田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 多少の疑問というのは、非常に小さく、慎重に発言されているようですけれども、これは多少の問題ではない。NHKという組織、これは一億の国民を代表した組織なんですね。これは申すまでもない。それが、とにかく何らかの形で、任命するとかしないとかいうようなことがかりにあれば、これは許されない。ですから私は、もう少しNHKの会長は、多少の疑問とかというのではなくて、事実そういうことがあれば、一億の国民の聴視者を代表して、そういうことに対し…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そういうことと、全部が、現在マスコミなり放送なりというのは、私たちから言えば非常な危険な方向に、ということは、言論統制、そういう放送法を無視しあるいはこれを無力化するという方向に進みつつあるような危険を感じますので、特にその点ははっきり腹をきめてかからなければいけないというふうに思っておるわけですが、それと関連いたしまして、教育番組センターの設立準備というのがございますね。これに対してNHKとしては支出をされるつもりであるの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 財政的な何か協力費とかいうような、そういうものを考えられたことはございませんか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 NHKが大体二億円程度のそういう支出を決定される、そういうことを考えておられるということが伝えられておりますが、そういう事実はありませんか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そうすると、大体最終的に何億何千何百万ということはないけれども、大体それくらいの額の腹づもりはある、こういうことなんですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 大体、私が会長任命制についてお話ししたのに、会長は不用意にしっぽを出してしまったんじゃないかと思うのです。というのは、教育番組センターをつくるということは、これは非常に危険をお感じにならないのですか。結局、教育センターをつくるということは、いわゆる言論統制ですね。そういう中心をつくって、政策なり教育なりというものがだんだん反動的な方向に向かおうとしておりますけれども、これはそういう組織的なあらわれじゃないですか。ですから、会…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 この問題は非常に根が深いですから、いずれいろいろの機会にしますけれども、私はNHKの考え方、したがって前田さんの考え方をやはりはっきりさしておいていただきたいと思うので申し上げますけれども、民放が相当そういう方向に行けばこっちも乗っていこうというのでは、これはあぶないです。民放がそういう方向で——民放というのは、これは非常に弱い点を持っていますから、そういう方向の言論統制でも何でも受け入れる、そういう現実も事実あるのです。も…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 いま小林さんは、あらゆる場合を検討するとおっしゃいましたけれども、そういうことは政治じゃないのですよ。どろぼうするかしないかということも、これはあらゆる場合になりますね。そういうことはわれわれとして問題にならない。とにかく放送なり、あるいはそういう言論の自由、そういうものを統制に持っていくということは非常に危険だということは、この前の戦争なり、過去の一切の日本の政治的な歴史に明確になっておるのです。そういう段階において、統制…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 残念ながら了解できない。それはいま現実に問題になっていないからということですが、そういうことではなくて、とにかく日本の運命に関する、ほんとうの民主主義をどう守るかという問題については、いまとにかくそれが出ておるとか出ておらないとかいう問題ではないのです。 きょうは時間の関係でそれはよしますが、ここでひとつNHKの前田さんにお伺いしますが、今度の国会が始まりまして、NHKはしばしば放送討論会を主催されておる。ところが、共産党は…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 あなたはほんとの腹でそれをおっしゃっておりますか。ほんとの腹じゃないですよ。明らかに共産党を排除するという考えがとにかく出ていることは間違いない。放送番組を組む基準は何です。これは放送法が放送番組を組む基準でしょう。そうですね。倉石発言の問題に共産党が何ゆえに出席する資格がないのです。天下の常識としても五大政党ということが明確になっておるじゃないですか。また、世界の資本主義国では共産党が持っておる機関紙なんか最大ですよ。日曜…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 冗談じゃないですよ。数字的な、形式的なといって、数字が実際どのように民主主義を表現するかの内容じゃないですか。しかも、倉石発言問題なんかという問題——あなたは問題別にと盛んに言われる。かりに一歩譲って——あらゆる機会に同じ政党を同じように出せということは、これは当然そうでありますが、一歩譲るとしましても、あまりに出し方が少ないじゃないですか。これは許されますか。私のところになぜそんなに共産党の発言の機会はないのですか、共産党…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 この交響楽団に対する二億四百万円というのは、これは一番大きいわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そういたしますと、NHKとしては放送劇団の運営会というのがございますね。そういう団体といいますか、組織といいますか、これに対しては幾らくらい出しておられるのです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 それは何年間にですか、毎年ですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そうすると、これはおっしゃるとおり運営会というのは一つのあれではなくて、たくさんのあれがあるわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そうすると、その運営会で、名古屋放送局が、放送劇団運営会ですね、これに対して幾ら出されたか御報告願いたいのです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 名古屋の放送局、NHKですね。NHKが運営会に幾らそういう助成をやっておるかという質問です。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そういたしますと、大体そういう同質の団体に、あるいは組織に対しては、NHKとしては当然しかるべく助成するというたてまえを堅持されておるわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そこでお尋ねしますが、日芸労という組織がございますね。日芸労関係に対して、これは実際の事業なりその内容としてはそういう運営会と全く同じことをやっておるようですけれども、幾ら助成をしておられますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 まだ申請が出てないのですか。そうしますと、申請をかりにされますと、これはそういう助成をなさるということになるのですね。