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日本社会党衆議院
総発言数
1,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,529 20 を表示
日本社会党1955/12/05

23衆議院 内閣委員会 第2号

○田原委員 宮澤委員長御辞任のごあいさつがございましたが、われわれ野党といたしまして、過ぐる国会を通じいろいろ重要な政策につきまして十分議論をし、委員長としては適任のうちじゃないかと思っておったのであります。党内の都合で御辞任になることはやむを得ぬことだと思いますが、大いに御加餐せられ、政治家として大いに各方面に御奮闘されんことを期待いたしまして、一言申し上げまして、送別の辞という意味ではありませんが、野党側の気持を代表してお送りしたい…

日本社会党1955/12/01

23衆議院 内閣委員会 第1号

○田原委員 今の飛行場、軍事基地設置までの間においての個人の財産権の保障のほかに、飛行場、軍事基地が設定された後において、しばしば個人の財産権あるいは個人の生命等に対して非常な被害を受けているにかかわらず、これに対する補償をしていない例がありますが、これについて私は大臣の見解を聞きたいと思う。たくさんありますが、ここに明らかな数が出ておりますから、一例をあげてお尋ねしましょう。 それは福岡県の板付飛行場付近における被害の実情であります。…

日本社会党1955/12/01

23衆議院 内閣委員会 第1号

○田原委員 時間がございませんから、ただ今の質問につけ加えておきます。 去る十一月十二日に福岡市の市民大会を開き、そこで二つの決議をしている。第一は「板付基地の存在に附帯しておこる、すべての損傷に対して、国家は全責任をもって、その補償に、万全を期せよ。」第二は「月隈神尾の土地を、強制収用せんとする福岡調達局の申請を、福岡県土地収用委員会は、速かに却下せよ。」というのであります。板付飛行場は福岡市内にあるのですが、都市の中に軍事基地のある…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 私はこの修正案に対しまして、二、三の質問を申し上げたいのであります。なおこれは委員長にう諮りいたしますけれども、民主党の側の方にもどなたかに答弁していただきたいのでございますが、そのことはできるのでありましようか。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 民主党がこれに同調するかせぬかを聞きたいのであります。きないことになっております。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 しからばこの修正案に対しまして政府側の見解を聞きたいので、私は通産大臣、運輸大臣、農林大臣、郵政大臣の出席を求めたいと思います。委員長においてお取り計らいを願って、なるべくすみやかに来ていただくようにお願いいたします。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 自由党の委員の諸君のうちで大橋委員、松野委員等々の諸君から、先般来の本委員会におきまして熱心に、この民間側の五人が入ることについてのいろいろな点を聞いておったのでありますが、ただいま承わりますと、民間側の五人を全員削除すべしという修正案であります。ここに至りました経過について江崎さんにお尋ねしたいのでございますが、民主党とどういう協議をされた結果ここに至りましにか、これをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 そういう御結論に到達しました後において、独自に出されましたのはどういうのでありますか。私の伺いたいのは、この委員会に出ました他の法案に対する修正案は、民自両党の修正案ということであったと承知しておるのでありますが、国防会議の構成に関する法律案に限り自由党だけで提案されておるというのは、これはどういう含みでありますか、これを承わっておきたい。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 定めしここに至るまでには、しばしば非公式に数回の会合が、民主党側の幹部と自由党の幹部の間にあったことと、一応は常識的に了承されますが、それは国防会議の構成に民間人をのけるという申し入れを民主党にいたし、これを民主党がのむ格好で話し合いができたものとは常識上わかりますけれども、このことは保守合同、あるいは鳩山政権の改造、あるいは防衛長官を自由党から出すとか、こういうような含みがあって、そういう代償交換があってできたものでありま…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 これは何らの代償なく、ただ出したとはとれないのでありますが、これに対して民主党側が果して聞くものでありますかどうか、民主骨側の意向を打診したものであるかどうか、これも承わりたい。