田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田代委員 私はただいまの大臣の御答弁ははなはだ不満でございまして、実際上におきまして、現在御答弁なさつたような形で、他の問題が処理されるというようなことをかりに仮定いたしますと、すでに既定事実というものを実際上においてやつてしまつておる。そうしてその後におきましてこれに対して、責任は国民に対してとりますということになるかもしれませんけれども、事実上において、これは大臣自身が御説明いたしましたように、これはいいことでないことであり、これ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田代委員 大臣は私のお願いした答弁を巧妙にそらされたわけでありまして、大臣は民間保險の問題と、それから従業員のオーバー・ロードに関する問題と、どちらに焦点を置いているか、一向はつきりしないのだと申されましたけれども、非常に頭のいい大臣がこういうことをチヤンポンにして、逆に私に追られることは、非常にこつけいに感ずる次第であります。問題の焦点は非常にはつきりいたしておるのであります。事実民間の生命保險が、これによつて圧迫されておるというこ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田代委員 いや、あります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田代委員 承知しました。
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 関連して……。今の受田君の質問と同じ運用部資金の運用の問題ですが、新聞によりますと、開発銀行関係へこれを注ぎ込むというようなふうに出ておりましたが、事実そうですが。
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 先ほど受田君の質問に対しまして、大臣はこの金は国家的な見地から使うので、従つてこれを無理に地方に還元するとか、そういう狭い観点に立つ必要はないのじやないか、十分政府を信用して、国家的な見地から使うということに信頼してこれを使わしてもらいたい、こういうふうな御意見のようであります。というのは、今の御意見によりますと、開発銀行にこれを入れるということになりますと、実際におきまして現任の日本の情勢、またどこの産業に重点を置いて行く…
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 乗りかえ制度に関連してですが、とにかく戦後インフレになつたので、非常に貨幣価値が下落して、それでどうも乗りかえ制度を廃止するとかせぬとか、こういう問題が起るので、今後こうこうこういう処置をするということで、御説明なつておりますが、私は今後の日本の将来、あるいは貯金の問題、保險の問題を考えまして、非常に憂慮にたえないことは、今またかりに八万円なら八万円、十万円なら十万円で新しい契約をしましても、三年あるいは五年しますと、現在非…
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 結局非常に問題になりますのは、貨幣価値の非常に高いときに保險料を払つて、それを自分が受けるときには、実にただみたいなふうになつている。三十数年来今度が初めてだということをおつしやいましたが、私は今後それがまた再発する可能性が非常に多いという情勢に、現在あるということを考えなければなりませんし、それからまた国民にほんとうに安心させなければ、こういうことは成功しないと思うのです。非常に貨幣価値が高いときに納めた保險料で、今申し上…
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 無理とおつしやいますけれども、われわれ加入希望者としましては、決てそれは無理じやないので、またこの点がはつきり解決しなければ安心できないし、これは当然先ほどの運用権の問題にも関連しますけれども、だからそういう蓄積した金をとんどんとにかく平和産業に使つて、そしてそれがもうかつた場合には、それを保險加入者に払うとかいうふうにしなければ、私は筋が通らぬのじやないかということを主張するわけでありますが、それはそれとしまして、先ほど私…
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 ただいま政府委員が説明されましたことは、これははなはだ遺憾でありまして、とにかく保險経済を充足しなければならないということになります場合に、それを達成するためにはこれくらいの人員がいる、それに対してはどれくらいの熟練者がいる、また新しく採用した者に対しては、そういう点はこうこうこういうような方法でやらなければならないということは、当然政府としましては手を打たれただろうと思う。これを打たれずして、やみくもに集めろ、さあこれだけ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 先ほどの質問に続きますが、政府の答弁によりますと、超過契約の金額が幾らあるか存じませんということで、これは私は実に驚き入つているわけでありますが、そうしますと、かりに私なら私が、勧誘員から勧められて十五万円あるいは二十万円に入つておる。そして私が不幸にして死ぬという結果になつた場合に、政府は私に契約相当料を払つてくれるかどうか。つまり二十万円払つてくれるかどうか。それとも五万円と切つてしまつて、あと十五万円はちよんにするかど…
