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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 しかしこれはいずれにせよ、政策の大勢としましては、処分するということはもう法案でも決定しております。ただこれが処分されていないということは、買手がまだついていないという意味にすぎないと思いますが、そうですね。

日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 大蔵省関係の政府委員がおられましたら、その点ひとつ御答弁を願いたい。

日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 それではこの次にいたしましよう。今の御答弁でございますが、政治というものは、結果が出てからばたばたするのでは、これは政治でもなければ、政治家でもないのでありまして、そういう危險があるとか、そういう萠芽があるとかいうときに、はつきり先を見通して手を打つというのが政治の要諦であり、またそれでなければ政治の意味もないのでありますが、政府は依然として楽観論をとつておられる。ところが私たち国民としましては、今申しますように、すでに外国…

日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 これも非常に素朴な楽観論のように思うのであります。たとえばストリツプ・ミールの事情なんかを見ましても、当然そういうためでの、正しい意味での合理化のために、優秀な外国の技術が入つてくるということは、別に私たち反対するのでなくして、それが日本の産業の自主性を持つ限りにおきましては、大いに歓迎すべきことでありますけれども、そういう技術の導入とかいう場合におきましても、それはちやんとひもがついて入つて来る。つまりそれは一種の外資とい…

日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 そういたしますと、私たちも研究いたしたいと思いますから、公団から通産省に出しました鉱工品部門の被害報告書、それから経済調査庁の報告書——これは本年三月にたしか出たと思うのであります。それから行政管理庁の報告書、こういうものをひとつ材料としてぜひ渡していいだきたいのですが、どうでしようか。

日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 それからこれは先ほどの平和産業との関係でありますが、結局原料の問題にいたしましても、あるいは製品の問題にいたしましても、日本の平和的な立場からのこの鉄鋼産業の発展ということは、どうしてもこれは東洋、特に中国との貿易が決定的な意味を持つのでありますが、この貿易は今日非常に行き詰まつておるようであります。がしかし、超粘結炭の開らん炭が大体百万トン入つて来るというようなことが報ぜられておりますが、これはアメリカの石炭に比べて非常に…

日本共産党1950/07/20

第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○田代委員 その点につきましても、いろいろこれは議論をしなくちやなりませんけれども、これは議論になりますので、これで一応質問を打切ります。

日本共産党1950/07/18

第8回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○田代委員 ただいまの大蔵当局並びに日銀当局の御説明によりますと、結局、結論としては何もやらない。何も出ない、具体的には何もないのです。これを裏の言葉ではつきり申しますと、炭鉱のそういう貯炭あるいは夏枯れに対する金融対策というものに対しては、結局何も策はないし、やらないのだ。また中小炭鉱に対しましては、もうつぶれるならつぶれろというようなことをはつきり言われた方がいいと思うのです。中小の業者の方のやつて行けないことははつきりいたしており…

日本共産党1950/05/02

第7回 衆議院 本会議 第47号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本決議案に対しまして賛成意見を述べるものであります。(拍手) 御承知のように、現在の鉱業法における賠償規定は不十分、不完全なるものでありまして、この決議案を十分生かすことによりまして、来るべき国会におきまして、被害者大衆のこの苦悩を徹底的に救うという方策がとられなければならないのであります。御承知のように、現在炭鉱の掘鑿による、長い間累積いたしました鉱害なるものは、まさに三百億になんなん…

日本共産党1950/05/01

第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号

○田代委員 やはり今の問題ですが、国内平和産業を振興するということを入れたらどうですか。

日本共産党1950/04/29

第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号

○田代委員 同僚委員から私の質問したいことは全部質問されましたので、私はこれで終ることにいたします。

日本共産党1950/04/15

第7回 衆議院 本会議 第37号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対するものであります、 第一点は、本法案は火薬労働者大衆に対する彈圧法案ともいうべき性格を多分に持つておるということであります。本法案のねらいは、災害を防止し、公共の安全を確保するというのでありますが、実際に災害で迷惑し、危險にさらされておりまするものは、この火薬産業に従事しておりますところの工場労働者諸君であります。従いまして、これらの労働者諸君に対する災害をいかに防除するか…

