田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1951/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 もう一つお尋ねしたい。こういうふうに外国の特許権が非常にたくさん入つて来るということは、一面それだけ日本の産業を発展させるような印象を受けるのですが、実はそういうことによつて、外国技術がいろいろ導入されるということは、ただその面から申しますと、形の上では納得できるようですけれども、当然これは資金的な裏づけとか、あるいはひもがつくというようなことが常に考えられるわけです。そういうことによつて日本の産業がいろいろ圧迫を受けるとか…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 そうしますと現在までに、日本人のものでこれを外国で出願し、また許可を得ておるという数字は出ていますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 アメリカ、イギリスなんかにどれくらいの件数出願しておりますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○田代委員 今次官から中央向けの輸出価格はほかより一、二割高いとおつしやいましたが、これはどういう理由ですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○田代委員 これに関連して今ちよつと出た話ですが、たとえば輸出禁止の問題、それから朝鮮の動乱の様相が最近急激にかわつて、これの中小企業に与える影響、それから今後これはどの範囲までどのように及ぶかという見通し、これらについて政府は大体どんなふうに思つておられるか、わかつておりましたならば伺いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○田代委員 現在まで中小企業にどういう影響を及ぼしているかというようなことなんです。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○田代委員 特殊のものというのはどういうものですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 先ほど小川君が質問されましたが、ちよつとわからない点がありますので、お聞きします。この輸出銀行法ができるに至りました構想といいますか、大体いつごろからこういう構想をお持ちだつたのか。私たち承るところによりますと、やはり小川君が申されましたように、現在日本の貿易関係としましては、輸入がきわめて重要な問題になつており、その方に重点が置かれなければやつて行けないのではないかと思う。ところがこの輸入の方に対しましては、こういう銀行と…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 私たちが聞いた話では、日本政府としては初めこういう構想がなかつたのだ、GHQの方から相当意見が出たということでありますが、その点はいかがですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 そういたしますと、今年の春ごろと、朝鮮事変の起りまして以後の経済事情、国際情勢というものが非常にかわつておるのでありまして、当時のプラント輸出に対する見通しと、それから現在の事情は非常にかわつておりますが、それが初め計画されました通りに、そういう輸出計画なんかが遂行されるかどうかという点を私は非常に疑問に思うわけですが、その点に対する見通しはいかがですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 この輸出品ですが、これは先ほど説明がありましたように、発電設備というようなものだけでなくて、車両、船舶まで含むということになつておりますが、これを現在政府が意図されておりますような形で、日本の輸出を非常に発展させるということになりますと、当然仕向け先が重要な意義を持つて来るわけであります。大体この説明によりますと、東南アジアが中心になつております。そこで数日前からの対中国政府との輸出禁止の問題でいよいよはつきりして来たのです…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 中共地区が入つておらぬということは、こちらが入れておらぬという意味なんですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 そうしますと、最近また問題になつておる、新しく発足しております協定貿易との関係、新しい通商協定との関係はどういうことになりますか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 つまりプラントを輸出します場合に、やはり現在の計画ではいろいろ許可とか制限とかいうものがありまして、日本では非常に不利になる場合がしばしばあるということを知つておるわけでありますが——この新しい協定が、イギリスあるいはその他と結ばれるというような場合に、たとえば中国なら中国から車両の引合いがあつて、これをもらいたい、また発電設備をやつてもらいたいという場合に、GHQならGHQの許可を得なければできないということになるかどうか…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 これは貸付期間が非常に短かいようですが、これが短かいというわけがよくのみ込めないのですが……。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 こういう鉄に重点を置かれます商品の輸出は、鉄鉱石あるいは強粘結炭というようなものが輸入されないと、この目的を達することは困難でありますし、なお申しますと、日本の中心的な、重点的な経済が根本的に貧困になつて来るし、当面何とかやりくりできましても、二年、三年とたちます場合に、日本の一切のそういう資源というものは枯渇して来るわけですが、そういうことに対して現在の輸入との関係におきまして、つまりプラント輸出をこういう形で奨励し、ある…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 外国の政府あるいは政府機関、公共団体、銀行なんかに融資するというような面は例外的だ、そしてこれは資金に余裕のある場合に大体限つておる、こういうことをおつしやいましたが、そうなんですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 この外国関係に融資するということになりますと、これは向うの政権がいつも安定しておるというわけに行かないので、ことに東南アジアの諸国では現在民族解放運動が盛んに起つておりまして、現政権がいつひつくり返るかわからないということになつておりますが、そうなりますと、それに対するリスク負担は一体だれに負わせられるのか。どうしてそれを回收されるかという点をお尋ねいたします。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 通産次官が見えておりますので、これと関係しますのでちよつと聞きたいのですが、現在政府は通商協定の構想を根本的に改めたい意向を持つておられる。以前とは非常に事情も違つて来ているし、また最近イギリスなどと結ばれております協定なんかでも、以前とはかわつたようにも見受けられますが、そういう協定の構想がどんなふうにかわつているか、現在持つておられる構想を一応御説明願いたいと思います。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○田代委員 今の御説明は非常に抽象的でわからないのです。輸入貿易に重点を置かなければいけないのじやないかということが、新聞なんかでも盛んにいわれておるのですが、輸入貿易に重点を置くということは、言葉ではわかりますけれども、実情としましては、はたしてそれに重点を置いたところで、その目的を十分達せられるかどうか。具体的な現われとしましては、中共との貿易禁止ということが強硬にやられておること自体が、すでに輸入貿易というものの構想を、根本的に実…