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 われわれが国民を代表して十分審議したい場合に、一つのカーテンのうしろに民主党があって、それに対して質問ができぬというようなことは、これは非常に困る。修正案のでだけ聞かなければならぬということはまことに不便だと思う。やはり討論でなくて質問といたしまして、民主党側の委員に聞きたいのでありますが、これはぜひお許しを願いたい。いかがなものでありましょうか。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 それは私も十分承知しておりますが、特に重要法案でありますから、説明補助員というような格好でお許しを願いたい。これは委員長に御相談しているのですが、いかがですか。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 しからば私が今まで何となしに聞いた程度の民主党の意向なるものを大体まとめてみますと、ぜひ民間側の議員がほしい、これに入れなければいかぬという強い信念と目標のもとにこの原案はできている。なおまたきのうですか、下村元陸軍大将等の証言を聞きましても、やはり民間人がいなくてはならぬという強いことを言っているのであります。そこで野党であります自由党の方から修正が出たことに対し、常識上おそらくこれは民主党と話し合いがあって修正に同調した…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 これははなはだ重大な失言であると思う。およそ防衛政務次官たる者は、法案の通過に万全の努力をいたし、法案の修正の動きのごときものがあれば、その情報を集めまして、政府が有利なりや不利なりやを調べていくべきであるにかかわらず、一向に存じ上げぬということは、これはまことに重大な問題であると思う。事と次第によっては政務次官の不信任案等も出さなければならぬ。(笑声)しかしそういう結論に到達する前にもう少し聞きたいのでありますが、民間人を…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 政務次官は大臣を助けて国会の答弁に当るわけでありますから、少くとも大臣と一体であると考えなければならぬ。従ってかような修正案が出た場合に、意見を求められて何ら意見がないというのではこれは困る。賛成か反対か、修正案に対する再修正か、これがなくちゃならぬと思いますが、ただいまどうしてもそれ以上答弁できないのですか、もう一度はっきり御答弁を願いたい。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 もう二つ、三つ江崎さんに聞いておきたいのですが、先ほどの御説明で、得るところよりも失うところが多いと言われておりますが、どういう点が得るところ大であり、どういう点が原案が悪いのですか、もう一度聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 次に、江崎さんの説明の中に、政治が軍事に、優位にあるから、だから民間人は入れないのだ、こういうのでありますが、いささか論理と説明の飛躍があるのではないかと思うのであります。ということは政治が軍事の上にあるということは是認できますが、それでは民間人を五人入れればそれは全部軍人であり、そうして同時に政治に優位するというように思われることはいかがかと思うのであります。先ほど来の説明によりますと、あるときは、あなたは元総理大臣級の者…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 江崎さんへの質問はちょっとあとに延ばしまして、大蔵大臣と松田郵政大臣が見えたから、まず大蔵大臣にお尋ねします。この国防会議に、政府側からは、首相議長のもとに副総理、大蔵大臣、経済企画庁長官、防衛庁長官、外務大臣の五名が予定されている。大蔵大臣がこの国防会議に入ったのはどういうわけでありますか。あなたは何ゆえ大蔵大臣が入ったとお思いになりますか。これを一つお示しを願いたい。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 大蔵大臣というものが入る場合は、大てい金が要るから金を出せという要求に対して、大蔵省から大臣が出ておった方がよいということだろうと思います。しからば国防会議に大蔵大臣が特に入るというのは、これこれの予算を新たに必要とするからその工面をせいとか、そういう意味の任務があると思われておりますが、これはどうですか。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○田原委員 国防会議が国民生活といろいろ関連があるというならば国民生活をいろいろな角度から見る部局はひとりこの五つの大臣だけでなくして、あるいは厚生大臣あり、あるいは郵政大臣あり、各省十七の省があるということは、それだけ国民生活の各面の所管と担任であると思うのであります。特に五つの大臣だけを選んでおるというのはどういう意味で入れたものでありますか。