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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1951/03/13

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○田代委員 具体的になおはつきりいたしませんけれども、大体私たちには、日本の産業がいわゆる植民地的な賃加工産業に追い込まれてしまうということが非常に危惧されるのでありまして、結局これは現在問題になつているようでございますが、こういう特需物資の強行生産、あるいは日米経済協力態勢というようなもの、それからまたこの関税の方面から来ますこういう政策の行き方というようなものは、当然私は日本の国民の生活水準が引下げられる形に追い込まれるのじやないか…

日本共産党1951/03/13

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○田代委員 これもやはり、政府は非常に楽観されていると断言をせざるを得ないのでありまして、実際は日本の最近の経済、また産業の実態というものは、これは労働者諸君が身をもつて朝夕体験しておるのでありまして、ちようど東條内閣時代におけるような、ああいう労働の強化あるいは低賃金、農村においては低米価というような形が強行されつつあるのであります。従つて私は、一面においては世界の再軍備計画というものが、先日も次官は日本の産業を非常に発展させるモメン…

日本共産党1951/03/13

第10回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○田代委員 私は日本共産党を代表して本案に反対いたします。 熱を管理し、ロスをなくするという趣旨には大賛成でありますけれども、そういうことは国家的な社会的な見地からしまして当然そうあるべきでありますけれども、それに対しましては現在のような経済機構、社会機構のもとにおきましては、はつきり物質的な裏づけがなくてはならないのであります。すなわち熱管理を罰則まで設けてこれをやる、法律に効を持たせてこれをやるということになると、当然中小企業という…

日本共産党1951/03/12

第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○田代委員 これはこの前のときに私は聞きたいと思つたのですが、「戦後における熱管理の概況」の三十一ページに輿論調査の結果表が出ております。つまり熱管理をやることによる利益あるいは不利益、実際にこれをやる工場と、しては都合がよいかあるいは悪いかという点について、輿論調査をされた結果が出ております。これはきわめて不十分だと思うにもかかわらず、その中では、たとえば現行の熱管理規則についてというような調査の中でも、その管理規則を強化すべきである…

日本共産党1951/03/12

第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○田代委員 大体私たちはしろうとなんですが、法律づくめで、あるいは罰則までつけてやらないでも、大体各工場の熱管理をやることによつて自分の工場が合理化され、あるいは生産力が高まるということは、言わずとも自主的に工場経営者は計画するわけです。そういう立場に立つて、これを無理にこういう形で法文化してしまうというような形をとらないでも、現在までのやり方で成果が上がるのではないかというふうにわれわれは考えるわけですが、その点はどうですか。つまりこ…

日本共産党1951/03/12

第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○田代委員 今の御説明のように、個人企業が自分の利害関係だけでなくて社会的な、国家的な観点からという点でございますが、それであれば非常に経営が困難になつている企業、あるいは金融上非常に困つているようなところでは、これを管理するためにいろいろ資金がいることに当面するわけですが、そういう場合に国家的な利益、社会的な利益からこれを解決するという原則を貫きますとするならば、私は金融上の合理化のための補助とか、助成というものを当然なさるべきだと思…

日本共産党1951/03/12

第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○田代委員 これはしろうとでよくわかりませんが、これを実施いたしました結果わかる点は、最近資金の面とか、試験を受けるので、今までよりはきゆうくつになる。資格者がないために監督を受けるとかいう点もありましよう。労働者の保護に労働強化の面が出るとか、そういう面の心配はございませんか。

日本共産党1951/03/02

第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 ちよつと関連して……。ただいま次官の説明では、本年度の日本の産業は運営のいかんによつては非常に発展性を持つておるということを言われましたが、それは一体どういう意味合いですか。私たちと見解が非常に違うようですから……。

日本共産党1951/03/02

第10回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 ただいま次官の説明はわれわれ特に勤労者としましては非常にふに落ちないだろうと思う。結論から申しますと、世界が現在再軍備の態勢に入つておる、軍需経済の態勢に入つておる。それが響いて来て日本もその方向に生産がどんどん伸びるだろうというような非常な楽観論でありますが、こういうことになりますと、結局戦争をやること自体が世界の経済の発展になる、また日本の経済の発展になるというような結論になるのでありまして、これはもつてのほかのことであ…

