田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そうしますと、それは全部そのまま現在生きておりますか。いわゆる戦時中にそこに損金とかそういうものは出なかったですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そうしますと、その使途については御説明で大体わかったのでありますけれども、そのような国民の、特に勤労者から集めた零細な金というのは、これはそういう方々に対するお返しということよりは、むしろこれは戦争のためにあるいは戦争のいわゆる軍需産業でもうけをやる、そういう形の投資ということが中心になっておる。ですから実際においては国民の金を非常にたくさん集める、集めるけれども、それはそういう人たちにお返しする、その人たちの老後なりあるい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 いまの説明も私はやはりごまかしだと思うのですよ。実際において現在財投に使っている金あるいは運用部資金なんかの集めた金というのは、私が言った方向に基本的には使われておるということは否定できないじゃないですか。 そこで、私は結論を早く申し上げたいと思うのですけれども、こういう年金、過去においてそういう実績があり、将来においても十分安心して加入できるかどうかわからないというような年金を拡大するというために、現在たとえば郵便局に勤務…
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そうしますと勤務員なり勧誘される方々は、やはり政府としてはできるだけよけいに勧誘し、できるだけよけいに件数をふやしまた金額をふやすということは好ましいことであるという立場に立たれるのは当然でしょうが、そういう関係で勧誘されている方々をお互いに競争させ合う、そして実績競争をさせる、またこの勧誘なり実績というものがあまりあがらない勤務者に対しては、これを差別すると言ったら語弊がありますけれども、あるいは昇給とか昇格とかいう場合に…
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そのような答弁でありますけれども、実際に勤務者のお話を聞きますと、とにかくそこでお互いどっちがよけい成績をあげたかというようなことをせり合わして、結局は非常な労働の過重になるというようなことになるから、これは出しておられなければ非常に幸いなんですけれども、そういう点はひとつ政府としては注意していただきたいということを申し上げたいのです。 最後に、六十万件に近いそういう整理をされるとしますと、そういう事務なり運営の業務というも…
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 大体余剰人員が出るということの大臣の答弁がありましたが、実際においては大体どれくらい出るような見当ですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そういうことであれば、その余剰人員が出たからということで、いわゆる合理化によって首を切るとか、あるいはそれにひとしい措置をとるというようなことを絶対にやられないように要望して、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 受信料の使途についてお尋ねしたいのですが、三十九年度における受信料を集めた金の使途について、まずその内容についてお尋ねしたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 そうしますと、いまので大体全体の割合、すぐ計算できませんけれども、国内放送向けの分は大体何%くらいになりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 それは三十九年度で三三%幾らですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 そうすると、三十六年以後の変化をちょっと知らせていただきたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 年々増大しているというお話ですけれども、三十九年度におけるパーセンテージというのは、全体として三分の一程度ですね。これは受信者といたしましては、私たちは非常に不満である。これはどういうわけだろうか。大体聴視者自身としては、自分たちは全部取られているわけだから、それがばく大な金が集まっているわけですから、国内放送向けの自分たちのためになぜもっと金を使わないのかという問題があるわけです。ですから、全作の中で三分の一程度しか使われ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 ついでですが、外国の代表的なラジオ、テレビの国内放送向けの費用というものは大体どういうことですか。十分調べておられると思いますが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 そうしますと大体そういう形でされるのが、人件費も含めますと六十数%になる。そうすると残余ですね、残余の分についてのその使途ですね、それは先ほどのあれで出ておりましたが、ちょっと一般的に、どういうものに——カラーテレビとか、あるいはそういう問題に投入されるわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 そうしますと全体の利益金ですね、利潤。その内容をひとつ、やはり三十六年ころから変化を説明していただきたいのですが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 これは大臣にお聞きしたいのですが、経営委員会の責任者ですね、これは大体四期連続に選ばれた、一般にはほかの人が選ばれるのがいいのじゃないかという世論もあったように思いますけれども、そういう経営委員会の運営というものがほんとうに民主的に行なわれているかどうか、たとえばその人員の構成というような問題についてもこれは当然関係するわけでありますが、その点について大臣にお聞きしたいと思うのです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 これは同じく大臣ですが、受信料の問題について、これはあとから法案も出るようになっていますけれども、大体やはり高いというのが一般の世論でございまして、これを軽減するというような意図があるかどうか、それをお尋ねしたいと思うのです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 終わります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 大臣に先日郵政互助会の問題につきまして資料要求をしておきました。それについて資料をいただいたのでありますけれども、特に私がぜひともほしいと思っておった、互助会の資金の運用あるいは貸し付け先、条件等というようなものについてまだ資料がきておりません。したがって郵政省は、そういう資料について、互助会に資料を要求されたかどうか。それからその資料を取られるために、また政府は監督の責任を果たされるために、互助会に対して会計内容その他の調…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○田代委員 大体調査をなさった、そうして監督の責任も果たしつつあるということでございますが、その資料の中に特に、それは文書で、いま大臣の御答弁によって報告されるということになりますので、内容は非常にはっきりすると思いますが、その上で質問申し上げますけれども、子会社である弘信産業、弘信興業、弘信観光、そういうものの経理内容を調査されておると思いますので、その内容を同時に文書でひとつ提出していただきたいということを要求しまして、資料要求の発…