田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 しからば私の方から二、三質問さしていただきたいと思います。 最初にお尋ねしたいことは、本案における外航船の定義、範囲いかん。これは御承知のように、鉄鉱石を輸送する鉄鉱船というものも計画にあるし、それから荷物といえば、南極の捕鯨船のとつた油等の内地輸送船もあるわけでありまして、つまり省別に言いますと、通商産業省関係及び農林省関係のひとしく貨物を輸送する船がありますが、すべてを含むかどうかということを第一に質問いたします。
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 漁獲物の輸送船は……。
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 この貨物船のスピード、速力ですね。これでどのくらいの、たとえば十九ノツトくらい出るようなものを計画の中に予定されておりますか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 この貨物船の中には、将来必要に応じて客船に内部がえをし得るものがあるかどうか、その場合貨物船として利子の補給があるが、客船については規定がないというのは、罰則その他のあれに触れて来るのか、これも大体方針を承りたい。
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 本案の理由の一つには、貿易外収入の大宗である海運の拡充云云ということがありますが、貿易外収入の他の一つの大きな実績は、海外移住者による母国送金でありまして、この点についてはたとえば昭和十五年には、当時の大蔵大臣の賀屋興宣氏の意を受けまして、北米、南米に、特に郷里送金のための国民使節が行つたこともある。その最大の成績は、一年間に二億円という貿易外郷里送金をしておりまして、当時の外航船の収入と相匹敵しておつたのであります。私が本…
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 今政府委員の答弁の中にありましたように、移民輸送船はあまり引合わないために、利子の補給程度ではなかなか建造に着手しない。しかしながら日本の運命といたしましては、人口、食糧問題の解決におきましても、どうしても解決をいたさなければならぬのでありますから、かような問題を考えますと、何ゆえに昭和十四年に制定されて施行されておつたが、十年の存続であるということで自然に効力を失しておるといわれ、休眠状態になつておる船舶建造融資補給及損失…
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 次に、本案による金融機関を、午前中の説明によりますと、銀行業法による銀行、信託業法による信託業、保険業法による保険業の三者に限ると言われておりましたが、この銀行業の中には相互銀行法で設立された相互銀行が入るか。これはどういうふうになつておりますか、お伺いします。
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 資金源を広くするという意味において相互銀行が適するかどうか、われわれにもわからないけれども、一応相互銀行法ができたからお尋ねしたのであります。そうすると外国銀行の日本にある支店等はどういうことになりますか。もし貸すと言つても、これは銀行業法によるものでないから借りることはできない。但し利子が七分五厘以下であつたらいいのであるかどうか。御承知のように急速巨額なる資金の供給となりますと、必ずしも国内銀行だけにたよれないこともある…
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 次に内航船の問題であります。先ほど銀行局長からの答弁は聞いたのでありますが、海運行政としての内航船を特に除外した理由、すなわち利子補給をせざる理由は一応わかりますが、しからばその代案といたしまして、開発銀行の内航船に関する利子を他の産業と一律に、年間一割だと思うのですけれども、七分五厘に下げさせるような努力をなぜされないのか。外船と内船とありましても、任務においては御承知のようにたとえば内航船舶でも外船の手伝いをする場合が非…
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 しからば開発銀行がいろいろな事情から、急速に小型船舶に対する融資の金利が下げられぬならば、これらの小型船腹並びに外航船、すなわち全造船界に対する金融政策一般といたしまして、造船金庫のごときものを来年においてやるつもりがあるか。これをひとつ承りたい。
第15回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田原委員 大臣の出席になる前に私、移民船のことを質問いたしました。大体の方角はわかつたのでありますが、この際大臣に注文をつけておきたいと思います。昨日海外移住促進議員連盟というのが研究会を開きまして、大蔵省、農林省は農業移民について、通商産業省は工業技術移民、外務省は明年度の海外移民の件について、それぞれ意見を聞いたのであります。運輸省は遂にどなたも見えなかつた。今回のこの利子補給を見ましても、貨物船に今までは限定している。しかるに一…
