるのですか。その点はあなたはどういうようにお考えになりますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 今の大蔵大臣の御答弁の中には、他の審議会の例を引かれているようでありますが、他の審議会は法律をもって内閣に設けられたもので、多くの閣僚のほかにいわゆる学識経験者というものが入っている。今回は大蔵、企画、防衛、外務副首相の五人の閣僚のほかに、さらに民間五人を入れるというのが原案であった。しかるにこの原案についてはただいま自由党の江崎氏から民間人を入れないという修正案が出ている。そうしますと民間人をのけた五人だけの閣僚ならば、特…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 大蔵大臣は重大な食言をしていると思うのです。あなたは選挙中並びに選挙後においても、いわゆる八合目ミルク論ということを言って、この辺で国民生活に一息入れさせよう、それは単なる案でなくて、予算やその他の数字に現われていると言っている。従って防衛全般の費用を千三百二十七億にするなら、それ以外の面において国民生活にミルクをちょっと出そうという気持であった。ところが先ほどの御答弁では、国民生活について自分は何ら約束していない、こういう…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 松田大臣に移りますが、その前にもう一度大蔵大臣に御注意します。今のようなお話では八合目ミルクも腐ったミルクになってしまいます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 私は国防会議法案の修正案に対して二、三松田国務大臣にお伺いしたいと思います。それは松田郵政大臣の所管しております通信に関してでありますが、御承知のように、近代戦は通信が第一でありまして、正確なる情報をまず第一に得なければならぬと思う。その点については御異議はありませんか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 終戦後のことでありますが、元軍人はむしろアメリカから使い古しの武器をもらうよりも、自主的な通信機関の完備がほしいのだということを言っております。その点についてはどういうようにお考えですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 私のお尋ねしたいと思いますのは、世界各国の正確なる情報を得るための通信機関の完備が最も必要であるという元軍人の考えだろうと思いますが、これに対する松田大臣のお考えを承わりたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 そうしますと、今回自由見から修正案として出されております国防会議法案の内容は、総理大臣を議長とし、副総理それから外務大臣、大蔵大臣、防衛庁長官、経済企画庁長官の五人をもって国防会議を構成する格好になるわけであります。しかるにあなたの所管である通信等を除外しておる。いわばつんぼさじきで、竹林の七賢人みたいに、国防会議を論議して、世界がどう動いているか何も知らずにおる。しかもその一人の大蔵大臣は金がない、金がないといって、むしろ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 江崎委員にお尋ねしたいのでありますが、しからばあなたの修正された民間人を除いた五相会議というのは、━━━総理大臣の諮問機関にすぎないのでありますか。総理大臣はこれを聞きおく程度でありますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 江崎さんの御答弁は先ほどはっきり聞きとれませんでしたが、あなたの考えは━━━諮問機関と考えておられますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 私はこの修正案に伴う関係大臣の言を聞きたいのでありますから、ぜひ運輸大臣、農林大臣は呼んでもらいたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田原委員 しからば両大臣の来るまで私の質問は留保したいと思います。
第22回 衆議院 本会議 第46号
○田原春次君 私は、ただいま提案になっております杉原国務大臣不信任案に対して賛成するものであります。以下、日本社会党を代表し、その理由を申し上げます。 第一点は、防衛六カ年計画を国民に示さずしてアメリカにのみ示したのは国会軽視であるという点であります。(拍手)私は、事実に基いて、杉原国務大臣の委員会における答弁の経過を紹介し、その内容秘匿の事実をここに御紹介したいと思うのであります。 第一は、三月二十六日の内閣委員会におきまして、下川委…
第22回 衆議院 内閣委員会 第46号
○田原委員 ただいま両派社会党の緊急国会対策委員会におきましては、次のような決議を本会議に出すことに決定いたしまして、十一時五分議事部に成規の手続を終了いたしました。今簡単に主文と理由を説明します。主文は「本院は国務大臣杉原荒太君を信任せず、右決議する」理由は二点ありまして、第一点は内閣委員会における防衛三法案審議に当り、長期防衛六カ年計画を有しながら、その発表を拒否した点であります。第二点は国防会議法案審議の際におきまして、政府原案の…
第22回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田原委員 私は日本社会党を代表いたしまして、第一、自衛隊法の一部を改正する法律案、第二、防衛庁設置法の一部を改正する法律案、第三、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、この三法案に反対をいたし、また自民両党の修正案にも反対するものであります。以下簡単にその理由を申し述べます。 第一は、自衛隊の募集方法を見ておりますと、依然として平凡なる一般募集であります。その学力は新制中学出身程度である。この程度の兵力を二十万にふやしあるいは三十万…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田原委員 新しく設けようとする二人目の次長は何をされますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田原委員 従来大蔵省と通産省、それから外務省との間に人事交流が一部なされたと思いますが、この新しい第二次長は通産省出身の者が大体当ることになっておりますか。外から人事交流で持ってくる、そういうエキスパートを充てるのですか、性省上どっちですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田原委員 次長はもちろん本省にお置きになるわけですか。