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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1952/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/27

第13回 衆議院 郵政委員会 第6号

○田代委員 そうするとこの資料は間違いですが、補正とかなんとかいうことはなくて、はつきり昭和二十六年度計画として出しておりますが……。

日本共産党1952/02/27

第13回 衆議院 郵政委員会 第6号

○田代委員 郵政関係でもこの行政協定に関する質問はまだ十分されておらないし、それから郵政大臣自身も積極的にこの内容はこうですという協力を求める意味においてのお話がまだないのでありますが、巷間伝えられるところによると、電気通信事業は大体外国に握られて、半身不随の状態に陷つておるといわれております。ほんとうに日本の民生安定のために多額の金が使われるのではなくて、そういう形に使われるということになれば、これは全国民の不満とし、反対するところに…

日本共産党1952/02/27

第13回 衆議院 郵政委員会 第6号

○田代委員 絶対にないというのは大臣の口の先だけでありまして、実際に国民は大いに心配いたしております。事実行政協定の内容がどういうものであるかという点につきましては、われわれ国会議員が知る前に天下の大新聞がはつきり発表しておる。いかに大臣が口頭をもちまして国民を欺瞞されようとしておるかという点がはつきりするわけでありますが、これは後ほどに味を残しまして、一応これをもちまして質問を打切ります。

日本共産党1952/02/27

第13回 衆議院 郵政委員会 第6号

○田代委員 私は日本共産党を代表して、本案に反対するものであります。 理由といたしましては、一応零細な貯金の利子を上げる、またわくをふくらますということは、国民にわかりやすいようでありますけれども、実は本質的に重大なる危険をその中にはらんでおるのでありまして、われわれが反対しなければならない現在の客観情勢が、どういうところにあるかをまず見る必要があると思うのであります。現在まさに強引に締結されんとしつつある行政協定の内容、また安全保障條…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 今度の一部改正法律案は、端的にそれがうたつてはございませんけれども、現在の情勢から申しまして、非常に再軍備ということが急がれておるし、結局そのことは税金でとれないので、零細な国民の資金を吸收するというようなことになるのじやないか、なお貯蓄報国運動とか、あるいは愛国貯蓄運動というような形になる傾向を持つのじやないかというように私たちは思うのですが、政府としましては、そういう愛国貯蓄運動的なものを近き将来におやりになる御意向があ…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 これはこの間大臣にも質問いたしましたが、大体そういう方向 へ急行しつつあるのじやないか。目下それを決定されておらないようでござ いますが、行く行くそういう形に持つて行かれる危險が非常にあるのでありまして、その結果どういうことになるかという点が、非常に危惧されるわけなのであります。先日来申しておりますように、戦時態勢に入つて物価がどんどん上る、そうしてインフレに急行するということになりますと、零細なこの金が、いざ使うとなるとた…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 今次官から、こういう資金を軍備の方へ使う意図は毛頭ないということを明言されましたので、私は国民の代表として、肝に銘じてこれが実行されるものであるというふうに受取つておきたいと思います。しかし私は実際において、現在資金運用部資金がどの方面に投資されつつあるかという点は、これは予算書にも出ておるのでありますが、今次官が述べられたような形ははつきり出ておらぬということが断言できるのであります。しかしこの資金運用部資金の使途の具体的…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 今申された一定の利率というのは、大体どれくらいでございますか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 そうしますと、郵便貯金関係の予算から見れば、赤字の面はそういう形で埋められるので、全部それはカバーされてなくなつてしまう形で、收支いつもとんとんになる、こういう御見解でありますね。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 これは予算書に出ておりましたが、その郵政事業の損失補償を今年度から打切るということになつておりますね。その点どうですか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 この予算書に対する大臣の説明の中で、「二十七年度におきましては、一般会計よりの補給金を受けることもなく、かえつて六億円余を建設費の財源に充当している状態でありまして、」こういうことになつておるので、実際は赤字補填を受けずに、むしろ余力があるのだ、こういう結論になつておるように考えられますが、どうですか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 今のに関連しますが、今御説明になりました二十九億円か三十億円の打切りの問題、これは実際に打切つていいものかどうか、実際に打切られることが郵政事業に従事しておる従業員の負担になり、なお言いますればその努力目標をふやすとかいうことになつて圧迫するのではないかということが考えられるのですが、この赤字の内容なるものが、実際に郵政事業の二十六年度なら二十六年度というその中においてできたものであるか、それともずつと以前から引続いて、むし…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 次にお尋ねいたしますが、今度利率を上げることによつて利益を受けます預金者の階層、実際において工場労働者とかあるいは炭鉱労働者とかいうような組織労働者は、現在預金をする能力はほとんどない。むしろ炭鉱労働者の諸君などは、頼母子講とか何とかによりまして、賃金を天引されてしまうという窮迫した事情になつておりまして、この利子をいくら上げようが上げまいが問題にならない。むしろこういう資金がどんどん集められて、それが軍需産業へでも使われる…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 今のお話は非常に抽象的でありまして、私は理解できないのです。平均千円貯蓄しておると今おつしやいましたが、かりに現在千円貯蓄いたしまして利子が一分や二分上つたところで、これをどういうふうに思つておるでしようか。もしこういうふうに集められた金が軍需産業へ使われるということになりますならば、むしろ利子など問題にならないで、それから来る不幸こそ重大問題ではないかと私は考えるわけでありまして、たとえば工場などにおいて大体どういう取得の…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 政府側としましては非常によろしき面だけを今お述べになりましたが、現に私の長女も、次の娘も今小学校におりますが、いつも貯金の額が五円とか十円とかだと笑われるから、できるだけ百円とかなんとかにしてもらえぬだろうかということを言つて参ります。また貯金をしないと非常に顔がきかないというような面がありまして、私はやはりここに弊害も伴つておることはいなめないのではないかと思う。従つてただよろしいからじやんじやんおやりなさいということでは…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 非常に弊害があるということではないけれども、事実そういうことがはつきり出ておることはいなめない。私も二、三十年前小学校に行つているときにたしかこういうことをやつて、十銭ずつ貯金しなさいということを言われたような記憶があるのですが、これは子供の心に非常に強く響くのです。隣の子供は百円持つて行つた、自分は五十円しか持つて行かない、また一銭も持つて行けないというようなことになりますと、デリケートな子供の心理に及ぼす影響は非常に大き…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 新聞では六百二十億というように書いてあつたと思いますが、それは間違いですか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 すると先ほどの二十六年度の四百億は、実際に達成された実数でございますか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 こういうように純粋に増加されるについては、政府としても努力されておると思いますが、その努力の方法、それから二十七年度における六百二十億が十分達成される見込みがあるかどうか、またそれを達成するについて、政府はどういう方法でやろうとしておるかという点をお尋ねいたします。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 直接郵政関係の従業員の方からのお話を伺いますと、この目標を達成しようとすると、われわれにとつては非常に労働強化になるということであります。もしベースも上げずに、労働強化がこれによつて来るとついうことになると、私たちとしてはこれは断固反対をしなければならないわけでありますが、現在以上に労働強化にはならないという見通しをはつきりお持ちかどうか、伺いたい。