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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1950/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1950/10/25

第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 いろいろ意見がありますが、きようは大体申し合正せの時間が来たようですから、一応打切りまして、あとの質問はこの次に譲りまして終ります。

日本共産党1950/10/24

第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○田代委員 関連して……。ただいまの説明によりますと、かりに鉱業権者が永劫末代までこれをやればよいのでありますが、地下資源が掘採されてなくなつた場合——必ずこれはなくなるわけでありますが、そういう場合に、たとえば田面が非常に陷落しておる場合に、その土地を使用しておる農民諸君は非常に不安を感ずる。しかも確固たる賠償能力を持つておる鉱業権者がずつと永続するという見通しのつく場合は別ですけれども、そういうふうに掘採してしまつてから鉱業権者がい…

日本共産党1950/10/24

第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○田代委員 予定賠償の件ですが、これは一応出ておりますが、実際問題としてこれが実際に実施せられることは、農民にしましても、その他の被害者にとりましても依然として不安が続きます。実際に私は実情をよく知つておるのですが、こういうことによつて実際の被害が十分賠償されてはいないのです。実際に予定賠償といえば、とにかく百年も二百年もそういう土地が陷落のまま放置されて、それが年々歳歳金銭で賠償されて続けて行かれるという場合に、十分復旧費に当る、原状…

日本共産党1950/10/23

第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 ちよつとこれは参考までにお尋ねしますが、外国特にアメリカなんかは試掘権の期間はどんなになつておりますか、わかつておれば御説明願います。

日本共産党1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○田代委員 時間がないそうですから簡単に申し上げますが、災害予算の基準を大体政府はどこにおいておられるかということです。と申しますのは、先ほどから青野君も質問したのですが、なおはつきりしないのです。すでにことしの予算書を見ましても、二十三年度以前の災害の復旧に要するものが約七百億、二十四年度発生災害の復旧に要するものが九百億、約一千六百億あつたわけであります。それに対しまして本年度組まれた予算は四百七十億見当でありまして、結局それを全部…

日本共産党1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○田代委員 私はこれはほんとうに長官が確信を持つて発言されているかどうか疑わざるを得ないのであります。申し上げるまでもなく、日本の災害は毎年参つているのでありまして、これが時を待つてくれれば、あるいは三箇年計画あるいは五箇年計画で片づくのでありますけれども、その計画が遂行されない前にまた新しい災害が参つているのであります。これはもうはつきりと科学的な事実になつて現われて来ている。そういう場合に可及的急速に、一挙にその復旧をするという策を…

日本共産党1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○田代委員 はなはだ抽象論で、私の質問に何ら答えていただいたような気はいたしませんが、討論にわたりますので避けますけれども、大体今の長官の考え方は都市重点主義であり、農村、漁村軽視主義である。また都市における重工業中心主義であり、そういう方面にはうんと金をつぎ込むけれども、実際においてこういう被害者大衆に対しては、これはやむを得ないからお前たちはがまんしろという結論になることと私は考えますけれども、これは議論にわたりますから一応打切りま…

日本共産党1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○田代委員 結局地方債のわくを広げるという問題ですが、これは当然預金資金との関係になつて参りますけれども、実際に預金部の資金のわくをこの方面に広げるために、これを生かすという見通しがつくのでございますか。私の聞くところによりますと、預金部から出すということは大体もう不可能に近いというふうに一部から聞いておりますが、その見通し、それから見返り資金から私たちはもう少し使つたらどうかという考えを持つておるのですが、それに対する見通し、それから…

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 大臣に答弁願いたいのですが……。

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 もしできなければ——大臣がいないとこれは話にならぬ。ですから、あすにでも来るということをはつきりしてもらわないと困る。まだあとにおられますが……。

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 五分、三分といわず、これは大事な問題ですから……。

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 とにかく簡潔に申し上げますが、今まで各当局の御説明によりますと、先ほど増田大臣はジエーン、キジア合せて本年度四千億以上ということをおつしやいましたね。そうですか。ちよつとそれをはつきりしていただきたい。

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 先ほど私は大体ジエーンとキジアを合せまして、本年度の被害総額は一千億見当だつたかと思つておりましたが、ただいまの大臣の御説明によりまして大体四千億見当ということがはつきりしたのであります。こうなりますと、これはますます私は驚き入らざるを得ないのであります。と申しますのは、四千億にも近い厖大なる大災害が起つておるのに対しまして、今からこれに対する手当といたしましては約九十一億しかない。建設大臣自身言われましたように、四千億に対…

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 いずれにしましても、この厖大なる災害に対する政府の施策というものはほとんどゼロに近いというように、私たちはここに被害者大衆の気持を代表しまして言わざるを得ないのであります。すでに今までの災害に対しましても、まだ未復旧の分が先ほどの御説明によりましても約千億見当あります。それからまたことしのこの厖大なる災害に対しまして、わずかこういう復旧費その他を合せまして、これで実際手が打たれたことになるかどうか、聞くところによりますと、大…

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 議事進行、議事進行。この重要な問題に大臣が出ぬとは何です。しかも質問中に退席するとは何です。

日本共産党1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 だから議事進行だ。私は本日はこれで閉会にして、あすはつきり——これは総理大臣がむしろ出るべき会議です。しかも大臣もいなくて質問者をほうりつぱなしにして出るとは何です。

日本共産党1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○田代委員 政府は、朝鮮問題なんかでどんなに需要が増しても手当をどんどんするので一向心配はない、原綿の輸入も促推しているというお話でございます。ところがいつかの新聞には繰上げ輸入は許さないと出ておりましたが、この点はどうですか。

日本共産党1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○田代委員 そうすると、繰上げ輸入ということはまだはつきり確定しておらないということになつておりますね。

日本共産党1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○田代委員 かりに繰上げ輸入の許可がないということになりますと、国内需要にしましても、輸出関係で非常にきゆうくつになるわけであります。そうしますと、政府の考えておられる政策通りに行かないことになるわけですが、その点の見通しはどうですか。

日本共産党1950/07/24

第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○田代委員 関連してちよつとひとつお願いがあるのですが……。企業合理化審議会で、石炭あるいは鉱鋼なんかに対する対策を決定されたというお話でございますね。それが決定されておりますならば、その資料をひとつわれわれの方にまわしてもらいたいのですが……