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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 それはおかしいですよ。その通信の内容——私は何もアメリカ軍が何をかけたかということを聞かしてくれと言っているのじゃないのです。その中でどういう施設がどうなっておるか、それがわからなければ、この回線数の長さが幾らで、どうなっているというようなことを言ったって、われわれは信用できぬじゃないですか。国会に対しても、それは明確にできませんか。それはどうですか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 そうしますと、さっき言われたような七十四億余りというような非常に長期にわたったばく大な金、しかも見通しがつかないというのは、収支決算書にはちゃんと出ておりますか。書いておられますか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 そういうことが許されますか。私たちに、公社の財産が幾らあって、そして、この計画をこうしてこうするから値上げしなければならない、こういうようにあなたたちは承認を求めているのでしょう。ところが、これは当然公社の財産で、しかも請求はしているかもしれぬが、われわれが聞かなければわからぬじゃないですか。なぜはっきり収支決算書に、たとえそういう名目がついているにしても、名目をちゃんと出して、累積が幾らになる、こういうことを発表しないので…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 それはごまかしですよ。そんなばかな収支決算書はないですよ。はっきりしてください。そんなものがやれなければ、われわれは料金値上げに応ずるわけにはいかない。 それからもう一つ……。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 委員会で発言するのに、何でそんなに制限するのですか。まだ三十分でしょうが。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 これは公社の総裁にお尋ねしますが、昨年の六月二十四日に目黒の電電局の石原節という人が懲戒処分を受けて、これはいま総裁相手に係争中だそうです。ところが、この処分の理由が、この石原さんが胸にベトナム侵略反対というワッペンをつけておったということでこれは処分されたというのです。そして、これがいま裁判にかかっておるというのですが、胸にワッペンをつけたということで処分していいのですか。これは驚くべきことなんだ。処分されてしまった。です…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 とにかく処分です。戒告であろうと免職であろうと、ひどいじゃないですか。胸にワッペンをつけたといって戒告するというようなばかなことがありますか、いまの世の中に。昔はゼッケンもつけた。いまでもまだつけているでしょう。ちゃんとそういうことがやられている。 そこで、これはうんとけんかしたいのですけれども、時間がないから申し上げますが、こういう不当な処分、事件のために裁判中の者に対して、公社は、もう盆も近寄るのですけれども、今度の夏期…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 そこだけでいい。いわゆる裁判中であるからといって、夏期手当などに差別をつけるというようなことはいたさない、こういうことですね。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 時間がないように伺っておりますが、またの機会に十分お尋ねするとして、きょうは簡潔に質問をいたします。 これは郵政大臣並びに郵政当局にお尋ねするのですが、郵政局が指導して、そうして郵政局単位で中間管理者の訓練が行なわれておりますが、それはどんな訓練が行なわれておるか、御説明願いたいと思うのです。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 そうしますと、最近、東京の郵政局から各郵便局長に「職員の指導要領」として配付された約二十ページの小冊子ですね。その中で「中間管理者ゼミナール特集」というのがあります。この「指導要領」を配付されたという事実があると思うのですが、それは間違いございませんね。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 いま申しましたように「中間管理者ゼミナール特集」というのです。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 それじゃ、これは全然御存じないですか。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 そうしますと、先ほどそういう説明があったこの中間管理者の訓練ということに対しては、本省のあなた方は、これは全然無関係ですか。そうじゃないでしょう。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 いずれにいたしましても、これは本省の責任において、したがってあなた方の、中心的にはこれは大臣の責任においてやられておることは、これは間違いない。 そこで、私から申し上げますが、各郵便局長に配付された、いま私が申しました指導要領の中で「1、管理者の姿勢に関するもの、」という項の中では、小さい(1)として「管理者は、絶対にストに参加させないという気迫をもって行動することが必要である、」と書いてあります。 それから、2の項では「人…

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 本省はそういう指導をやっておるということを明確に答弁なさったわけです。きょうの委員会の朝からの山花委員、米田委員、ただいまの同僚委員の発言でも、これは私は実はびっくりしたのですよ。 大体、郵政省の労務政策はどういうふうにやられているのだ、私も質問しようと思っていましたけれども、期せずして、実にこれは全国至るところで、北は北海道から九州の南までこういうものがごたごた起きている。その基本には、私がいま読み上げましたようなこういう…

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 じゃ、次に質問いたします。もうわずかであります。 労働協約の問題についてお尋ねいたしますが、全逓労組との労働協約では、女子職員の生理休暇について大体どうなっておるか、その労働協約の点をひとつあなたのほらから読んでいただきたいと思うのです。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 生理休暇についての協約の点は、もう読んでいただいてはっきりいたします。 そこで、昭和三十八年の五月に発行されております各郵政局長に配付された郵政省人事局編の「労使関係の具体的諸問題」というのは、これは職員に対する指導の指針のようですが、その一一一ページに生理休暇について書いてあると思うのですが、それはどうなっておりますか。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 そういたしますと、先ほどお読みいただいた労働協約とそれからこの人事局編集の具体的諸問題というのでは、表現が明らかに違いますね。これはお認めになりますか。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 明らかに表現が違いますね。そういたしますと、人事局のほうは、労働基準法第六十七条第一項と同じように、「生理日の就業が著しく困難」となっております。これはそうなっておりますが、これをそのまま適用しておるのでありますが、これをお認めになりますか。

日本共産党1968/04/05

第58回 衆議院 逓信委員会 第13号

○田代委員 人事局長は、私が質問しないことをおっしゃいますが、私、いまそれを言っているのではないのです。こういうことです。 人事局のほうのそれは、労働基準法の第六十七条第一項と同じように「生理日の就業が著しく困難」となっておる、これをそのままいわゆる適用しておるのじゃないか、これを認めるかどうかということを聞いているのです。