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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/30

第55回 衆議院 本会議 第19号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 ただいま趣旨説明がありました健康保険の問題は、本来社会保障政策の問題であります。昨年三月、本院におきまして、総理大臣は、健康保険法改正にあたり、本制度は保険制度であるけれども、社会保障制度の一環であると明確に述べておるのであって、この問題は基本的に社会保障の問題として取り上げるべきものであります。特に政府管掌の健康保険に至っては政府が全責任を負うべきものであ…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田代委員 大臣に質問したいのですが、五月十五日の毎日新聞に、郵政互助会が融資について疑惑を持たれるような、そういうことがあるらしいのですが、そういう記事が載っております。したがって、これはわれわれとしましても、郵政省としましても、またこれは多数の加入の職員がおられますので、非常に及ぶ範囲が広いわけなんです。この問題について詳しく質問したいのですが、きょうは時間もありませんし、追って詳しいことは質問したいと思うのですが、この問題について…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田代委員 これは昨年起こった事件のようですが、したがって、これについての業務報告というものはちゃんときておるわけですね。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田代委員 そうすると、これは実際のこの内容が事実かどうかということは、いまから調査しなければはっきりしないことだと思いますけれども、実際新聞にこんなに書かれているということから見まして、こういう問題が事実あったという場合に、かりにこういう不正融資がされているというような問題が起こった場合に、郵政省が自分たちはほおかぶりして、全然これはもうあずかり知らないというようなことにされるのか。それともそうではなくて、はっきり融資の内容なり、しか…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田代委員 新聞によりますと、本件の融資先はF観光会社というふうに書いております。Fというのは、常識的にいいましても、富士観光だと思いますが、これは間違いございませんか。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田代委員 いずれにいたしましても、天下の大新聞が責任を持って書いた記事だと思いますが、八億円もの膨大な金をそれに融資しているという一つだけそこに出ているわけなんです。これはひとつ責任を持ってその内容を明らかにして、そうして指導監督の責任を明らかにしてもらいたい。 そこで、先ほど申しましたように、きょうは時間もございませんし、これをはっきりするために資料を出していただきたいということを申し上げたい。 第一は、この互助会の定款、運用規程、…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田代委員 これはぜひともやはり責任ある監督官庁のあれとして出すべきである。天下に疑惑を持たれておるような、そういう新聞にも出ているのだから、ないならない、あるならあるということをはっきりすることが、これは経営上からいいましても非常に正しいことでありますし、その点は強く要求してもらいたいということであります。そういう点で、ひとつ委員長のほうでも、いま郵政省のほうでそういう資料は出せるというお話でありますから、ぜひともそういうふうにごあっ…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 きょう実は報告で知ったのですが、日本人の労務者がベトナム戦線で突然戦死する、また同時に数人の人が負傷するというような事件が起こっております。ですから、この問題について、これは日本人の労働者ですから、少し質問したいと思います。 それはサイゴンでLST五五〇号乗り組みの日本人一名が戦死をする、四名が負傷したという、こういう事件でありますが、労働大臣はこの事件を知っておられますか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 全然御存じないですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 きょう佐藤総理大臣が決算委員会か何かで答弁されたということを聞いておりますが、全然御存じないですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 テレビで昼に放送しておりましたが、これも御存じないですか。——それははなはだ遺憾ですね。実はこういう事実が発生しておるのですね。ほんとうにこれは知らないのですか。これは全くふしぎですね。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 しかし、これは運輸省の主管とかなんとかいうような、そういう小さい問題じゃないのですよ。実際に国家的な問題であるし、これは政府にとっても問題ですから……。とにかくこういう日本人が国外において殺されている、死んだというような問題に対して、これはテレビでも一般の日本の国民全体が知っているような問題について知らないというのは、はなはだうかつな話です。これは実際御存じないわけですね。私はそこに問題があるのじゃないかと思うのです。これ…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 これはつまりLSTにとにかく日本人の労務者が乗って、そうして海外に行くという問題は、早くから問題になった問題ですね。そういう日本人の労務者が実際において戦死した、殺されたという問題です。それをあなたは御存じないかもしれぬけれども、これは現実に起こっておる。これはあなたが御存じなくとも、事実起こっておるのですから、そういう日本人の労務者が殺されている、戦死しているという事態が現実に起こっておるのですから、これに対して労働大臣…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 ちょっとお尋ねしますが、そういう点非常に無感覚で、全然御存じないということですが、どうせこれははっきりわかることです。事実これはもうわかっていることなんですが、では大臣なり政府はこういう通告を、日本人がサイゴンにおいて殺されたという事実を、そういうニュースなり報告なりを大体どこからキャッチされますか。どういうことになっておりますか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 そうすると、これは事実アメリカのベトナム戦争に参加するという中で起こっているのですね。そうすると、とにかく日本人がそういうベトナム戦線において死んだ、殺されたというような大事件が起こっておるのに、アメリカ当局としては、日本に対して何らの通告も、正式なあれもなされないのですか。全然無関心ですか。いまあなたのお話では、とにかく日本の報道機関なり何なりが知らせてくれ、それによってわかるのだという、こういうお話ですが、その点どうで…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 私は、所管でないとおっしゃいますけれども、あなたは国務大臣ですからね。したがって、こういう問題については所管がどうとかいう小さい問題ではない、そのように思うのです。ですから、そういう政府の見解なんかを、あなたは責任を持って発言する資格もあるし、また責任もあるという点から言っておるのです。ですから、何か局長とか各分野の所管の非常に小さい、そういう問題についてかれこれ言っているという意味じゃないのです。そういう点では、私は、は…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 いずれにしましても、これは全然御存じない話のようです。LSTに乗った人は、これは明らかに労働者ですよ、労務者ですよ。また、労務者であろうとなかろうとあれですが、労務者であるということははっきりしています。しかし、非常に重大な問題でありますし、いま言った、日本の政府はどういう形でこのニュースを公式に通告を受けるのか、知るのかというような問題もあるし、それからまた、補償問題を一体どうするかというような、いろいろ重大な外交上の問…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 いまの御答弁では、労働者を保護するというようなことをおっしゃいましたが、これはことばじりをとらえるのでなくて、いわゆる 日本の石炭産業の中心、中核というのは、そこに働く労働者が、とにかく生活の安定、首切りの心配のない、生命の心配のないというような状態が、基本的に、理念としても実際としても打ち出されなければ、石炭産業の長期安定というものを考えてもだめだ、しかし、いまの御答弁によりますと、保護してやるのだとか、首切った後の処置…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 明快でも何でもないですよ。何が明快ですか。いまの答弁も、資本家をどう救うか、赤字を出した、しかもその赤字は大体だれの責任ですか。これは国民の責任ですか、労働者の責任ですか。いまの特別会計の予算内容はどうですか。これはいまあなたはいろいろおっしゃった、大臣も言われたのですけれども、この労働者の離職に対する予算は一割しか組んでいないでしょう、保安問題についてせいぜい五、六十億でしょう、五百何十億の特別会計の中で。また炭鉱労働者…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田代分科員 そういう答弁では国民は満足しないのですが、次に、これは管野通産大臣もそれから早川さんも、石炭特別委員会で、抜本的な長期政策をやるんだということを非常に強調されておる。その中で通産大臣なんかは、非常に石炭鉱業の構造的な危機が予想以上に急迫の度を強めておるとか、あるいは石炭産業存亡の危機に立つというても過言でない状態でありますという、非常にものすごい危機感を訴えていますね。そういう危機感を訴えておるけれども、じゃ、そういう危機…