田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 はなはだけしからぬと思います。 そうしますと、いまから十二地域、あるいはまた米軍が要求すれば十三になるか十五になるかわからない。しかもその地域がどんどん広がって、これはわかりやすく極論すれば、日本全体に広がるというような危険もあります。そういう重要な問題です。しかも、この上瀬谷の問題とかいうのは、グアムからあるいはインドネシアから、極東全部の広い範囲にわたるアメリカ軍の戦略体制の中枢地域なんです。これは日本の独立あるいは平和…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 はっきりいたしました。いわゆる上瀬谷方式によって当面ずっとやる、いろいろ考えたけれどもそうだということを確認されたということですね。 これは国民にとっては重要な処置のしかたであると思います。国民の大反撃を受けると思いますけれども、これはよく考えておいていただきたい。上瀬谷基地周辺のように、不作為の義務契約によって、防衛施設庁は関係土地等の権利者の自由意思によって民事契約を締結して処理したいといまおっしゃったですね。また、この…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 だから、なっておるとおっしゃるけれども、そういうことは違法であるし、間違いじゃないか、そういうことをすべきじゃないということを明らかにしてもらわなければ、それは困るわけです。時間がないからやめろというあれが来ておりますが、これは大問題ですから、今後、いずれもっと本格的にやらなければなりませんが、しかし、少なくとも現時点においてこれは神奈川県では大問題になっているのです。また、これは神奈川だけじゃないのです。私は福岡出身ですけ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田代委員 いまの質問に関連しまして。 加藤君が根も葉もない質問を私がやったというような、単純な、われわれとしては非常に許すことのできないような発言をいたしましたが、それはともかくとして、先ほどの加藤君の発言に関連して、このUを許可するにあたって、大臣並びに当局が何かそういう指示をしたとか、あるいは圧力なり、そういうものを加えたというような発言がありましたが、その内容はどういうことですか。この許可にあたって、大臣あるいは当局からそういう…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田代委員 いま加藤君がおっしゃったことに対しては、この前、小林大臣が出席されなかったので、とかく世間にこの免許にあたってはうわさが立っている、そうして、昨年来政治の一つのポイントには黒い霧という問題がずっとつきまとっておるわけです。ですからこの際、われわれとしては非常にえりを正して、そういう利権に関するようなことは、うわさにしましてもそういうことが起こっては非常に困るので、またわれわれとしてもそれは国民に対して非常に責任を感ずるので、…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田代委員 私はそういうことを非常に希望しておったわけですが、なさ過ぎたというようなこと自体が実におかしな話で、ないことがあたりまえだ。そういうことが非常に疑惑の内容を持っておる。しかし、とにかくそういう点は今後私たちは見詰めておりますから……。 これで関連を終わります。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 三点だけ質問したいのですが、第一は、UHFの親局免許問題。これは郵政大臣に直接的に質問したいのですけれども、きょうは病気で欠席されておるということでございますし、大臣の代行の田澤次官がおられますし、当局もおられますので、わかるだけの質問をさせていただきたい、このように思います。 まずお聞きしたいのですが、この新免許あるいは免許更新につきましていろいろの好ましくないうわさが飛んでいる。それについて、いろいろ金が動いたとか動かな…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 そうしますと、認可された親局の名前と、それから、いままだ認可はしていないけれども、年次計画で次にどういうところを認可するという計画があると思うのですが、そういう局の名前、数字、それから年次計画別、将来の計画、こういうものをひとつ御説明願いたいと思います。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 次に、たとえば明年新しくこういうところを認可するというような計画はあるんじゃないですか。全然ないですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 特に私は最初に申し上げたのですが、この認可問題を中心として、いろいろの、トラブルでなくても、それに類するような出願の競争というようなもの、その間に何か不正めいたもの、好ましくないような動きがあった、こういうことがあるので、特にどういう人たちが出願されたか、これは認可された局だけでなくて、全国的にこの問題は非常に多数出願届けがあったものだと思うのですが、その出願者の名簿、これを示してもらいたいと思うのです。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 出願者数は大体どのくらいありましたか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 そうすると、相当たくさん出願者のあれがあるわけですね。そのうちで免許されたのがいま報告があったくらいほんのわずかだ、こういうことですね。そうしますと、この中に、うわさによりますと、元の郵政大臣の田中角榮議員なんかが新潟関係の出願なり設立にあたって名を連ねておられるのじゃないかというあれがありますが、田中議員はこれに関係されておりますか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 小林郵政大臣はどうですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 全然ないですね。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 非常に心配するのですけれども、小林さんが静岡の認可問題について、大臣になられる以前に申請者なりその代表者というようなことになっておられるというようなことを聞いておりますが、そういうことは全然ございませんね。
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 また、こういううわさも一部あるのですね。どうせ小林さんも大臣をやめるのじゃないか、やめたならば、あとから静岡あたりであたらしく設立された局の会長とか、そういう最高幹部の座におさまるのじゃないか、こういううわさですね。そういうことがあれば、これは現職の大臣が自分の手でこれを認可しておいて、そうしてそれが終わった場合にその会社の最高幹部にすわっていくというようなことは、これは実際に正しくないと思うのです。ですから、そういう点がも…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 非常にけっこうなあれですが、そうしますと、小林郵政大臣は、将来にわたってそういうことはあり得ない、そういうことはしてはならないというはっきりした観点に立っておられるというふうに理解してよろしいわけですね。したがって、そういう放送関係の幹部なり会社の役員というようなものにはならないというふうに理解していいわけですね。いいですね。 実は田澤さん、ちょっとこれはあれですけれども、来年あたり青森に親局が許可になるのではないか。そうい…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 大体そういう点が、いま申しましたような一これは各個人ではなくて、こういう利害に関係する、利権に関係する問題で、現在あるいはまた将来にわたっていささかでも国民の疑惑を受けるようなことが起こりますと、これは私たち自身の、議員自身の責任でありますし、そういう点も念のため質問をしたわけですが、なおこの問題につきましては、郵政大臣自身が欠席されておりますので、ほかの同僚議員からもこの許可、認可の過程その他事情なんかについていろいろ質問…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 自民党のほうからの番組についての申し入れ、それは教育、教養関係、あと二、三点とおっしゃいましたが、教育、教養関係を五〇%とにかくとれというようなあれがあったと新聞に出ておりますが、それを現在政府としてはどういうふうな受け取り方をされているか。そのほかに、たとえば全国的な番組審議会を設置したいというような、こういう方針もあったのですね。それから人事問題については、たとえば官僚が天下り的に会社に行くというようなことは好ましくない…
第56回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田代委員 一応そういう問題は将来詳しくお尋ねしたいと思うのです。 次に、現在いろいろ意見が出ておるのですが、私たちも非常に感ずるわけなんですけれども、ラジオ、テレビあるいはその他マスコミに対してだんだん窮屈に一露骨なことばで申しますと、非常に反動化しつつあるのじゃないか、統制の気配、においがするのじゃないか、こういうようなあれが出て、私たち自身もそれを感ずるわけです。 特に最近吉田元首相が国葬になったときにとられたマスコミの処置ですね…