田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 でありますならばこういう質問が出た場合に、アメリカの何の何がしが言つている、何の何がしさんがおいでなにつておりますというような、そういう表現だけではなくして、日本の最高技術者もやつているということを一言くらい言うべきであると思います。はなはだ簡單なことでありますが、私たち国民といたしましては、国を愛し領土を愛するために、はつきりそういう点にまで神経が届くのであります。注意していただきたいことをはつきり要望いたしまして、私の質…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○田代委員 今の公益委員会の委員の問題なのですが、公共事業令の第八条によりますと、第三号でありますが、「公益事業者たる法人の役員(いかなる名称によるかを問わずこれと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)若しくは」云々とこうあります。ところが現在巷間伝えられておるところによると、現在の日発の総裁とかあるいはそういつた経歴を持つておる人が非常にうわさに上つておるようでありますが、これはこの箇条に違反することになりはしないか。大体そうい…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○田代委員 ただいま次官の説明では内閣の外局だとおつしやつておりますが、この法文にははつきり総理府の外局になつております。内閣の外局ということと総理府の外局ということとはまつたく同一でありますか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○田代委員 先ほどから並びにただいま砂間君の、この政令が出ました問題につきましての質問に対しまして、大臣はこれはポ政令というものが出たのであるし、一切合財これによつて解決されているというふうに言われておりまして、また砂間君が聞きました本義というものは、これは申し上げるまでもなく審議権に関する決定権の問題であるし、通産委員会としましてもこれこそが今国会、また前国会からの中心的な問題であつたわけです。また全国民のこれは中心的な問題であつたの…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○田代委員 先はどの説明を聞きますと、私どもしろうとから考えましても、堀つてはならないところを堀つて盗掘した結果、旧坑にぶち当つたということが言えると思うのですが、もしそうであるといたしますと、これは監督官庁としましても、政府としても重大な責任を負わなければならない。この盗掘をはつきり認められるかどうか。鉱業法により、あるいは保安法によりますと、掘りてはならないところに出ない限りは、当然これは旧坑にぶつかるわけはないのでありまして、新沖…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○田代委員 どうもそういうことでは、実際に坑内に命をかけまして働いている従業員にとりましては、安心して日本の石炭産業のために掘ろうということはできないのであります。先ほどの説明によりましても、政府なり監督官庁としては、大体図面だけでこれをまかせられておるのかどうか。とにかく提出して来る図画によつて、大体行つてはならぬところまで行つていないと、あつさり片づけられておるのかどうか。実際に現場において、こういう危險区域だから、人民に対してこう…
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 やはり青山さんにお尋ねしたいのですが、先ほどのお話によりますと、災害賠償は自分としてはやはり原状回復が本筋であろうと思うが、しかし日本の実情としては、そうなるというとどうもいろいろの支障があるので、当面としてはやはり金銭賠償の方を原則として、原状回復の方を従にするということが適しているのではないかというようなお話のようでございましたけれども、私としましては、原状回復が主であるというようにお考えになつて、それを原則としてこの法…
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○田代委員 栗田さんに御迷惑でもお願いいたしますが、大体先ほど農業関係の局長その他の方々の御意見を承りましたが、私どもは絶えず私どもが主張いたしておりますような原状回復の方が正しいと確信いたします。しかしまだ原状回復とは実際どういうものであるかということについて、文字の上で理解されておるような向きがあるように考えられまして、実際に被害を受けておられる方が、自分たちの考えておる原状回復とはどういうものであるかというような点をよく話していた…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 先ほど来問題になりましたが、私たちの見解としましては、第十七條の問題が実は旧法と比べまして決定的な意味を持つておるというふうに理解するのです。いろいろ説明がありましたけれども、まだ核心に触れていない。先ほど今澄君の質問に対する説明におきましても、数日来繰返されておる相互主義云々というだけで説明されておるのでありまして、前法律によりますと明らかにこの但書がなかつたのであります。「帝国臣民又ハ帝国法律二従ヒ成立シタル法人二非サレ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 この点で政務次官は非常に楽観されておりますが、この楽観は非常に危險な楽観であります。