P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1950/12/09

第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○田代委員 それは非常に楽観され過ぎておりまして困ると思うのですが、中共から来る開らん炭にいたしましても、また鉄鉱石などにいたしましても、これをアメリカ物に切りかえるといたしますと、値段の点からいいましても非常に開きがありますし、そのことは結局日本の負担が大きくなるという結果にもなりますし、また單に値段だけではなくて、現在のアメリカの国情から申しまして、大体そういう戰略資材というものは、御承知のように非常に強力に統制されておるのでありま…

日本共産党1950/12/09

第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○田代委員 臨時国会もきよう限りでありますから、この問題はいずれ通常国会において真正面より取組みます。本日はこれで終ります。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 私は申込んであるのですから、補充も何もない、はつきりした質問をいたします。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 私はそう言われると審議のやり方につきまして、一言せざるを得ないのでありますが、同僚の加藤委員も非常にせかされまして、質問したいこともできないというような形です。われわれとしても非常にせかれまして、何分で問題を打切るかということを言われますので、はなはだ心外にたえない、不愉快になるのであります。われわれはなぜこういう重要な法案を短期間にあげるように持つて行つたかということをつつく前に、なぜ與党は政府並びに法案の提案者に対しては…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 政府側に質問いたしますが、現在ドツジ・ラインを堅持されまして金融は全面的に逼迫いたしております。またそれが中小企業の方にしわ寄せされつつあるということもはつきりした事実でありまして、こういう事態の中におきまして、中小企業に対する融資のわくというものは一年間百四十四億ということになつております。もちろんこれも銀行側の腹次第で動くことになると思うのでありますが、実際にこの百四十四億という額が十分出されるという見通しをお持ちである…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 もしそれが行われない場合におきましては、政府として予定額までは貸し出すべしというような何か強制力でも持つておられるのですか。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 この中小企業は日本の産業機構の中で圧倒的な比重を占めておりまして、これを十分に発展させ、また救済するためには、外国貿易が決定的な意味を持つておるわけでありますが、昨日通産省令によりまして中共との貿易が禁止になつた。こうなりますと、当然日本の中小企業にとりましても、重要な影響を及ぼすと思うのでありますが、これに対する見通しはどうでありましようか。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 輸出の方についてはそういうことを一応答弁されるのでありますが、輸入困難というような決定的な問題になりました場合の、輸入困難から来る中小企業の赤字状態ということについて特にお聞きいたしたいのです。

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 先ほど首藤次官の御説明によりますと、大体中小企業家の中で金融面で一番苦しんでおるのはその中小の中の中位の程度であるということを、はつきり申されましたが、大体それはどういう資料によつておつしやるのか。われわれが大体つかんでおりますものでは、一番苦しんでおるのはむしろ小企業である。これはもう税金関係から申しましても、実際の金融面から申しましても、むしろ破綻する状態に苦しんでおるのでありまして、その点私たちの見解と、政府の見解に非…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 協同組合その他の機関による融資の問題は、先ほど政府側も申されましたように、この問題とは関連ないというわけではございませんけれども、直接関係ないのでありまして、こういう法案をつくるためには今次官の御説明によりますと、大体従業員としては二百人見当、あるいは五百万円から三百万円見当というのが中のクラスになつておるように考えますけれども、私たちが見て、実際に困つておりますのは、従業員が三十人とか、五十人とか七十人とか、また資本が百五…

日本共産党1950/12/08

第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号

○田代委員 ないのであるというのは、形式上の問題でありまして、実情としてはそういうクラスに対しては金はまわつて行つてはおりません。行きましても、非常に少いのでありまして、そこに私は形式上の問題と、実際上どうなつておるかという問題を解決しなければ、政治の実体に触れていないということを言うのでありますが、政府側の意見を聞いておりますと、明治初年時代の経済的な感覚で話をされているような気がいたすのでありまして、それでは話にならないようでありま…

日本共産党1950/12/07

第9回 衆議院 本会議 第11号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程されました鉱業法案外三法案並びに修正案に対しまして断固反対の意を表明するものであります。 鉱業法におきましては、本法によりまして日本の鉱業資源を合理的に開発し、それによつて公共の利益を増すということを目標にいたしておるのでございますけれども、ただいま上程されました鉱業法案におきましては、断じてこの所期の目的を達することは不可能であります。私が申し上げるまでもなく、この地下資源というも…

日本共産党1950/12/06

第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○田代委員 この委員会の構成、それから権限の問題なんですが、大臣や政府委員の説明によりますと、またこの規定によりまするというと、きわめて内容か抽象的でありまして、学識経験者であるとかあるいは最も公平なる判断をなし得る能力を持つている人というようなことになつておりますけれども、そういう抽象的なことでは、実際にこれが運ばれます場合においては、常にこれは弱い者いじめになります。御承知のように、電力関係から見ましても、あの公益事業委員会の最高の…

日本共産党1950/12/06

第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○田代委員 これに必ずあることを私は断言いたします。 次に質問いたします。この土地調整委員会は、これがいろいろの紛争、あるいは禁止区域を設定するというような場合におきまして、もちろんこれは何ものにも侵されない立場から判定し、その判定たるやこれは侵すべからざるものにならなくてはならないのでありますが、この点に対するはつきりした確信を政府はお持ちかどうか、それをまず第一点としてお伺いいたします。

日本共産党1950/12/06

第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○田代委員 私がはなはだ危惧いたしますのは、先日、実は通産委員会と農林委員会と連合審査会をいたしました席上において、採石法が問題になりましたとき、永小作権者、あるいは土地の所有者の制限を受ける、そういう場合に、非常に農民諸君やあるいは山に土地を持つておられる諸君はきゆうくつになつて来る。こういう場合に対してどういう保護政策をとられるかという農林委員の質問に対しまして、首藤次官は、現在日本は軍事基地を外国に提供すべきである。またこういう軍…

日本共産党1950/12/06

第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○田代委員 それははつきり速記録に載つておるのでありまして、私は首藤君であるか、あるいは横尾君であるかを問題にしておるのではないのであります。一括いたしまして、政府がそういう答弁をしておるという立場からの質問でありまして、個人的に逃げられるということに対しましては、絶対に反対であります。

日本共産党1950/12/06

第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○田代委員 終ります。

日本共産党1950/12/06

第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○田代委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この四法案並びに修正案に対しまして全面的に反対するものであります。この鉱業法は重大なる法案であることは私が申し上げるまでもないのでありまして、この法案によつて提案理由になつております所期の目的を達するかいなかという問題になりますと、私は断じてこれを達することができないという見解を持つのであります。事実鉱業地帯、また炭鉱、鉄鉱山、金山、あるいは石油田、その他を実地に御存じの方はよくわかると思う…

日本共産党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○田代委員 昨日伺いましたが、なおはつきりいたしませんのです。大体家屋とか墓地とかいうものは、今まで公共事業よりはあとまわしになつて、被害者の諸君は非常に不利な立場に置かれておりましたけれども、今度はそういうふうにやらない。それは公共事業と同じ率で復旧しで行くのだという答弁がありましたので、これは安心しておりますが、初年度において、家屋あるいは墓地なんかに対する復旧か遅れるとかいうことをきのう言われましたが、その理由は大体どういうことで…

日本共産党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○田代委員 それから先ほどの御説明によりますと、四億四千万円見当使うということになつているそうでありますが、本年度はあまり期間がないようですが、これは十分使い切れるのですか。