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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田代委員 なおまだ理解できない納得できない点がございますが、時間がないそうですから、きょうは一応これで終わります。 ――――◇―――――

日本共産党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、昭和四十四年度の政府提出の予算三案に反対いたします。 本予算案の基本的な性格は、七〇年の安保条約の固定期限終了期を前にして、その長期固定化による日米軍事同盟の侵略的強化と対米従属のもとでの軍国主義、帝国主義の復活を推し進める立場から、独占資本の利益に奉仕し、他方人民に対しては収奪と搾取を一そうきびしくしようとするきわめて反動的な予算であります。 すなわち、第一に、公然たる防衛関係費は四千八百三十八…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 通産大臣にお尋ねしますが、一月の閣議決定で、石炭鉱業の再建は雇用の安定なくしては成り立ち得ないということを打ち出しております。これは全く正しいと思うのです。 ところで、ここで打ち出しておられる新石炭政策というのは、石炭企業あるいは労働者に対して、労働意欲を高めて、これならやれるというようなそういう政策になっておるかどうか。この政策によりますと、大体昭和四十八年の最終年度には出炭目標といいますか、実際に出る石炭の量というのは…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 大体いまの御答弁でも明らかですが、財源との関係で、やはりその計画の中には実際の数字として最終年度には大体どのくらいの出炭量になる、そこで働く労働人口は幾らだということがなければ、これは問題にならないですね。その点を聞いたわけですが、いずれにいたしましても、それはそういう方向になることは間違いないと思うのです。そこからきます、いま政府が新石炭政策ということで打ち出しておられるこの政策は、これは石炭産業並びに労働者に非常に大き…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 いまのあなたの御答弁と、私なり私のほうの党が考えておるのと非常に観点が違っているということは、これは平行線という意味じゃないですよ。あなたの方針というものは、全く、これを縮小してつぶれるならつぶれてしまえ、そうしてとにかく政府が援助して、ほんとうに残るものだけは、三千万トンか二千万トンか知りませんけれども、残してこれは息をつがせてやる、これは初めから縮小計画なんですよ、明確に。ですから、日本の国固有のそういう大事な唯一のエ…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 石炭を五千万トンあるいは六千万トン出すには、国の助成、国が何もまる持ちとは申しませんけれども、とにかくこれがなければやれぬような御答弁ですけれども、そういう観点は第一次案からずっと貫いているのです。これは完全に失敗するあれであると私は思うのです。いまのような立場なら、私ははっきり申しますけれども、これは五年を見ておられますけれども、五年もたないですよ。こういうことでは事実、二年もつかどうかわからないと思う。私は時間がないか…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 時間がありませんから、簡単に質問だけいたしますけれども、災害の問題ですね。これは労働力が、とにかく政府が言われているとおりで、大事ですけれども、災害は依然として続発して、とにかく炭鉱労働者は安心して石炭を掘る、そういう意欲がわかないような状態になっておる。ところが依然として政府の保安対策なりあるいはそういう点は不十分である。 そこで一つお聞きしますけれども、たとえば三池の災害にしましてもその他筑豊における山野やあるいは北海…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 時間がありませんから、最後に労働大臣に質問いたします。 今度の案によりますと、山ごと閉山なんかやって労働者が離職したという場合に、大体炭鉱で働いて、そうして退職金あるいは炭鉱に自分の貯金をしているとか、あるいは未払い賃金がある、自分自身の骨身を削った金を、閉山した場合にこれすら取れないという事情、御存じでしょう。こういうことは人道上からいっても全く許されない。そういうことがなされておる。そうすると、今度の法案の中でも、そう…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田代分科員 終わりますけれども、とにかく七五%しておるから最大限やっておるとかなんとかというような、そういう冷酷な姿勢を私は改めてもらわなければならない。あなたが炭鉱労働者になったつもりで考えてもらいたいと思うのです。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 私は、米軍の電波障害制限地域の問題について、まず郵政大臣にお伺いしたいのですが、過ぐる三日の第五十九回国会の佐藤首相の施政方針演説で、基地や施設の問題について特に発言がありました。「政府は、国土並びに国民生活の実情にかんがみ、基地周辺の住民に生活上の不安や危惧を与えることのないよう、最善の努力を尽くしてまいります。」このように、政府の基地やあるいは施設の問題について特に発言をされております。ところが、実際上の問題としては、た…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうすると、政府なり防衛施設庁なりの方針としましては、そういう国民の世論に沿うように、そういう障害から受ける被害ですね、そういうものは、とにかく拡大する方向ではなくて、あくまでもそれは縮小させるという方向で最善を尽くすという方針だと理解していいわけですか。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうすると、いまの御答弁の中で、それをやるためには実態調査をどのように——とにかくそういう被害なりあれが出ているか、実態調査をやっていくとかおっしゃいましたが、事実それは調査されておるわけですか。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうすると、まだ実際上におけるそういう調査はやられておらない、計画として本年度そういうことを持っておる、こういうことなんですね。 そうしますと、これは先のことですけれども、これは直接われわれ国民に関係することですから、その調査ができたら国会に提出いただきたいというふうにまずお願いしたいのですが、これは異議ないですね。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 とにかく、途中あるいは完了いかんに関せず、基本的にはわれわれ国民の立場に立ってその内容を知らなければなりませんから、当然これは国会に出していただきたいということを申しておきたいのです。 現在アメリカ側は十二カ所の要求を出しておるということですね。これは明らかになっておりますが、この十二カ所というのは、今後なおふえる方向をとるのかあるいは縮小する方向をとるのか、また新しい要求がいまきているかどうか、またこようとしているか、そう…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうすると、アメリカ側は全国十二カ所という広地域にわたって要求しているということですが、どういう理由、どういう根拠でそれほどの多数の個所を要求してきているか、それから政府としてはどういう受け取り方をされておるのか、御説明願いたいと思います。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうしますと、この調査というのは、アメリカ側と日本側と合同でやるのですか、日本だけでやるのですか、その点どうです。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうしますと、その調査の方法なり、こうこうこういう項目について調査しなければならないというようなことがすでにあるはずですが、それはどういう内容ですか。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 ところが、この十二のうちで七カ所の調査を始めるとか始めておられるというふうに聞いておりますが、大体そういうふうになっておるのじゃないですか。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 そうすると、この七カ所の名前をひとつあげてください。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 七カ所といまおっしゃいましたね。柏、千歳、いろいろ出ておりましたけれども、たとえば雁ノ巣なら雁ノ巣といえばその範囲は狭い。しかし非常に広範囲にわたっている場合、たとえば横須賀なら横須賀というふうになっていますと、横須賀の中のどこかという点が明らかになる必要があります。この七カ所は、千歳あるいは大和田など、その範囲は非常に限定された地域になっているわけですか。