日本共産党1950/04/14

第7回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○田代委員 私は日本共産党を代表して本法案に反対いたします。この法案は大局的に見まして、私たちは二点から反対理由をもつのでありますが、第一点といたしましては、いろいろこれは擬裝されておりますが、生産に従事しておりまする労働者に対する体のよい彈圧法的な性格が多分に盛られておるということ、第二の重要な問題は、火薬産業が外国資本に隸属するというような道が開かれておるということ、それはひいてはこれらと関連いたしまして憲法で戰争を放棄し、あくまで…

日本共産党1950/04/12

第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○田代委員 簡単に二、三点御質問いたしますが、まず山本教授にお伺いいたします。学者としての御見解では、この法案に対しまして非常に明るい、いい法案ができたというような結論をお出しになつておるようでありますが、私たちといたしましては、相当これには疑問を持つておりまして、これがセーフテイという立場から確保されなければならないということは、まつたく同感であります。それが徹底的に守られなければならないのでありますが、単に空文に終ることが非常に多い…

日本共産党1950/04/12

第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○田代委員 これは意見でございませんから、教授に対する御質問はこれで終りまして、次に南坊さんにお尋ねいたしたいのでありますが、先ほど製造及び販売業については、つまり今度の法案によりますと、外国法人、外国資本が自由に製造なり、その他販売ということに関係して来るということが、はつきりいたしておりまして、この点実際に日本火薬株式会社などでは、むしろこれは非常に明るい美点として取上げて来ておるというような御説明でありますが、私がかりに製造業者の…

日本共産党1950/04/12

第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○田代委員 量ねて御質問いたしまして、議論をしようとは思いませんが、もちろん私どもといたしましては、今の御説明のように、これは平和産業用だけにしかつくらないのだから、御心配ありませんということになるといたしましても、それはそういう気持でつくりましても、この物品そのものが非常な危険な戦争用具でありまして、たとえば日本の平和産業に対する有効需要をオーバーしてつくられる。ところが会社側から申しますと、たくさんできればできるほど、もうけが行くと…

日本共産党1950/04/11

第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○田代委員 これは宮幡政務次官にお願いしたいのですが、先日私は岡咲政務委員に質問いたしまして、法務関係の方に專門的に答えていただきましたが、実ははつきりしなかつたのでありまして、その点を経済産業面からお願いしたいと思います。 私は、この法案が出ました経過なり実態なりを見ておりますと、ふに落ちないのでありまして、先日も申しましたように、相当この法案に対しては反対があつたように聞いております。学者なんかと言われる方は別としまして、実際の日本…

日本共産党1950/04/11

第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○田代委員 ただいまの説明は、はなはだ奇怪な印象を受けるのですが、先日の岡咲政府委員の御説明によりますると、この法案ができるについては、日本の経済的な状態がしからしめて、必然的に生まるべきものだ、客観的な実情がこれを生み出したのであつて、あらゆる面から大体実情に合つているという確信のもとにつくつたのであるということでありましたが、私どもとしましては、どうもそれはおかしいじやないか、これはほんとうに日本の経済界に合つて、日本の産業を発展さ…

日本共産党1950/04/11

第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○田代委員 先ほどの質問に対してお答えがないのでありますが、なお申しますと、日本経済に直接参加しておられる人たちが大体全面的にこれを支持されたかどうか、特殊な大きな資本家だけでなくして、中小業者もその他も、これはわれわれの産業の発展のために非常にいい商法であるというふうに、全面的に支持されたかどうかという点であります。

日本共産党1950/04/11

第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○田代委員 この問題の焦点の資金調達の問題でありますが、なお申しますと、これは現在においては空文みたいなものだ、しかし一年間のいろいろな訓練によつて、また運用の仕方をよくはかられることによつて、これは目的を達成されるだろうというような御見解のようでありますが、決してそういう資金の調達、なおそれによる産業界の発展というなものは、こういうことによつて解決されるものではない。現在の資金の逼迫している根本原因はどこにあるかということは、私が申し…