第15回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田原委員 議事進行について——委員外の方が委員席についておるようですが、これはどういうことになつておりますか、調べてもらいたい。
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 ここに配付された国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案提案理由、これは大臣の説明理由の原稿であると思います。この中に、一枚目の終りから三行目のところに「最低普通旅客運賃及び寝台料金をすえ置いたこと並びに定期旅客運賃割引率につき」云々とある。その理由を次のページに説明されてありますが、次のページの説明は、定期乗車券等の説明であつて寝台券の説明はぬかつておる。これは意識的にぬかつたのであるか、あるいはそうでなかつたのかわかりはせん…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 これは実におかしなものの考え方であると私は思うのですが、一番問題になつているのは、御承知のごとく、近距離の百キロ前後の日常通勤者の定期券が問題になつているのでございます。しかるに、遠距離に旅行する寝台利用者は、最近は激増の一方でありまして、全体としての収入はわずかであろうけれども、これを特にすえ置きにして、定期券利用者の率を上げるという考え方は、私にはわからないのであります。はたして国有鉄道としてとるべき道であろうか。元来鉄…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 いま一点だけ……。これは議論になつているようでありますが、私としては、寝台料金のすえ置きは納得しがたい。 それから今の御答弁の中に定期券が最高九三%も割引いているというのでありますが、実際九二%の割引をしているのは学生でありまして、学生の六箇月の長期でありますれば、これは日曜が入るし、夏休みが入るし、冬休みが入るし、また紛失があつたりして、実際六箇月全部を利用しているということはない。 それからこれもある意味においては社会政…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 国鉄運賃改定理由書の第四項目を見ますと「この不足額二百十五億円を補うには現行運輸収入二千十六億円に比し、約一割の増収を必要とする。」こう書いてある。ところが、具体的に運賃の引上げの率を見ますと、ほとんど約一割でなく、途中から文章はおおむね一割程度というようにかえまして、一割二分、一割三分、一割五分というような数字が出て来ておるのであります。これははなはだしきごまかしである。当初国鉄側では三割の運賃値上げを計画し、一般世論の反…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 百五十キロ以上のものに対して七分五厘であると言つておりますけれども、やはり近距離において一割三分、それから先ほど指摘するのを忘れましたが、たとえば関門間は現行二十円が三十円に上る。そうしますとやはり三割ないし四割の値上げになつているわけです。従つて申訳程度に五百一キロから千キロまでの分が七分五厘になりましても、総体かな見ればやはり七分五厘以上は出ておるのではないか。しからば、それくらいにしますならば、その率を一等、二等に何ゆ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 そういう民主的な手続をふこむとは当然あるし、それらは公聴会にかかるのを待つてからにいたしたいと思いますから、市営バスの問題はその程度にしておきます。 次に、一番弊害の多いのは、タクシーの免許制度の問題であります。料金も一定の基準があつて許可をしたことに違いないけれども、特に北九州は、東京よりは四倍くらい高いのであります。門司あたりには郵船、商船、日銀、住友その他の中央の商社の支店がありますので、それらの人たちが赴任して来て最…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田原委員 これは意見になりますから、また別の機会に申し上げることにいたします。許可と監督の義務観念ということについての一つの例は、これは今年の夏に実例があつたのでありますが、九州のある炭鉱で、自家用トラツクを持つておる者が、そこの汽車が二倍も込んだものですから、トラツクで労務者を四、五十人ずつ海岸地帯まで運んでレクリエーシヨンのために海水浴をしようとしたのであります。ところが、途中で警察が、バスでない自家用車に人を乗せてはいかぬという…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○田原委員 先日国鉄裁定に関連して運輸委員会、人事委員会、労働委員会の連合審査会をやつたのは御承知の通りであります。そこで参考人の陳述を願つたのですが、参考人以外に国鉄総裁長崎惣之助氏も見えまして、これは参考人ではないが、政府側の説明も当然だという当時の委員長の田中君の解釈で出席いたしまして、相当長時聞質問応答をしたことは、委員長も御承知の通りと思います。先ほど委員長のお話の中には、一応参考人に対する質問を終つて、時間があれば政府委員の…