田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 腰だめとおっしゃいましたが、非常に無責任だと思うのです。大体大臣の腹にはあるのじゃないですか。なければこれはうそだと思う。おおよそ何百億くらいいかなければこれはいかぬ。これはほんとうに補正を組むということになれば、それはあなたのようなそういう御答弁も考えられないでもない、補正を組めば済みますから。しかし、ことしは総予算主義でいく、全体のワクをはっきりきめておるということですから、その腹づもりがはっきりなければそういうことは…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 時間がありませんから簡単に、大体どれくらいあれを見込まれておるか、ひとつ教えてください。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 そういたしますと、大体五百億円がそれに上積みになるだろうという見当になるのですね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 どうも実際に国民に誠実じゃないと思うのです。とにかくそういたしますと、ことしのこういう経済的、社会的な事情の中で、労働省としては、あるいは大蔵省あるいは総理府などとしては、人事院の勧告はあるかないかわからぬというようなお話がございましたが、そういった一般論では問題にならないのです。政治家の話ではないのですよ。そういうことではなくて、こういう事情の中で、大体人事院勧告は必至の情勢なのかそうでないのか、これをお答え願いたいと思…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 冗談じゃないですよ。あなたたちは何の政治をやっておるのです。物価がじゃんじゃん上がっておるのですよ。働く労働者はこんな物価の上がる中で、自分たちの暮らしはどうなるだろうか——さっき言ったように、公務員が生活保護をもらうというような実態になっているんですよ。ですから、当然そういうことで、政府であるならば、だれが何と言われようが言われまいが、何はともあれ、ことしはかりに無理算段をしても人事院勧告を一刻も早くやって、そうして安定…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 私は断定できるかというような、そういうことは一言も言わないでしょう。そういう非科学的なことをいま言うはずはないのです。しかし、ずっといろいろの要因を基礎として考えて、当然去年よりもはるかに上がるのだから、したがって人事院勧告は必至だという方向は出ているじゃないかということですね。これを否定するかどうかという問題です。 なお申しますと、昨年の人事院勧告の基礎数字、これは大蔵省の方が見えておるからこれは御存じでしょう。そういう…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 非常に回りくどかったが、早くそうおっしゃっていただけばわかるのです。 そこでお尋ねしますが、私が申すように、千億円では間に合わない。だから、現在の千二百億円の予備費なんかではどうしても間に合わない。そうすると、補正予算を組むのか組まぬのか。 もう一つは、勧告が去年並みに出ましても、これを値切る以外にないんです。そういう事態になった場合には、政府としては、したがって労働大臣としては、勤労者の暮らしの立場に立たれるならば、補正…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田代分科員 時間が来ておりますから、一言だけお願いをするのですけれども、政府はいろいろお逃げになっております。この総合予算を組むというのは公務員のためでもあるということをはっきりおっしゃいましたけれども、そうではない。いまの答弁そのもので見ましても、総合予算主義というのは、宮澤さんがあれに出しておるとおりです。宮澤構想自体もそうですけれども、賃金統制はやらない、たとえばガイディングライトというのは、日経連なんかいろいろ言っておるが、そ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田代委員 まず北九州の再建案につきまして、自治大臣は北九州市政の本質をどう見ておられるかという点をお伺いしたいのです。 北九州市は、御承知のように、八幡製鉄を先頭とした多くの大独占企業が存在しておりますけれども、自民、民社を基盤とした谷市政は、これらの大独占の利益を代弁する非民主的な、反動的な市政をやっている。たとえば、昭和四十年度八幡製鉄の利益金は百八十一億円あります。税金は租税特別措置によって三十五億円が免税になっておる。その他土…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田代委員 ことばの上で医療低下をしないようにチェックするという御答弁でございますけれども、事実これは直営から下請におろすということは、明らかに低下になるじゃないですか。それは明白じゃないですか。 時間がありませんから先に進みますけれども、この案が十二月十五日に北九州市の市議会で採決された経過、これは非常に重要であります。