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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田代委員 結局、調査にしましても、向こうの要求というのは、われわれ国民の立場から申しますと非常に不当なものであるし、そのために居住権とか生活権が奪われる、あるいは制限されるということは、国民としてはがまんできないんですね。だから、政府としては当然そういう国民の意思を代表してやっていただかなければならない。アメリカ側から電波障害があるからと言ってきたら、すぐ日本の政府は言いなりになって、はい、そうですか、というようなことをやってもらって…

日本共産党1968/05/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第21号

○田代委員 来たるべき参議院選挙で前郵政事務次官ですか、長田裕二さんが立候補される予定になっていることは一般に発表されていますね。その長田裕二さんの参議院の選挙運動について、これは郵政省は監督官庁でもありますし、お尋ねしたいのですが、四月の二十六日と二十七日に……。(「お年玉と関係あるか」と呼ぶ者あり)これはお年玉とも関係があるのですが、渋谷の公会堂で全国の特定郵便局長会の四十三年度の総会、それから生活協同組合総会があったことは御承知と…

日本共産党1968/05/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第21号

○田代委員 関知いたしておりませんと言いますけれども、政府としては、郵政局が監督している公的なそういう郵便局長会議に出て、これはもう常識的に見ても歴然たる選挙事前運動であることは明らかですよ。それに対して、私は関知しないというようなことをおっしゃっても、これは世間は通りませんよ。はっきりこれは責任がある。 したがって私は、これは佐藤首相がいつも言われるように、もしそれがことばどおりであるなら、はっきり、こういう世間の疑惑を招くようなこと…

日本共産党1968/05/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第21号

○田代委員 そうすると、こういう事実は全然御存じないのでしょうか。

日本共産党1968/05/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第21号

○田代委員 次官なんかもこれは御存じないですか。

日本共産党1968/05/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第21号

○田代委員 そうすると、郵政局関係の方も御存じないということですか。そういう御答弁でしょうけれどもね。しかし、事実こういうはがきが現実に出されて、しかも、これははっきり千八百円という金を回しておるのです。もし御存じなければ、私は早急に——これはゆゆしい事態であると思うのです。こういうことをやられては、これはたまったものではないのです。これは自民党にとりましても、あるいは郵政局にとりましても、こういう選挙運動がやられるということが許される…

日本共産党1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、反対の態度を表明いたします。 第一、この法案は、第四次五カ年計画の当初計画を実現しようとするもので、現在二百三十万個をこえる加入申し込みの積滞を、国民の需要に対応して、加入電話の増設を円滑に行なう必要上、設備料を三倍に引き上げるというものでありまして、受益者負担の思想に照らしても、この値上げは当然であると説明いたしております。しかるに、計画終了年度にお…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 先ほど積滞数の二百二十万のうちに、事務用、これは専用になるのですかね、これが三〇・五%というふうな御説明でしたね。その内訳はどんなふうになっていますか。簡単に答弁してください。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 そうしますと、二百二十万の積滞を解消するために、大体どのくらいの経費がかかりますか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 いまのそういう計算は、当然市外も全部入っておるわけですね。——ところが、いま特に問題になっておるのは、住宅用の七〇%余り、つまり中小の零細企業とか一般の市民、こういう人たちの声が非常に大きな基礎になっておるのですよ。そうしますと、こういう市外専用なんていうものは非常に金がかかるんだからして、そういういま国民の大きな声になっておる、また公社のほうで宣伝をされて、申し込めばすぐつくというようなことを盛んに大宣伝をやられております…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 その結論は、時間をかければ勝つ自信がありますけれども、三十数万もかからない。そういうことは市民は要求してないということを申しますが、そうしますと、とにかく第四次五カ年計画によって、四十七年度末には——大体この計画では三世帯に一個、いつでも申し込み次第引ける電話ということになっておりますが、四十七年度末には、大体こういう計画で積滞が全然なくなるというお見込みですか。そういうことができますか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 そうしますと、もうすでに公社自身、初めから計画にそれだけの積滞が残る。ところが、三戸に一個はつく、申し込めばいつでもできますというようなPRをじゃんじゃんやりながら、公約違反じゃないですか。 ところで、お尋ねしますが、公社は、外国にも例のない債券負担を加入者に強制する。外国にこういうように債券を加入者にどんどん買わせるというようなことをやっておる例はない。しかも、今度さらに三倍というような設備料を取ろうとしておるが、私どもは…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 いまの御説明には納得できません。けれども、時間の関係がありますから、先に、値上げ法案なり値上げの姿勢というのは非常に不当であるという点で、他の面から質問いたします。 公社の膨大な資材の購入の発注先は、線材については、古河とかあるいは住友、藤倉というたった三社で全体の五〇%を占めている。あるいは器材については、日本電気あるいは沖電気あるいは富士通信機というたった三社で六五%というような独占をやっている。全くこれは大企業に集中し…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 いろいろ説明がありましたが、時間の関係から、なんですけれども、データ通信とかあるいは集合電話というようなことは非常に傾斜的に重点的に、この計画にもう第一番に書かれておる。そういうこと自体か——一般の国民のいわゆる積滞量が非常にふえる、むしろ、考え方としてもそっちのほうを重点になぜやらないか。いろいろ関係はあります。ありますけれども、実際において、そういう新しい技術のデータ通信とかあるいは集合電話というようなものは、直接に火の…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 大臣は急がれているようなので、大臣にお尋ねしますが、この問題は参議院の分科会でもちょっと問題になったようですが、大体二十七年から四十一年の現在までで七十四億六千万円の未回収があるということになっているのですが、政府あるいは郵政省は、この問題についてどういう対処をされておりますか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 話し合いがつかないというお話でございますけれども、話し合いは大体いつつきますか。なお、これはこの間参議院で問題になって、それからもう約十日になっておりますが、この問題は非常に急がなければならない問題ですね。というのは、十数年にわたった問題ですからね。したがって政府は、こういう議会で問題になっておる、これを一刻も早く解決しなければならない、責任を明らかにしなければならないが、どういうふうな手を打つというようなことを、これは閣議…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 政府は、実際においてそういう姿勢だと思うのです。料金を値上げするという問題があるんですよ。当然取るべき金を取らずにおるということで問題を放置しておいたような形において、国民に対して三倍に料金を上げるとかなんとかというようなことを言えますか。それは七、八十億はたいした金ではないというふうにはおっしゃらないでしょうが、たとえ一億であっても、しかも、そういう国際的なものは、日本の国民にとって何千万円にしろ重大な金です。そういうもの…

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 そうしますと、いずれにしましても、これは公社の財産ですね。そうでしょう。そうすると、これは米軍の中で回線が幾ら、長さもわかっておりますね。施設の内容を、これははっきりわかっておりますね。これはひとつ、資料として提出していただきたいのですが、できますか。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 それは、関係の書類をひとつ資料として出してくださいませんか。秘密でも何でもないでしょう。

日本共産党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○田代委員 ごかんべんを願いたい、そんなばかな話があるか。国家でわれわれに料金の値上げをするということをきめているのです。その負担はだれになるのですか。公社のあなたが払われますか。全国民の負担になるんじゃないですか。納得がいくかどうかを調べておるのに、ごかんべんを願うとかなんとかいう問題じゃないです。これは、われわれは内容が明確にならなければ払うわけにいかぬじゃないですか。それを納得させずに、強引にあなたたちは料金の値上げもやるし、ある…