田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 それは外務員の諸君が実積を上げられ、それに対する手当の一部がそちらにまわるというようなことはありませんか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 これと関連するのですが、固定給が廃止されて実績本位なものになるとか、あるいは臨時雇制が非常に拡大されるという点から、結局郵政省としては相当の人員整理が計画されていると思う。大体どの程度の整理をされる御意思であるかどうかを伺いたいと思う。
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 強制募集の点で政府は非常に楽観しておられるようでありますし、強制ということは全然ないという御答弁のようでありますけれども、実際にたとえば東海地方のある郡とか、東北などは、郵便局長がこれは軍費集めのためだというようなことを言つて、公然と外交員に募集さしておるということがいわれておるが、こういうことを御存じであるかどうか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第13号
○田代委員 関連して……。ただいま大臣の説明によりますと、これは以前から私はその感を深くしておつたのですが、無審査の民間保険の平均が大体七万二千円見当で、今度八万円にするという政府原案も、これとの関連において考慮されたということが、非常に有力な根拠にもなつておりますし、私たちとして、また国民としましては、この簡易保険という性格をはつきり依然として現在持たすべきじやないか、また政府自身も簡易という性格を依然としてお持ちになるという建前でし…
第13回 衆議院 郵政委員会 第13号
○田代委員 今の説明によりまして、はつきりしたことは、民間保険と簡易保険のその性格的な区別が大体なくなつておる。そうしますと、大体何をねらつてこれを引上げをされようとするか。ただいまの説明では八万円では少し安過ぎるから、五万円を八万円、八万円を十万円というような意見が圧倒的だ、支配的だとおつしやいましたけれども、私たちはそうではないのでありまして、簡易保険の性格はやはり依然とし持つべきであり、社会保障という制度、性格は依然として貫く、そ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 これは結局根本的に申しまして、日本の郵政事業がアメリカのために非常に強力に侵犯されるというところに大問題があるわけなんですが、まずそれの真相をはつきりさせる前に、現在郵政関係の事業が大体どういう実情で占領軍に利用されているか、また大体どこにアメリカ関係の專用の郵政局をつくろうとしておるかという、その実情をまず御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 そういうばかな答弁はないと私は思う。大体日本の郵政事業、しかもそれがとにかく外国人によつて利用されるという実情にある場合に、どこでこれが利用されておるか知らぬ、どこにあるか政府当局自身がわからないというばかげたことがありますか。はつきり答弁願いたいと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 そうすると、将来はどうです。つまりこの法律がその点を大体明示していると思うのですが、将来アメリカがどこにそういうアメリカ専用の郵政局をつくつて、そしてどういう特権を持つてこれを利用するか。そういう点がはつきりわからなければ、この法案に対して賛成するとか、反対するとかいうことは私はできないと思う。私の尋ねていることはそれであつて、また私が尋ねるまでもなく、政府はまずそれを説明してくださらなければはつきりしないと思う。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 だから、それを大体どことどこに向うは置こうと思うのか。少くとも向うは、これで見ますように、これを運営する権利を有する、義務を有するということは一つも言つていない。だから権利は日本のわれわれが向うに無條件に提供するというのです。だから提供する場合に、これがとにかくどういう形で提供するのであるかということを知らなければ、私たちは納得行かないのです。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 ところが私たちはそれが知りたいのです。つまり日本のどことどこに駐在するかということです。(「それはスパイになるじやないか」と呼ぶ者あり)じようだんじやない。これは日本の国内ですよ。だから少くとも郵政省としてはどことどこにこれをおつくりになるか、どこですかということを、政府は少くとも聞く必要がある。それを聞くこともなくしてこういうことをやつておるのですか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 お話する限りじやないといつて、移動するならおよそ見当がつくだろうと思う。それから現在も大体どことどこにどういうあれがあつてそして大体将来こういうことになりましようということくらいのことがわからずに、こういう法案を提出してどうします。まつたくそれはアメリカの代弁者じやないですか。少くとも日本の政治をやり、郵政事業を預かる者がそういうふうな答弁だつたら、日本の国民は満足できますか。(「わからないものはわからないじやないか」と呼ぶ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 ただいまの政府当局の御説明によりまして、また態度によりまして、いかに日本のわれわれが一つの郵政の面から見ても愚弄され、まつたくアメリカのために一切を骨抜きにされ、無條件に提供しておるという点が現われております。なおこれは今後日本の国民に訴える必要があるのでありますが、答弁ができないということがはつきりいたしましたので、一応その点は打切ります。 この法案によりますと、向うに権利だけがあつて、しかも義務はあるかないか書いてありま…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 もちろんそうであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 そうしますと、施設費とかあるいは維持費というようなものは、これは日本は全然負担しないということになるのですか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 私の方でと言われますけれども、結局これはアメリカの経費によつてまかなわれるものではないということを、そういう言葉で表現されたと思うのですが、そのように理解していいですか。これは軍関係であろうと何であろうと、問題はわれわれ日本の納税者としましては、日本の税金、つまり日本の国の予算が、これの施設なりあるいは維持の方にまわるかどうかという問題なんです。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 その点はわかつておるのですが、そうでない面なんです。つまり私が先ほどから繰返して言いますように、郵政の方からかりにこれを出すことがないといたしましても、日本全体の国家予算から出るということになれば、そこに問題がある。私はその点をはつきりさしてもらいたいということを言つておるわけです。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 これは郵政当局としてお答えする性質のものではない、そういうばかげたことはないと思うのです。これは明らかに日本の国の政治なんだ。それは局長なり次官なんかがすることはできないかもしれないけれども、国務大臣は当然やらなければならない。そういう非常識な答弁によつてごまかされることは、日本の国民をとうてい納得させることはできないと思います。なお質問しますが、大体ここで使われる従業員は日本人ですか、それともアメリカ人ですか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 私は非常に言語道断だと思うのですが、日本人が使われるか、あるいはまたアメリカ人が使われるかというような問題は、日本の郵政事業としては実に大問題です。だからどうして郵政当局はこういう法案をお出しになるのだ。提案されるという場合には、これは大体どうなりますか、日本人をお使いになりますか、お使いになりませんか、お使いになるならば大体どういう條件で、どういう労働時間で、どういう賃金でやられるかというようなことを尋ねるのは当然だと思う…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 大体これはいかに骨抜きになつておるかということは明らかなんですが、それでは大事な点をもう一つお尋ねします。 この郵便法の中で、「第二十一條に基き、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族の利用する」云々ということになつておりますが、これを利用する範囲は、軍隊の構成員、軍属並びに家族だけに限りますか、それともこれ以外にもこういう特権を持つた郵便局を利用されることになるのですか、その点いかがです。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○田代委員 そうしますとわれわれ議員に政府から配付されましたラスクと岡崎国務大臣の議事録第二十一條によりますと、ラスク氏が「私は、通常海外で同様の特権を與えられている合衆国の政府のその他の官吏及び職員が合衆国軍事郵便局を利用することに異議がないものと了解する。」これに対して岡崎氏は「異議がない。」と述べたというのでありますが、私はこの意図には明らかに今答弁されました。これらの軍隊の構成員、軍属並びに家族以外の政府またその他の官吏及び職員…