田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○田代委員 依然として不安は解消しないわけなのですが、そうしますとこの鉱害をできるだけ食いとめる策として、一般的な、抽象的な文句で申し上げますと、できるだけ鉱害が起らないような採掘方法でやる、こういうような御説明でありますが、そうすると具体的に、できるだけ最小限度に陥落が起るような形で掘られつつあるという採炭方式はどういう方式でありますか。私は筑豊その他の事情から申しまして、そういうふうなことが現実には考慮されてやられておるようには考え…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○田代委員 ただいまの説明によりましても、結論として端的に申しますと現実にはそうやつていないし、結局被害者は全面的にこれを背負つて行くのだ、鉱害というものは当然起るのだということになつております。そうしますと、もしそれがそこまではつきりしておるならば、出て来る法案というものはその被害者をいかにして救うか、いかにその迷惑に対して賠償するかという点がこの法律の根本眼目であり、またそれが九九%まで私は中心にならなければならないと思う。従つてお…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○田代委員 この問題は政府の基本的な見解の把握がはなはだ微弱でありますし、それをはつきりしたので被害者諸君は全部了承されたと思つたら、結局踏んだりけつたり、それに対して治療費をちよつぴり出してやろうかというのがこの法律の精神であるという点がはつきりわかつたわけです。非常に腹が減つて三ばい飯を食わなければ腹はもたないのに、とにかく半ばいばかりおかゆを食わせたら、食わせぬよりはよいじやないか、これが民生の安定だということに今説明されたと思う…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○田代委員 はなはだ矛盾に満ちた答弁であります。つまり業者から出させる場合においては、そういう何かしらぬが、もつともらしい基準を出す。ところが実際にはつきりした問題として、地方公共団体は被害者である。被害者に対してとにかく出させる場合において、国も出すから、それにおんぶして、地方も幾らか持つてもらわなければならぬというようなことである。しかも地方の実際の財政状態がゆたかである、能力が非常にあるというならまだしも、ほんとうはもう御承知の通…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○田代委員 今日は総括的質問ですからもう切上げますが、たとえば墓地、家屋というようなそれこそ社会問題で、ちようどわれわれのめしの問題のような切実な差迫つている問題に対して、そういう弁解みたいなことで法案がそつと横にやられることに対してはどう考えても納得できない。実際において被害者の苦痛を自分の肌をもつて感じておられるならば、国が負担するようにしなくてもよろしい、鉱業権者が被害者に対してとにかく補償をしてやるという親切な法案をなぜ提出せら…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 青山さんは帰られたのですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 これは委員長にお伺いしたいのですが、青山さんは科学者でありまして、科学者の立場から——われわれが考えましても、この前通過いたしました特別鉱害復旧臨時措置法にしましても、鉱業法にしましても、また今度出ましたこの法律にしましても、これでは何ら復旧に対する根本的な対策になつておらない。私は当面の財政的措置あるいはその他から、可能いかんはともかくといたしまして、科学者の立場から、この石炭鉱業が続く限り、必然的に起るところのこういう問…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 やむを得ませんから、青山さんは避けまして、福永さんにたつた一つだけお伺いします。これは杉本福岡県知事からも、行実直方市長からも、切実な御意見が出まして、はつきりしておりますし、またわれわれもすでにそれは痛切に感じておるのでありますが、鉱業権者としましては、石炭産業の発展という立場から、当然この問題を処理し、また考慮されておるはずと思うのであります。従つてたとえば、地元の住民の方々の協力なくしては、とても石炭産業の発展というこ…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 昔の学友の田中君に質問してはなはだ恐縮ですが、別に攻撃する意味でありませんから御了承願いたい。ただいまの田中教授の公述で、先ほどの青山教授の話より非常に話が進歩的で進んでいる点につきましては、はなはだ満足を感じた次第でありますが、なおわれわれ政治家としては、また科学者としての田中教授としましては、大体こういう鉱業被害に対する解決策として、今まで政府がとつて来た鉱業法にしましてもその他一連の法律でははなはだ不十分で非常に欠陥が…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 私としましては、大体今教授がお話になりましたように、非常にこの法案自体も矛盾を持つておりまして、同じ鉱業権者でも大手筋と中小業者の間には負担金の問題にしても、あるいは資力の問題にしましても、いろいろ問題がありますし、それから鉱業権者と被害者、あるいは国家という面でいろいろそこに矛盾があつて、少しも解決しない。