田原春次
会議録に記録された「田原春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田原委員 希望だけ添えて賛成しますが、特に下級サラリーマン、通勤者、定期券の利用者と、それからみそ、しようゆとか、米等の必需品の輸送業者で事情のわかるような者の人選を考えてもらいたい。人選は委員長に一任いたします。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○田原委員 関連して……。総裁は、日鉄法の改正をやろうと思つておる。そうしてそれは相当進歩的なもので、再びこういうごたごたのないようにしたいという考えがあるようでありまして、これはまことにわれわれも賛成でありますから、至急に日鉄法改正の案を出すべきであると思いますが、しかし、問題は、議会等はチャンスがあることであつて、ただ漠然と何となしにこの点を議会に出すということよりか、今度の問題を契機として、どうしても日鉄法を改正しなければならぬよ…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○田原委員 組合の幹部の御両氏にお尋ねしておきます。今総裁は非常な決意をされましたので、おそらくただちに今日から団交を通すと思いますから、団交の再開を迫りまして、その線でやつていただくような決意があなた方にもあるかどうか承りたい。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 私の質問は、昨日保留した分がありましたので、運輸大臣には二点、第一は移民関係の船舶問題、第二は付属審議会改廃の問題、それから官房関係の政府委員に運輸省内の職員の給与の問題、この三点について質問をしてみたいと思います。 第一の移民関係の船舶の問題であります。他の同僚委員の質問もあつたようでありまするが、御承知のようにあと十年たちますと日本の人口は一億に達し、食糧はだんだん不足する状況でありますので、どうしても日本の国策としては…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 お話を承つておきまして、将来移民が大量に実現する場合にまごつかないように今から警告して、この問題を打切ります。 第二点は、本省及び地方各局に付属機関として各種の審議会がありますが、この審議会の権能いかんという問題、それから審議会が国会の運輸委員を拘束することなきやという問題について質問したいと思います。ただいま配付された運輸省機構の中だけを見ましても、第一は中央船員職業安定審議会、第二は造船技術審議会、第三は海運造船合理化審…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 私はこの審議会そのものをどうこう言つておるのではないのでありまして、もちろんこれは法律または政令でできたことは当然と思うのであります。その法律もしくは政令を出したのは、結局運輸省関係で出ておりますから、これを可決し、そうしてその結果実現したのでありまして、それらを出す態度に対しての私の質問でありますから、今のお答えはお答えになつていないと思います。なお円満に行つておると申しますけれども、たとえば新線建設の場合、ここに出ており…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 一つの意見を申し上げたのでありますが、ただちに現われて来ることは、おそらく新線に関するいろいろな審議がこの委員会に来ると思います。私はあらかじめ申し上げましたように、十七線を十三線にしたとかいうようなことにかかわらず、われわれはわれわれ独自の判断をもちまして、人口、輸送物資等の関係から、これらの審議会の答申いかんにかかわらず考えて行くべぎものだと思つております。これはつけ加えて一応申し上げておきます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 これははしばしば討論するつもりはないのですけれども、やはり私の言うのとお答えとが違つているのは、結局……。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 いや私は運輸全体のことを言つている。一例として鉄道審議会のことを言つている。私はそれは廃止すべきものだと思うが、ただちに法律の関係で廃止できぬなら、委員の任命にあたつてのくふうをすべきものである。今回の改選で新しく六人国会に割当てられ、それが出たことは承知しております。推薦もした一人であります。民間人の推薦は東京だけでなくて、今永田さんからもお話があつたように、学識経験者は必ずしも東京だけということは言えないのですから、北海…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 あります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 この給与問題の中の海運関係と港湾建設関係のことを先に質問いたしましよう。御承知のように港湾作業船といいますか、各港湾で仕事をやつております船は、古くは明治から大正時代につくつたものであり、また戦争中には軍の要請で特殊の任務についておりまして、非常に老朽船が多い。しかるにそれで一定の予算並びに年度の範囲内で仕事をしなければならぬので、たいへん苦心しておりまして、方々で穴が明いたりいたします、そうするとこれを修理する予算がないと…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 それではそのお答えはこの次の委員会まで待つておつてもよろしゆうございます。それでは海運関係はこれで終ります。 次に先ほどの官房長のお答えですが、どうも私は納得できないのであります。それはなるほど平均一万三千五百十五円の要求をしておりますが、歳末手当を二箇月分要求していることに対して、予算を計上しているかどうかということを尋ねているのであります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 〇・五というのはやはり共通のことで、われわれも承知しおるのでありますが、そのほかにもう一つ〇・五の勤勉手当があるはずなんでありますが、これはどうなつておりますか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 今日の物価関係等を見ますと、この〇・五と〇・五を合しただけでは不足であるとわれわれは断じておるのであります。従つて要望通りの二箇月を捻出するとすれば、正確かどうかわかりませんが、残り一箇月を概算いたしまして、四億くらいじやないかと思います。これを省内の操作でやりくりして出す方法はないか。たとえば一般経費の節約、物件費その他を節約して、四億二千万円程度は出るのじやないかという観測をしているものもあるのであつて、そういうものを省…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 私はそれでは不満でありますが、きようは質問でありますから、一応態度の明瞭になつた点だけで、この点を打切ります。次は陸運関係の問題でございますが、やはり待遇の問題であります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田原委員 それではそのときに譲りまして、きようの質問はこれで打切ります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 漁船の規格統一の問題では、運輸省力と水産庁方と、馬力、トン数等でわかれておるのでありますが、実際持つているものから行きますと、地方において、修理その他の上において、規格の統一がないためにかえつて不便をしておる、これを統一すべきだと思いますが、運輸省あたりはどういう考えを持つておりますか、一応承つておきたい。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 いや、それは、水産庁の方は漁船の二十トン以下でしたか、二十トン以上は運輸省船舶局でやつておつたと思いますが、そうでなかつたのですか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 それではそれはまたあとにしておきまして、次は南方における沈船の引揚げ交渉はどういうふうになつておるのですか。この点をひとつ伺います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田原委員 モーターボート・レースの競争会が地方にだんだんできておるのでありますが、政府の報告によりますと、収入金を上げておるようでありますが、その使途は何に使つているのか、明示してもらいたい。