その経過について自治省の報告を求めたいのでありますが、これは赤澤大臣ははっきり記憶があると思いますが、十六日に、私と…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田代委員 いま御答弁でございますけれども、前委員会におけるこの委員会の意見の一致と、それからそのときの結論というのは、厚生省がどうとかこうとかいうようなそういうことじゃないのです。ああいう非常に法的にも疑義があり、しかも大量の首切り処分をやるといういままでにないようなこういう問題に対して、これは関係各省がはっきり意見の一致を見て、そうして地方自治を公正に正常に指導するということは中央に責任があるし、義務があると思う。そういう重大な問題…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田代委員 地方自治体の行政にわれわれが直接干渉するとかというようなことは、われわれは毛頭考えてない。そういうことをしてはならない。民主主義はあくまで守らなければなりませんけれども、しかし、実際にこの委員会できまったことを、大臣は、自分はそういったことをやったことは知らぬとこの間おっしゃった。しかし、いま厚生省が言われておりますけれども、これを連絡されたこと自体をたてにして、地方自治体で自分の決議を有利にするということが現実に行なわれて…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田代委員 以上でもって質問を終わります。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 いま問題になっております米軍の電波障害指定区域の問題について、大臣がおられれば郵政大臣に十分お聞きしたかったのですが、おられないから、その点はひと次官から国家的観点からはっきり答弁をしていただきたい。同時に、これは防衛庁のほうからも御答弁願いたいと思います。 いままでアメリカの海軍の上瀬谷通信基地とその周辺だけが電波障害制限地域であったのが、米軍がさらに十二カ所の指定を日本政府に要求してきているという問題なのですが、時間があ…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 新聞の発表どおりですね。そうしますと、いままで上瀬谷たった一つであったのが現在十二にふやしたいというその後のアメリカの要求は、どういう変化によって、また、どういう根拠によってこういうふうに一挙に十二も要求してきたのかということをお答え願いたいと思います。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 そういうことを聞いておるのではなくて、四十年から逐次とおっしゃいましたけれども、われわれ国民は上瀬谷以外には知らなかった。現在、十二ぽっと出たというような印象しか受けていない。また、事実そういう点では非常に急いでいるのではないかという点で、現在のベトナム戦争に対するアメリカの動きとか、そういう関係から非常に日本のこういう基地の重要性という点から出ているのではないかという点をはっきりさせてもらいたいと思ったわけです。 しかし、…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 そういうことは十分承知していますが、そういう抽象的なあれじゃなくて、いつまでにこの十二を完成するという期限的な見通しがなければできないでしょう。それを明らかにしていただきたい。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 なるべく早くといっても、百年をめどにして三十年目にやったら、これはなるべく早くやったということになるのですよ。そういうことではなくて、もう少し具体的に内容があると思うのですよ。大体いつごろをめどにされておりますか。なるべく早くという、そういう抽象的なことでは答弁にならないと思うのです。いつごろをめどにされておるのです。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 では、十一月二十九日の内閣委員会では、防衛施設庁は、上瀬谷基地周辺の電波障害制限措置について、米軍の地位に関する協定、さっきおっしゃったあれですね、第三条二項に基づいて措置をしたと述べていますね。さらに、同条約にいう関係法令がないので、やむを得ず閣議決定で行政措置によって処置をしたと答弁しておられますね。ところが、建物の新設あるいは増設の禁止、あるいは電気器具、テレビ、ラジオもいけない、自動車の通行も制限を受ける、耕うん機も…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田代委員 そういうことではなくて、そういう私権に関するような重要な問題を、はっきりこういう法律によってこうするというようなこともないのに、閣議決定、行政措置によってやった、できないから。そう明らかに言っているじゃないですか。やむを得ずやった。やむを得ずというのは何ですか。こういう私権に関する重要な問題をやむを得ずなどというあいまいなことばで、しかも閣議決定でやるというようなことが許されますか、どうですか。