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 結局五万円しかくれないといふことになると思うのであります。私は二度死ぬわけにはいかぬから……。
第13回 衆議院 郵政委員会 第3号
○田代委員 もう一つはつきり念を押しておきたいのでありますが、さつき申しましたように、私が限度を越えて勧誘されて、二十万円なら二十万円に入つておる。私が死んだ場合、私の女房なりあるいは子供が、うちのおやじはとにかく二十万円入つておりましたから、二十万円お支払いくださいと言つたら、現在規定にはないけれども、政府は二十万円お払いします、こういうことになつておりますということで承知していいわけですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 簡單に二、三の点を質問いたします。今度のこの法案は、大蔵省などの御説明によりますと、三年前からいろいろ考案されて来たということになつておりますが、先ほどの通産政務次官の説明によりますと、現在の国際情勢、つまり国際的な再軍備態勢が当然日本の経済に響いて参りまして、その情勢を基礎としてつくり、それがこの法案を勘案するに重要な基礎となつておるわけであります。従つてそういう事態というものが将来かわることになりますと、これは当然修正さ…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 ただいまの御説明は、午前中に次官が述べられました点と幾らか違つておるようでございますが、その点は修正されたと認めるとしまして、明らかに現在の情勢を基礎としてつくつた、将来それは修正するという意図も持つておるということを明確に言われたのであります。とにかくそういうことと関連するので質問いたしますが、現在国際的な戰略あるいは軍拡物資の国際割当というものが問題になつておるようでございますが、この割当が日本に現在来ておるかどうかを伺…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 ここ二、三日来の新聞によりますと、大体日本の経済がいわゆる西欧陣営の方へ一辺倒になつて行つて、アメリカにおきましては、日本に軍需物資、特需物資を生産するための原料を思い切つてどんどん入れるということが書いてあり、それに対しまして、実は私たちは驚くくらい幅が広げられたということを感じておるのでございます。無制限に近いほどそういう形でどんどん入つて来て、結局日本が東洋における特需物資の生産工場になるという危險も感ずるわけなんです…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 ある品物によつては——なお申しますと、平和的な産業、平和的な生活物資というものに対する原料が非常に安く入つて来ることはたいへんけつこうでありますが、軍需物資というようなものがどうどう流れて来て、先ほど申しましたような形で軍備を拡張するための手段として日本の全経済機構が使われるということになりますと、これはゆゆしい問題であります。そういう点からわれわれ心配するわけなんですが、日本でできましたところの、たとえば陶磁器であるとか、…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 今の御説明によりますと、たとえば陶磁器とか生糸というものは、日本の平和産業にとりましてはきわめて重要な部面を占めておるが、これらの製品が向うに参りました場合に、非常に高いということになりますと、それだけ日本経済を圧迫することになるのであり、反対に向うから来るものは非常に安い、またあるいは無税にするということになりますと、ここの均衡がとれなくなる。結局その面からも日本の経済がアメリカの経済から非常に圧迫を受ける。まつたくそれに…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 次官の見解とわれわれの見解とは非常に開きがあります。これは午前中も御説明があつたのでありますが、たとえば蓄音機があるとか、あるいは乗用車、毛皮というようなものに対しましては、向うから入つえ来る場合には大体四〇%から五〇%くらいの輸入関税である。ところが以前には大体一〇〇%ぐらいであつた。日本の自動車産業にしましても、あるいは蓄音機産業にしましても、こういうものを保護する立場からいいますと、これは非常に安きに失すると感ずるわけ…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○田代委員 この点も私は非常に考え方が甘いと思う。先ほど申しましたように、アメリカの方では陶磁器などに対しては七〇%かけているが、日本では、今申しましたようにどうしても保護育成し、どんどん生産を高めなければならないものに対しても最高五〇%しかかけない、こういうような点でもわれわれは納得できないのでありますが、議論になるようでありますから先に進めます。 第六條で、「左ノ物品ニシテ輸入ノ日ヨリ一年以内ニ再ヒ輸出スルモノニハ輸入税ヲ免ス」とい…