田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 それからこの特別会計の総金額ですが、これを七十五億見当のものを完了するにつき出しては、特別会計の方としましては、これは関係鉱業権者が石炭をたくさん出されるということが、重大なる関係を持つわけなので、従つてこれに見込まれております二十二億という特別会計の金を集めるにつきましては、それに応じた出炭量がなければならないわけであります。従つてこの五箇年間に対するそういう出炭の大体外見込みというものを、どういうふうに見込まれております…
第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと、これがもしたとえば三千五百万トンしか出ないということになりますと、全体の工事量というものは当然減らざるを得なくなつて来るということになる。そうなると結局先ほどの寄付金や何かでまかなうというマイナスの面が相当出て来るわけなのですが、そうだつた場合には、やはり先ほど言われたような形で、これは穴を埋めるのだ、こういう計画になるわけですか。
第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 これは大蔵当局に特に質問いたしますが、この特別鉱害の復旧は、実際原案から申しましても、また政府当局自身といたしましても、これは非常に不十分である、また非常に不足しておるということは、客観的な周知の事実なのですが、なお重大な問題としましては、一般鉱害がたくさん残つているわけであります。これに対しましては政府與党といえどもその重大性をはつきり認識されまして、これを今まで通りのわずかな金銭賠償ではいけない。これは地元の被害者の方々…
第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 問題が非常に複雑になりまして、特に大蔵当局に要望いたしますが、先ほど申し上げましたように、そういう原状回復の原則が出ましても意味がないので、今申し上げましたような意味におきまして、大蔵当局はぜひともその裏づけになる予算的な措置を講ずるという腹で、ひとつかかつてもらいたい、こういうことを申し上げておきます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○田代委員 ちよつと一言だけ——先ほど次官は審議会の問題を説明になりましたが、この審議会というのは、大体一般鉱害に対する答申書をつくつてこれを出すとか、そういうようなことをやるのか、それともこれ自体が非常に大きな権限を持つて予算措置まで講じて一般鉱害をどんどん解決するものであるか、これについて伺いたい。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○田代委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に対し、強い条件をつけまして賛成の意を表するものであります。 特別鉱害におきましても、一般鉱害におきましても、政府並びに与党の考え方というものは、ちつとも本質的な問題には触れてないのでありまして、従つてこういうような解決方法では実際に数百万人の被害者大衆に対する不満を十分解決することは不可能でありまして、事実問題といたしましても、一般鉱害に対しましても、一般の被害者諸君は原状回復を強く…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○田代委員 この受益者負担とある場合の受益者というのはどういうことですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○田代委員 特別鉱害復旧工事費所要額表の特別会計と特別会計收入というふうに別になつておりまして、結局復旧工事総額と、それから負担区別の総合計が、つまり総額の方が七十五億で、その内訳が、公共事業費と地方公共同体の負担と特別会計と、この三つになつて、これが七十五億なにがしになるわけですね。そうするとこのほかに二十五億幾らの特別会計收入というものを予定されるという意味ですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○田代委員 それから今度の改正では、財政面では公共事業の補助率が引上げられるということになつたわけですが、この補助率は大体現在よりは幾ら引上げられたのですか、また予定されているわけですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○田代委員 そうするとこの点では非常に今までよりはよくなつたわけなんですが、家屋、墓地に関する面で第二類の点は額は全然ないのですが、これはたとえば道路とか、そういう方面が先ほどお話されましたような、一般鉱害と特別鉱害とがはつきり区別ができないとか、一緒になつておるというような点、そういう関係から家屋というような面は除外されておる、こういうことになるわけですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 簡單に二、三質問をいたします。まず第一に公益事業委員会の関係ですが、公益事業委員会は日本経済にとりまして未だかつてない機関でありますし、絶大な力を持つた機関でありますが、これが発足し、活動を開始した後におきましても、なおその上にこれがいろいろな計画を立て、あるいは実施するという場合に、依然として外国、あるいは司令部などの許可を得なければ動けないかどうかという点をまず質問をいたします。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 これは講和会議が成立した後におきましても、そういう懸念を同時に予想されるのですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 私はその点に関しまして依然として懸念をいたすのでありますが、これは見解の相違ということになるでしようから、打切りますが、次に今度の分断問題と特需向けの電力の配分の問題なんですが、朝鮮事変が起る前から——また起りましては特にそのような傾向を持つていると思うのでありますが、電力が特需向けに、特によけいに配分されているというような傾向になつているが、実際どの程度になつておるか、ごくあらましでも御説明願いたい。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 次官は事実を曲げて説明されたと思うのでありますが、これはもう今度の朝鮮事変が起る前から、私たちが調査したのによりましても、群馬県の澁川町にあります関東電機、関東電化あるいは関東製鋼、こういう三つの会社の関係から見ましても、関東電機に御承知のように火薬をつくつている工場でありますが、この火薬工場に対しましては、昨年末あるいは今年一月からたくさんの割当が出ておるのであります。具体的な数字を申し上げますと、昨年の十二月には百三十三…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 特需なるがゆえにそういう措置をとつておるのではないと言われますが、現実の具体的な事実はそのようになつております。 次に質問いたしますが、昨日来の次官の御答弁によりますと、今度の電気事業の再編成問題、あるいは公益事業委員会をつくるという問題、九分断という問題は、自由党が常に主張されますところのほんとうの自由経済に行く過渡的な形態としてこれをとつておるのである。これは十分自由方式がとれておらない、従つてまだ統制の面あるいは独占の…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 私は、首藤次官の認識が非常に時代遅れであるか、さもなければ非常にでたらめな答弁をされておるというふうに解釈せざるを得ないのであります。と申しますのは、しばしば問題になりましたように、分割しましても、その地域における独占は、電力料金の問題におきましても、配分の問題におきましても、より強化される。そして一般の消費者あるいは農民というような人、あるいはまた水力電源の少い地域が非常に不利な地位に立つ。先ほど九分割することによつて、そ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 驚くべき独断なお説を伺いましたが、過去何百年来自由経済がよろしい、現在なおよろしいということが結論になつて出て来ておるということを強力に主張されますけれども、少くとも経済の実態、世界の実情、また経済学というものを一ページおひもときになれば、こういうでたらめは私は言えないと思います。自由経済の発展しましたイギリスにおきましても、あるいは先ほど申しましたようにアメリカの実情から申しましても、現在自由経済でにつちもさつちも行かなく…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 ぜひともそれをやつていただきたい。連絡はどういう形でしていただきますか。文書によつてはつきりそれをやつていただくかどうか、あらためて質問いたします。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 これは私が申しますように、勤労大衆の生命に関する問題なんですから、はつきりした文書によつて通達してもらうことを私は要望いたします。 それからこれは與党と自由党内部におきましても、この法案が審議されます場合に大問題になり、このように大混乱を起し、そしてポツダム政令という形になりまして、それは国家的な観点から申しましても不満であるということを言わざるを得ないのでありますが、講和会議が成立しました後におきまして、かくのごとき国民の…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 はなはだ問題になりません。先日来承りますというと、電源の調査、その他に関しまして米国から何とか何がし、それがし某が来て、調査にまわつておるとか、まつたく外国人が自分の領土内における資源の開発のためにかけめぐつておるような印象を受け、はなはだわれわれとしまては屈辱を感ずる次第でありますが、これは一体どういう意味ですか。