田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 そのパーセンテージの表は、私は拝見したのでありますが、私のお尋ねしたのは、国庫に繰入れたものはどういうふうに使つておるのか、目的を指定しておるのかどうか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 この種の収入というものは、やはり目的を指定して使うべきものだと私は考えるのであります。たとえば海上勤務者の遺家族の援護、あるいは老齢退職海上勤務者の養老資金というようなものに充つべきものである。たとえば競輪、競馬等の上納金の用途を見ましても、主催地の市役所等において特定の目的に使つておるのであります。漠然と国庫に納入するというようなことにしたのは手抜かりではないか、こういうように海上関係の厚生資金に充つべきものであると思うが…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 この政府から出ましたいろいろな説明案見ますと、商船高等学校は全国でわずかに六校でありますが、何ゆえにこれを北海道、九州、三陸方面につくつていないのか。それから将来つくる計画があるのか。できないのはどういうところに理由があるのか。卒業生の就職の問題であるとか、船舶の建造の問題であるとか、いずれにいたしましても日本の将来といたしましては、相当これはふやすべきものと思うのでありますが、今日そこまで至つていないのはどういう理由である…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 その場合でも私の特に尋ねたいのは、九州に学校がないのはともかく、四国にもない、北海道にもないのはどういうわけかということです。文部省にまかしてしまえば、あとはそれでよいという意味ですか。将来こういうところにつくつて、その地方々々に長年歴史を持つた般乗りがおるのでありますから、その子弟を海上生活者とし、それに相当の教育を授けるのは当然と思いますが、どういうお考えですか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 明神礁の胎動爆発で調査に行きました乗組員、田山博士以下のその後の遺族に対する処置等はどういうふうになつておりますか、お伺いいたします。あれはたしか気象観測船かなんかだつたと思いますが……。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 大体そういう方針で行くことを望みますが、遺族にとつてはおそらく金銭にかえがたき悲しみ事でありますが、せめて先般もくせい号遭難によつてなくなつた乗客に対しては、最低百三十万円ずつかの弔慰金があつたと思いますし、それからまた今後日本の海運立国、水産立国といつたような見地から見まして、田山博士のようなかえがたき学者を失つたことは確かに不用意でありまして、少くともああいう場合には、二班以上が集まつて行くべきであつたと思います。今これ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 次は南方遺骨引取りの問題に関連してのことでありますが、先般来海外戦没者慰霊委員会といつたようなものができまして、南方各地——北方も入りますが、キスカ、アツツ島を含めて、ラバウルからサイパン、テニヤン、グアム、上西ニューギニヤ沿岸ヤップ島その他各地に、推定十五万柱くらいの戦没者の遺骨がそのままになつておるのでありまして、これは遺族にとりましても、まことに身を切られる思いがし、またわれわれ友人、知人等の中にも非常にこれを引取りた…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 実際問題といたしましては、運輸省の所有船なり、あるいは各商船学校の練習船等いろいろ考えられると思いますが、できるだけ御便宜を願いたいと思います。 次は運輸省に働いております職員の待遇の問題であります。たとえば国鉄の問題は、いずれ国鉄裁定の実施等によつて、他の委員会の機会もありますのでこれをのけまして、全海事職員組合協議会、全国でわずか二千数百名の職員で、しかも各地に分散して勤務しておるような人で目立つておりませんが、同じくこ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 ではこれはそういう関係で責任者が出席したときに譲りまして、一応私の質問を打切ります。