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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 私はただいまの御説明では納得ができないのであります。実際にこれを担当しておられる従業員の方から、そうではないということをはつきり言われますし、現在政府は行政整理といいますか、端的に申しますと、首切りということが計画されておるように承つておりますが、人員を削減する、しかも努力目標は五割も六割も増加するということになりますと、当然これは労働強化にならざるを得ないのであります。そこでお尋ねしたいのですが、そういう合理化方針を現在政…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 貯金関係だけでも約三千人の首があぶなくなるということが、今従業員の方々によつて叫ばれているのでありますが、そういうことはございませんでしようか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 大体見当はついていると思うのですが、何らかの理由によりまして計算されている首の対象になる実数はどのくらいになるのですか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 私は三千名と承つておりましたが、四千名になると、これは非常にふえるわけで、大心配が起つたのですか、そういう場合に退職金制度をどういうふうにお考えになつているか。またやめたくないといつてやめら、れる諸君に対して、あるいはいずれにせよ非常に長期働いてやめられる者に対して、政府としては十分なる将来の生活の保障というものが必要になつて来るのですが、それに対する保障金あるいは割合率というようなものはどういうふうになつておりますか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 その八割というのは、別に甲乙なしに、どの退職者に対しましても八割おやりになる、こういうふうに理解していいわけですか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 それをはつきり承つておきます。私は八割をやるについては、その中にいろいろ段階があつて、ある人にはそういうことになるが、ある人にはそうならないというようなことをちよつと聞きましたので……。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 三月三十一日までには八割だが、それから後においては四割というのは、私はこれは非常に悪質な、早くやめないと君たちは退職金が少くなるぞ、だから早くやめることを申し出ろ、こういう非常にうしろからしりをひつぱたいて、巧妙に行政整理、首切りを完成する意図のように見えるのですが、大体こういうやり方をやつていいのですか、御意見を伺いたいと思うのであります。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 私は今の答弁ははなはだ奇怪だと思う。なめらかにするならば、するがためにこそ六月三十日分に対しても、当然八割あるいは十割を支給すべきものである、こういう段階にされますために、私はそこに非常に摩擦が起らざるを得ないと思う。これは郵政省だけの関係でありましようとも、あるいは他の全省の問題でありましようとも、当然の問題であります。従つてただいまのような、そういう政府のやり方がいかに不当なものであるか、また不合理なものであるかというこ…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 今資料の要求がありましたので私もひとつお願いしたいのですが、先ほどお尋ねしました零細貯金者の階層なり総数というようなものがはつきりしないとやはり科学的にならないので、大体千円見当をあげられておられることはわかつたのですが、その資料をお願いしたいと思うのです。大体こういう調査を政府はされたことがありますか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 そうすると何か資料らしいものはございませんか。中産階級の勤労者がやつておると言いますけれども、勤労者にもいろいろありまして、あなたのように所得される方もあるし、全然貯金どころではなく、借金ばかりふえている人もたくさんあります。その点ははつきりする必要があると思います。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 関連して一点だけ伺いたいのですが、ただいま庶民貯蓄の意義が強調されまして、いかにして庶民の利益を守るかという点について、政府からも抽象的にお答えがありましたが、先ほど私が申し上げましたように現在の再軍備情勢、場合によつては第三次大戦に無理やりに持つて行かれるというような危惧も多々あるのでございます。そこでお尋ねしたいのですが、この前の戦時中に愛国貯金というような形で、庶民の金が相当吸い上げられたと思うのですが、そういうものが…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 この中には一般的なものもあつたと思うのですが、特に戦時中愛国的な意味で、そういう愛国精神を強調の上、募集されたものがあつたと思いますが、どのくらいあつたか、その内訳はわからないのですか。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 ただいまの説明では二四%付近から三四%ないし三五%ということでありますが、戦時的な特殊情勢の中で、少くとも一〇%も増加しているということが言えるのでありますが、それを戦後にどういう形で処理されたか、何か特殊な処理方法をとられたかどうかという点をお伺いいたします。

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 そういう貴重な金が凍結されるようなことに持つて行かれたことははつきりした事実で、ただいまの説明で幾らか一般の銀行預金よりは楽であつたという御説明ですが、先ほども説明がありましたように、現在の貨幣価値の非常に下落しているときでさえ千円平均にしかならないというような、そういう貴重な金が凍結されるということになりますと、とてもこれはたまつたものではないのでありますが、この際過去の経験から申しまして、今後かかる事態に当面した場合に、…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 はなはだこれはけしからぬと思うのですが、非常に長期性も持つし、またかなり短期的のものであるとしましても、そういう貴重な庶民の金が、しかも過去において実際に凍結され、これを出さなければ米一升も買えないというようなときでも五百円に押えるというように、零細な国民に対して犠牲を負わせておきながら、またこの可能性は多分にあるということははつきり言えるのでありますが、それが当面したときにできるだけ御迷惑をかけないようにいたしますというよ…

日本共産党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田代委員 決意を持つているだけで、現実に実際において非常に迷惑をかけるということが問題なのです。これは討論になつて、とても私は現在の政府では安心できないからやめましよう。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田代委員 共産党としましては、大体こういう検閲制度が非民主的になされるということに対しては、もちろんこれは根本的に反対でありますから、これには賛成ですが、これが廃止された後にどうなるかというような点で、非常に危惧を感ずるわけです。なお申しますというと、こういう郵便物の検閲というようなことが廃止された後に、これに類するような措置というようなものはとられる可能性がないかどうかという点を、まずお尋ねしたいと思います。

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田代委員 これは実際上の問題ですが、私たちは昭和四、五年ごろ共産党の活動に参加しておりました当時、われわれの出す郵便物、あるいは電話なんかが聴取されるとか、それからまた書信が開封される。それがきわめて巧妙な形で開封されて、中の書いてあることが漏洩するというようなことがあつたので、非常に憤慨しておつたわけなんですが、現在もちろんないとは思うのですが、かりにこういうことがあるとすれば、これはゆゆしいことなんですが、こういうことは現在全然な…

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田代委員 もちろんそうだと思うのですが、実際にこれはそういうあれがあつたので、また最近いろいろ巻間聞くところによりますると、電話なんかの聴取、いわゆる盗み聞きというようなことがなされておるということを聞くわけであります。これは特審の方でやつておるのか、どこでやつておるのか知りませんけれども、実際にこういうことがあるということになりますと、われわれは現在の民主化された国家のもとで、われわれの自由というものは非常に制限されるわけであります…

日本共産党1952/02/21

第13回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田代委員 大臣に一つだけお尋ねしたいのですが、きのうの質問に対しまする政府側の答弁によりまして、簡易保險の超過契約に関する内容がある程度わかつたわけであります。実際どれほどやつておるかということは、もちろん政府はわからないのです。けれども少くとも超過契約ということが相当の量なされておることは事実であるし、被保險者に事故が起つた場合に、これに対してかりに二十万円入つておつても、政府が二十万円を支払う、また実際支払つておるということも、は…