田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 歌舞音曲を慎むという非常に幅の広いあれですけれども、政府がその歌舞音曲を慎むようにということを言う、しかも十一月一日には新しいの免許をする、あるいはまた方針決定をするという直前にそういうことを言うということは、これはNHKにしましても、その他民放にしましても、それはただぼやっと何となしに言ったというものでなくて、政府自身がそういうことをあの事態において言うということが、それを受けるNHKなり民放では非常にきびしいものとしてこ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 強制したことはないとおっしゃっても、さっき言いましたとおり、政府の監督機関なり、その任免権を持っている政府自身が、しかも十一月一日という時点を控えての段階で言うということは、とにかくこれは相対でぼやっと雑談したというものではない。これはもう常識から見ても明らかなんです。したがって、この問題の本質というのは、単に吉田一色で塗りつぶしたということだけではなくて、その中に非常に深いものがある。いわゆる現在の憲法あるいは放送法で保障…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 政府の立場としては、答弁はそういうことにならざるを得ないと思いますね。しかし、事実は私はそういうふうに判断するわけにいかないのです。というのは、この問題についてある新聞などは、やはり非常にショックを受けたという表現をしておるわけです。また、事実それはそうだろうと思うのです。政府の権力の介入というようなことが吉田国葬という問題にひっかけられてくることになれば、これはまたいつか来た道に進みつつあるのではないかという危惧を感じる。…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 次官ですから、まあ閣議の中にはおらなかったということで、どうもこれは押せないわけですけれども、しかし、新聞にあのように明確にしていますからこれは間違いないでしょう。そして事実、郵政当局がそれを調査して、小林さんがそういう偏向があるような気がするとかなんとかいう発言をされたというふうに新聞に出ておりましたが、こういうことがやはり次々に起こりつつあるのですね。増田防衛庁長官は何でそういうことを言うのか。圧倒的な国民の立場からいう…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 時間がかかりますので打ち切りたいと思うのですが、これは慎重な態度で国葬問題、ラジオ、テレビ、マスコミに対して対処されたという発言でありますけれども、それは事実に反するわけです。反すると思います。事実そうじゃないのですから。しかしそれは、そういうあれになりますと水かけ論みたいになりますからしませんけれども、日本の圧倒的な国民はこれをどのように判断しているか。決してあなたたちがいま言ったふうに判断しておらないということをはっきり…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 全然御存じないですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 そうすると申し上げますが、この内外情勢調査会というものに対して政府は事業委託していますね。これに大体委託費をどれくらい出していますか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 郵政に関係ないといいましても、たとえば、私が調べたのはこういうことがありますよ。総額六億二千五百十四万円ですか、これだけの予算を組んで、そのうちで内外情勢調査会が五千四百四十五万二千円の援助を受けている。ほかにNHKなど十団体に、いろいろ情報をとる問題でしょうね、これを委託しているということになっておるのですが、郵政関係に直接関係ないといいましても、マスコミ、そういうところの情報に関係があると思うのですが、全然これは御存じな…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 そうしますと「内外情勢解説」というやつは見ておられるわけですね。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 見ておられない一それは全然おかしいですね。たとえばごく最近、四十二年の十月 一日付のものに、日共のテレビ、ラジオ対策――テレビ、ラジオですよ。そういう放送関係に対するあれですよ。そういう対策についてのあれがちゃんと書いてあるわけです。ですから、これはテレビとかラジオとかそういう放送、マスコミに関係し、それを指導監督しておる郵政当局が全然知らないというのは怠慢じゃないですか全然こういうものは見ておられませんか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 聞いておられない一次官、どうですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 困ると思うんです。これは私たちは実におかしいと思うんですよ。国際情勢のあれについては議員のところにどんどん情報がきております。これは御存じでしょう。あなたたちも見ておるでしょう。全議員にきておりますよ。同じ内外情勢調査会から出ておる国内のものについてはなぜ政府はやらぬのですか。しかもそいつはテレビ、ラジオの対策、そういうことを書いておるものを見せずに、へにもならぬようなものはどんどん見せるけれども、肝心かなめのほんとうの政策…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 これで終わりますが、これは郵政省に直接関係ないというようなことでお逃げになるということは、これは許されませんよ。あなたはとにかく国家の次官なんだから、郵政省の単に一つのセクションをやっていればいいというものではありませんよ。これは全責任がありますよ。そのことをはっきりしておいて、質問を終わります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○田代委員 私は資料の要求だけしたいのですが、いま民社党の方からも資料についての問題ですぐに開始できないというお話がありましたが、いまいただいておるこの決算、貸借対照表の中身をやっぱりはっきりつかみたい。われわれにしても、これでは非常に大ざっぱな気がするのですよ。ですから、もう少し詳細な——あまりこまかいこともなにですけれども、たとえば款項目とか、単価が幾らだとかいうようなところまである程度出た、そういう資料を出していただきたい。ほかの…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○田代委員 前田会長にお尋ねしますが、最近NHKの芸能局総務部経理班の経理について疑惑を持たれるような事件が起こっておるが、それは現在中央研修所に勤務がえになっている森野それがし外現在経理班に勤務している三名による芸能の製作費のから伝票による使い込み事件であって、過去一年間にわたって六十四万円を遊興費に使用した問題であるが、その内容と経過についてお尋ねいたします。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○田代委員 そうすると、実際の損害をNHKに与えたのは四十数万円であって、他の部分については自分で穴を埋めたというわけですか、そういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○田代委員 こういうから伝票による不正が行なわれているという問題につきましては、岩崎卓也という総務部の副部長の印鑑が使用されておるということですが、事実そうなんですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○田代委員 そうすると、総務部の副部長の岩崎氏の印鑑を盗んで、そういうことをやったというお話ですね。たいへんなことだと思うのです。そういう印鑑が、直接現金に響くような問題を、この岩崎という副部長なりNHKは、すぐ引き出しをあけて持っていける状態に放置されておるのですか。そういう点、管理などにおいてどうです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○田代委員 この事件はただ一回だけでないと思うのですね。何回かされているはずです。そういう印鑑というものは常習的に数回にわたってそれが盗用されるというような状態にあったわけなんですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○田代委員 確かにこれは聞き捨てにならない問題だと思うのです。つまり国民の二千万余もの聴視者が非常に高い聴視料を払っている金を、とにかく七、八回にわたって管理者が自分の印鑑を盗用されて、それが放置されているとかいうような状態であると、これは全く安心できないじゃないですか。金額が六十万円ないし四十万円か知りませんけれども、これはあなたたちからすれば大した金ではないとお考えになるかもしれませんが、そういうものでは絶対にないのですね。しかも、…