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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 それからボーナスとか交際費・・・。

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 交際費は・・・。

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 これはわれわれ貧乏人から見ますと、また勤労者から見ますと、非常に豊かなことですが、いま不正事件を起こした部、そこのいわゆる芸能制作費から給与が支給されていると言われているのですが、NHK直属の芸能者に対する給与というのが五年間据え置きのままになっているのが二〇%もあるということを参議院で答弁されている。そうすると、いまのあれは幾らか考慮しなければなりませんが、平均というわけにはいきませんが、経営委員会を一回会議をやると二万円…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 芸能の価値について支払っているという御答弁ですが、完全にそういう報酬、給与体系になっているわけですか、この芸能人に対しては。

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 それはおかしいと思うんですよ。芸能人というと、何か特殊人のように考えておられるようですけれども、それは特殊な芸術家として、芸能人として、そういう分野に特殊な芸能を持っておられるということはあると思いますが、基本的にはこの人たちは毎日の生活が保障されていなければならない。日本の社会人ですね。そういう意味においても、これははっきりした勤労者ですよ。そうすると、二〇%も全然手当なり、そういう給与は上がらない、物価はどんどん上がって…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 それはあなたがお考えになると、それは保障されているように見えるかもしれませんけれども、非常に有名な名の売れたタレントであるとか、あるいはそういうスターというような人は、それはそうでしょう。むしろそれは社会的には不当なといっていいくらいばく大な収入を得ておられるかもしれません。しかし、われわれが特にここで問題にしなければならないのは、ほんとうに下積みで、これはほんとうにことばは悪いのですけれども、例の馬の足なんかになるような人…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 そうしますと、日本放送協会芸能員労働組合というのがありますね。その組合に組織されている組合員の給与というものが支払われているはずなのですが、その支払われている基準というのは、昭和三十七年の四月に、NHK、それからいまの日本放送協会芸能員労働組合、つまり日芸労、及び日放労が団体交渉で結んだ確認書によるものだというふうに思うのですが、その点どうですか。

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 その確認書で、はっきりここに一号、二号というようなランクがつけてあって、そうして契約料の原票なんかも、はっきり契約上明確にされているわけですが、物価がどんどん上がっていくという中で、この組合員が生活を維持しようとすれば、当然この三十七年にされた契約というものは、そのままではもう通用しなくなる、実際において実情に合わなくなる。ですから、組合員が生活維持をしようとするならば、当然これに書いてある別表の号俸を引き上げるとか、あるい…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 そうしますと、二〇%という人たちは五年間全然これが上がっていないということが事実なんですね。そうするとその人たちは五年間も、こういう物価、経済の変動の中で上がらないという場合にどうしてこれは生活維持ができますか。その人たらがこれでは生活できないから何とかなりませんか、こういう団交をやるのはあまりにも当然じゃないですか。そうすると、それは芸能人なんだから、この人がとにかく腕が上がった下がったというのは試験してやるのだから、そし…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 恩恵を与えてきたつもりなんだというのは、これはよくないですよ。勤務している人は恩恵によって動くとかなんとかいうような、そういうこじき根性によって来ているのではないのです。これは一対一ですよ。あなた方が一の権利を持っていればこっちも持っているのですから、恩恵によって恵んでもらって暮らしを立てているというような思想じゃないのです。 それから地方で話し合いをすればいいんじゃないか、そういうことをやって話し合いをやっておるとおっしゃ…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 それはやはりごまかしだと思うのです。地方の当局はそういう話し合いをやるという場合に、これはとにかく飯を食えないから、どうしてくれます、何とかしてくださいというと、それはしかし東京だから、契約をあなたが結んでおるじゃありませんか、そのワクで私たちは動く以外にないのだからといって逃げているのですよ。結局そうすると、地方と中央のあなたたちの八百長によって一番苦しめられているのは芸能人ということになりはしませんか。前田さんなんかIL…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 そういう配分基準というものはあなたたちがかってにきめられたのでしょう。いま言った放送法それから番組基準、それがもとでしょう。しかも国会との関係とかおっしゃいますけれども、国会の中で各党がどういう討論をしておるかということは国民が最も聞きたいことじゃないのですか。何も自民党、社会党だけの意見を聞けばいい、だれもそんなことを思っていませんよ。公平な、不偏不党の原則というものを完全に踏みにじっているじゃないですか、そういうことは。…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 しているじゃないですか。明確にしているじゃないですか。放送法によってNHKの放送は全部動いているのですよ。それは事実は違反している。共産党を排除している。公明党も共産党ほどじゃないが排除している。何でこんなものをつくる必要があるのです。放送法は全く無意味じゃないですか。そういうことを言われるのならあなたがおっしゃったようなことだけをきめればいいのです。全くこれは越権行為です。そういうことは許されないです。放送法の第一条第二号…

日本共産党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 最後に一言・・・。 非常に主観的な党の実勢力についての判断をされている。党の勢力というのは、国会の議席もそれは重要な標識でありますけれども、それだけではない、これは明らかですよ。たとえば選挙のときに衆議院の立候補者が幾らあるのか、また、支持数が幾らあるのかというようなこと、また、実際における党員数が幾らあるのか、その党の発行している機関紙が幾らあるのか。共産党は御承知のように、三十万近い党員がおる。百数十万の赤旗の機関紙を持…

日本共産党1967/07/06

第55回 衆議院 逓信委員会 第20号

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっておる本法案に対し反対いたします。 理由は、第一に、本件の打ち切りに伴う支払い金の性格についてであります。 政府は、この打ち切りに伴う支払い金の性格を恩恵的なものであり、また功労的なものであると説明しておりますが、これは国民を欺くものと言わざるを得ません。政府は、この法案に基づく打ち切り措置として三十億円の予算を計上いたしておりますけれども、その半分の年金繰り上げ支払い金十五億円…

日本共産党1967/06/14

第55回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 それでは質問いたしますが、まず最初に本年度における年金契約の目標ですね。それから今後の募集目標を聞きたいと思います。

日本共産党1967/06/14

第55回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 それは大体どれくらいされるかということはまだ見当はつかないのですか。

日本共産党1967/06/14

第55回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 四十一年度はそれが総額になっておるわけですね。本年度はその八億円よりはふやすという目標なんですか。

日本共産党1967/06/14

第55回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 昨年と同様だといたしますと、大体この法案なり方針としては、基本的にずっと拡大させるという目標を持たれるわけですか。

日本共産党1967/06/14

第55回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 そうしますと、これは金額の総額ですが、件数ですね。件数は大体どれくらいになりますか。