日本共産党1951/02/12

第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○田代委員 私は日本共産党を代表して、ただいま上程されました諸法案に対し、断固反対するものであります。この法案の内容自体はきわめて簡単でありまして、ただ料金を少し上げるということになつておりますけれども、きわめて重大なる本質的な問題を含んでいるのでありまして、これが現在の日本の政治経済の実態を、ある意味から申しますと集中的に表現しているというふうに考えざるを得ないのであります。日本の現在の政治経済の実情から申しまして、徹底的に産業を発展…

日本共産党1951/02/12

第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○田代委員 ちよつと関連して……。これは社会的な問題ですが、ネオンサインが非常に目につく、こんなに電力が足らない足らないと言つているのに、巷ではどこも非常にはでにじやんじやんやつておりまして、一般の市民なんかでは家庭電力は非常にきゆうくつだのに、あれでよいのだろうかといううわさがどこにも立つているのですが、あのネオンに使う電力は大体全部で幾らか、それから総電力に対して何パーセントに当つているかという点を質問したい。

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 先ほどの説明によりますと、二十六度は一億七千万円の收入で、一億五千万円の支出ということになつておりますが、今度の法案の改正の根本は非常に收入が少いというところにあると言われますが、昨年あるいは一昨年来そういうことであると、不足しておつたということが想像されるのですが、昨年あるいは一昨年におけるそういう不足分のものがどういう形で埋められたか、あるいはそれとも全然わずかの收入だけでまかなつて行かれたかという点を質問いたします。

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 先ほども中村委員から言われましたように、科学技術を発展させるということは、日本の産業から申しますと、非常に恒久性を持つた決定的な意味を持つわけなのですが、これは今の説明によりますと、日本の全予算面から申しましても、一億円、二億円というようなことはほとんどゼロに等しいようなもので、これではとても日本の科学技術、産業の発展は期待できないと思います。御承知のように資本主義国における発明あるいは科学技術の発展という方式は個人まかせに…

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 最近のはなくても、以前のやつでも、とにかく差がはなはだしいと思いますが、わかつておりませんか。それからソ連にはその調査には参つておられないようでありますが、大体文献の上でもわかつておられれば伺いたい。それからまたどこにいい点があるか、どの点に非常にまずい点があるかということ、これが私たちの知りたい根本問題でありますから、そういうことをわかつておる限り説明していただきたい。

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 ソ連の方はどうですか。

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 個人の能力にはどんな天才でも限界があります。個人にまかせるかあるい集団的、社会的にこの問題を解決するか、また発明されたものを社会的にこれを公開し、どんどん社会のものとして発展させるかというような方式によつて、これは非常に違つて来ると思うのであります。その点で、遺憾ながらこれは本質的な問題でありますが、資本主義国における発明の形式は、個人本位になつておるし、秘密主義になつておるので、自分の属する産業の利益方面ということから頭を…

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 日本におきましてある前堤のテーマを與えて、そのテーマに最も効果を上げ得る科学者あるいは発明家というものを集団的に集めて、そうして発明させる、こういうようなことは、日本の国内でも計画的にやつておるのですか、その点どうですか。

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 この予算面からしてもそうですし、日本の平和産業の全面的な発展という面から行きましても、このの点は非常に大きな比重を占めるわけでありますが、実際上における取扱いはこんに無視されている。またこの法案自体は精神においてもまつたく逆行しておる。将来の問題としましては、むしろ政府はこういう一切の法案をやめられまして、予算を相当組んで、一切発明家に負担をかけずに、逆にどんどん奬励させるような積極的な法案をつくる方向に持つて行くという計画…

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 ただいまの次官の御説明は、われわれは感覚的に二十年も三十年も古いような印象を受けるのでありまして、発明というものは常にある一個人によつて完成するものでないということは自明の理であります。これはある人が三分の一完成し、その次のたれかが半分やり、またさらに進むというようなことによつて非常に卓越した結果が出るのであります。従つて発明の完成後におきまして莫大な利益を得るようなところに、魅力を感ずるということに重点を置きますと、社会的…

日本共産党1951/02/05

第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○田代委員 そうしますと特別に、たとえば有利な條件が與えられておるというようなことはないわけですね。