先日の鉱山局長の説明によりましても、むしろ日本としてはこういう点ではあまり気に病んでいなかつた。自由自在に外国人でも鉱業権をもつてもいいというくらいに考えていたけれども、向うからのメモなり、あるいはサゼツシヨンによつてむしろ意見をかえたくらいだと言われたけれども、こういうことになりますと、卑俗な言葉で申しますと、おめかけ法律みたいな気がするの…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 この問題に関しましては、そういう決定的の内容を持つておりますけれども、見解の相違として逃げられるわけで、これ以上申し述べませんけれども、この條項は実はこの法案に対する決定的な重要なネツクになつている。しかも日本の国民としてはゆゆしき問題になつているという点をはつきり申し上げまして次に進みます。 次に小さい問題になるのでありますが、鉱業権の変更あるいは放棄というような問題、大体この問題は官庁あるいは鉱業権者を中心に考えられてい…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 それから土地收用権の問題ですが、この鉱業権者の土地收用権を認めておるのですが、これはいろいろ弊害があると思うのでありますが、この点に対する政府の御見解を伺いたい。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 そういう場合に鉱業権者でなく、あるいは第三者がそれに関與して、これをするということの方が、むしろ公平にスムーズに行くのではありませんか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 次に鉱業権の設定の出願があつたときの問題でありますが、大体関係都道府県知事と協議するということになつておるようでありますけれども、実際の実情から見ますと、その鉱区にあります市町村の方が直接利害関係も深いし、また実情によく通じておるわけなので、むしろこういう場合にはあわせて市町村長にもこれに参加させるということが必要だと思うのでありますが、これはどういうふうに考えておられますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 次に賠償規定の問題ですが、全体としまして、これは全鉱業法でそうですが、各委員が認めておられますように、大体これは鉱業権者本位になつておる。ところが実際における被害を受けます、賠償を受けねばならない人々は、みずからその鉱業によつて利益を受けるという人ではないのでございまして、全然自分たちは利益を受けずして、そのとばつちりの被害ばかり受けて迷惑が一切合財おつかぶさつておる。もし国家の法律を立法いたします際には、こういう立場にある…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 次官は非常に現実の認識不足をされているように思うのですが、この法律によつて、大体被害者諸君が満足され、また場合によつては金をもらうことによつて、むしろこういう法律を希望されているんじやないだろうかというような見解のようでありますが、これはもつてのほかであります。私たちが現地に調査に参りましても、また現地の実際の被害者諸君の意見を聞きましても、まつたく反対であります。これは次官も直接ごらんになつたことと思いますし、全通産委員も…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 そういたしますと、大体私はこの賠償規定では非常に不十分なので、この鉱害問題に対しましては、單独立法を別に新しく立法して、この問題を解決する必要があるのではないかと思うし、またぜひともそうしてもらいたいのでありますが、そういう何らかの立法的な処置を別個につくるというようなお考えをお持ちかどうか、お尋ねいたします。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 それから鉱害賠償に関しまして、実は先ほども少し話が出ましたけれども、租鉱に鉱害が発生しました場合に、実は賠償能力の問題で被害者は実に迷惑するというこうことが考えられますし、そういう意味から租鉱に発生した鉱害について、常に鉱業権者が連帶義務を持つ、鉱業権者を連帶義務者とするということが必要のように考えられますが、この点に対する見解はどうですか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 次に、損害賠償の打切りのお話が先ほども出ましたけれども、この打切り制度というものは被害者にとりましては非常に困るので、ぜひとも打切りということはやめてもらいたいのです。第百十五條の賠償の請求権の問題です。被害者が賠償義務者を知つてから三年間行わないときは時効によつて消滅するとか、あるいは二十年経過した場合には云々ということがありますが、現在の被害実情、また被害者の実情を見ますと、実は自分が、迷惑をこうむりまして、鉱業権者のと…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○田代委員 かりにかようにいたしましても、私はもう少し期間を長くするとか何とかいう態度をとられることによりまして、被害者の立場を十分考えていただきたいということを主張いたします。いろいろ質問したいのですが、これは時間の関係がありますからきようは打切つて保留いたします。 地方鉱害賠償基準協議会の機構の問題ですが、これによりますと、大体関係行政機関の職員のみで構成するということになつておりますが、もう少しこれに民間人あるいは被害者の代理者と…