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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 そうしますとラスク・岡崎会談は無効ですか。それが非常に問題なんです。これをはつきりしていただきたいと思います。

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 そうするとこれは次官だから、大政治家ですから、この点は御答弁願えると思うのですが、このラスク・岡崎会談が無効であるかどうか、今ここにはつきり出ておりませんが、これは諸君みな御研究なさつたと思うのです。われわれも非常にこれは大事な問題だと思つている。法案には家族までしか来てないけれども、会談では非常に幅が広げられておる。実際にこんなに幅が広げられておるならば、條文にはつきり明記するなり、これに出さない限り、実際に適用する場合に…

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 郵政大臣に質問いたしますが、先ほど来政府委員に対しまして、米軍関係の郵政局の設置とか、あるいはまたそれの維持等につきましての予算関係は、日本が非常に大きく負担しなければならないということが大体わかつておるので、その内容はどうであるか、また将来どういう方面へそういう局なんかを設置されるかという点について、政府当局はアメリカの方の意図をおたたきになつたことがあるかどうかという点を質問いたしましたところが、そういうことはわれわれは…

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 それに対する経費が幾らかかるというようなことも、これは郵政省に関係がないとは私には考えられないのですが、それはどういうわけですか。

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 郵政関係には直接それが響いて参らなくても、先ほどから申しましたように、日本の予算として非常に関係が深く、しかもそれは明らかに郵政省との関係があることははつきりいたしておりますので、直接郵政予算に関係がないとしましても、少くとも国民の政府なんですから、これが大体どういうふうになつているか、またどういうふうに予算の関係がなるかということくらいは、お聞きになるのが普通だろうと思う。またそれは当然聞くべきだと思う。

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 はなはだ不満ですが、もう一つかんじんな点を質問いたします。先ほど来これは全然御答弁がないのですが、「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定第二十一條に基き、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにその家族の利用する」となつておりまして、この提案されました法律案では、條文が家族までで切つてあります。また政府当局の先ほどの答弁でも、これより以上には決して範囲は広まらないものであるということでありましたけれども、私…

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 なお念のために申し上げますが、ラスク会談による合衆国の政府のその他の官吏及び職員というものも当然これを利用する、つまりそういう権限を持つということと一致するというふうに理解していいのではないかという御答弁になるのでありますね。

日本共産党1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○田代委員 ただいまの答弁に対しまして満足できないし、またこういう問題に対してあまり関與されないというような大臣の御答弁ですが、これもまた他日討論するといたしますけれども、日本の国民の政府でありますならば、こういう問題に対しましては、もう少しはつきり腹をきめて、聞くことは聞き、またただすべきはただしてもらわないと、とにかく現在の日本の立場とアメリカの立場というものは、非常に強者と弱者の立場に立つております。非常に現在はいいような話になつ…

日本共産党1952/04/17

第13回 衆議院 本会議 第32号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されました破壞活動防止法案に対し、政府当局に質問を試みんとするものであります。 現在政府は、破壞活動を防止するという名のもとに本案を提出いたしておるのでございますが、実際に破壞活動を行いつつあるものは、これまさに外国帝国主義と、その手先になり、その走狗になつておりまするところの自由党吉田政権それそのものであります。(拍手)現在、日本の経済財政、これらほとんど全部と言つてもいいほど、ア…

日本共産党1952/04/17

第13回 衆議院 本会議 第32号

○田代文久君(続) すなわち、これを要するに、現在の社会不安と、日本を一切の破壞状態に陥れておるものは、帝国主義者と、それに通謀する吉田政権そのものであるといもことが、はつきり言えるのであります。従いまして、もしわれわれが破壞活動を防止せんとするならば、勤労大衆の側から、これらの反動政権に対し懐して、逆に破壊活動を防止するという法案を提出することこそが最も緊要適切であるといわねばならないのであります。従いまして、これらの、国を売り、国を…

日本共産党1952/03/27

第13回 衆議院 本会議 第25号

○田代文久君 私はだたいま上程されました郵便為替法の一部改正についての法案に対しまして、日本共産党を代表し断固反対の意を表明するものであります。 御承知のように、琉球を中心とする諸島は、日本の国の一部でありまして、従つてこれらの地方との郵便為替取引というものは、当然国内郵便為替法によつて実行されなければならないことは言うを待たないのであります。しかるに、ただいま提案されました法案は、具体的には、日本の円をもつてこの地方に為替します場合に…

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 これはルース台風だけに限つておられるようでありますが、その前にも台風がずいぶん来ておりまして、これと同じような被害を漁村はこうむつておるわけでございますが、ルース台風だけに限られたというのは、大体どういう理由からでございますか。同時にその前における台風の被害状況はどういうふうになつておるかということを御説明願いたいと思います。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 今度の被害が大きいからということが、唯一の理由であるかのようにただいま御説明がございましたが、これは被害者といたしましては、昨年あるいは一昨年あたりのキジアとか、あるいはジユデイスとか、いろいろな台風が九州などにはずいぶんありまして、漁村なんかで大被害を、地域的な面もありまするが、受けております。これだけに限るというと、政府の施策というものが非常にへんぱになるということは、これは当然問題になるのですが、これを何とか考える必要…

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 そういたしますと、これは非常にぐあいが悪い。たとえば同じ大分県のある港なら港が、ルース台風に対しては国家的な補償をしてやる、あるいはいろいろ便宜を与えてやる。ところが同じ船の持主、あるいは漁村などで、昨年あるいは一昨年の台風ではそういう手が打たれないということになりますと、そこにおる人が、これはおかしいじやないか、こういう政策は間違つておるのじやないかということを考えざるを得ないわけなんです。私はこれは非常に手落ちであるよう…

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 どうも過去の被害に対するものははなはだ遺憾でございますが、とにもかくにもルース台風だけでも、それに対して何とか国家が援助するという趣旨は、私たちも賛成なわけなのであります。ぜひとも過去の分に対してもめんどうを見てやるということで、片手落ちのない措置が講ぜられることを極力希望するわけであります。 次に、はしけとかその他非常に小さい木船がはずれておるようでありますが、そうでございますね。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 災害補助とか、融資とかいう場合には、常に問題になるのでありますが、その分配というような面でぜひとも公平になされないと、いろいろ問題が起るものでありますが、公平に各県にこれを均等させるという面では、十分遺憾がないように措置がとれますかどうか、その点をひとつ……。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 具体的にどういうふうな措置をされますか。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 これは全額国庫負担というような、そういう強力なあれをした方がいいのではないと思いますが、そういうことはお考えになつておりませんか。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 大体そうです。

日本共産党1952/03/18

第13回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 終ります。