結局とばつちりというものは被害者にかかつて来るというのが現在の実情でありまして、結局石炭産業というような地下資源は、当…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 この問題で議論をしても始まりませんし、議論はいたしませんが、私はこの問題の解決は、その線ができなければ、ほんとうのすつきりした解決にならないというふうに確信いたしております。 次にこれは公述人の方々の御意見でも、また私たちの感ずることでも、法案自体がそうなのですが、先ほどの家屋、墓地あるいは井戸水、こういう問題に対する救済策が非常に弱い。この法案が通りましても、そういう方面をどうして解決するか。つまり被害者としまして、家が傾…
第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 家屋の復旧の実情は、相当復旧しておるというような御見解ですが、実情をもう少しよく見ていただきたい。まだ非常に復旧していないのです。炭鉱側が見せるところは一部分であつて、こんなにりつぱになつておりますといつてモデルは見せてくれるかもしれませんが、被害者はまだ非常に泣いております。それから今後の被害の増加状況なんですが、先ほどの青山教授のお話では、大体この被害は、炭鉱業者側の注意によつて、だんだん減つて行くような傾向になりつつあ…
第13回 衆議院 本会議 第35号
○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されました簡易保險法の一部を改正する法律案に対しまして断固反対する次第であります。 簡易保険の制限額を五万円から八万円に上げるというその理由といたしまして、政府は、今日における医療費、葬祭費、遺族生活費並びに物価指数等にかんがみて上げねばならぬと、いかにも社会保障や加入者の利益をはかるような口吻で説明いたしておるのでありまするけれども、またこれに対しまして、はなはだ遺憾なことながら、…
第13回 衆議院 本会議 第34号
○田代文久君 私は、ただいま上程されました法案に対しまして日本共産党を代表し、並びに日本国民の一人として、はげしい怒りをもつて反対の意を表する次第であります。 と申しますのは、アメリカ合衆国が、本法案によりますと、日本の郵政事業に対しまして特殊の、はつきりした、強力な権利あるいは特権を持つのであり、しかも、それに対しましては何らの義務を負わない。日本だけが一方的に義務を負わされておるのであります。日本のこの国土の中にアメリカの郵便局を設…
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 同僚議員から、増額の問題につきましていろいろ質疑がなされましたが、この問題は郵政従業員並びに民間保險の従業員の労働に関しまして、きわめて密接な関係を持つておるのであります。その点をはつきりさせなければ、そういう従業員の方々に対してはなはだ相済まないと思う。それでその点を二、三質問いたしたいと思うのであります。本日の政府の答弁などによりますと、将来これもまたなお引上げられるという見通しを持つておられるようでありますが、当然これ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 それははなはだ形式的な詭弁であつて、実際に政府の説明によりましても、本年度における努力目標は十八億であると言われたように私は思つているのです。そうすると努力目標がそれだけ非常にふえている。しからばそれに対して従業員をふやすかどうかという点に対しましては、むしろ整理するという逆の方向をとられていることは、政府の答弁によつて明らかであります。そうしますと実際上における量がふえ、しかも人員が減るということになれば、当然これは労働強…
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 そういう非常に認識不足の意見があるので、なぜ逓信関係の従業員を呼んで公聴会を開かないかというような点にもなつて来るのであります。当然これは労働強化になるということは、單に私の主観的な考えでなく、実際に働いている郵政従業員の諸君から聞いている。郵政従業員はこの点を非常に心配されている。またこの点をはつきりこうだということを言つて大問題を起しておるのであります。 なお私は質問しますが、それによつて労働強化あるいは実質上における賃…
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 その点が非常に懸念なわけでありますが、一種の強制募集という性格がだんだん強くなつて来る。そこから募集手当という制度を非常に強く取上げて来られているというのですが、募集手当の具体的な内容を御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 募集手当の内容を事務当局から……。
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○田代委員 募集手当の中に功顕者手当というようなものがあるやうに聞いておりますが、そういうものはございませんか。