田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 文字づらは、全く同じですね。一字も半句もこれは違わない。その字が、イロハニホヘトということでイロハニホヘトになっておるのに、いろいろ言われておるのがわからないのですけれども、とにかく、これは全く一字一句違わない。 そういたしますと、人事局は、労働協約の既得権、これを労働基準法までに下げたということになりませんか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 かれこれ言っておられますけれども、これは明らかに、労働基準法の第一条二項の、協約が優先するということに違反するのです。憲法を守るとか法律を守るとかいいながら、事実そういうことをなされておるのは明らかです。 このことをもう一度お尋ねしますが、あなたたちが指導要領としてマル秘までつけて出されておりますけれども、これは秘にする必要は何もない。労働政策として、なぜ公然と、堂々とこれをやらないのです。その中にちゃんとそういうことが書い…
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そのとおり、協約どおり実行されておりますが。私たちが、これは病院関係へ行って調べました。ところが、婦人の職員がとにかく生理のために、その休暇、いわゆる有給休暇を出している。当然これは労働協約に基づいて出しているのです。それにいろいろ文句をつけて、そして、休んだといって、賃金カットをやっているというような具体的な違法行為がなされている。そういうことを認められますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田代委員 そういうことをおっしゃいましたけれども、私はそういうことを聞いていないのです。事実は全く反対のことなんで、とにかく、マル秘の「労使関係の具体的諸問題」というものを基準法そのままで出しておる意図、その意図ですよ。明らかに、こういうふうな方針で締めつけろ、有給休暇とかなんとかいったって、それはさっきの大臣の話じゃありませんけれども、それは過去に協約を結んで、あるいは慣行になっておるかもしれぬけれども、いまは時世が変わったのだ、い…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 時間が十分しかございませんので、ひとつ結論だけお答え願いたいと思うのです。 これは、この前私、それから森本委員の質問の中で御回答があったんですが、教育番組センターをつくるために、NHKの予算の予備金から大体二億円見当を見込んでおられるというのでありますが、その支出の法的な根拠はどうなっておるかということをお伺いいたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 これは、過去にもこういう支出がごさいましたか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 放送法の第九条の二項の十ということを根拠にしてこれほどの予算を結んでおられるというのですが、これは、政府から何かこの支出については話がありましたですか。全然そういう話もないのに、NHK自体が自発的にこれをなさったんですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 そういう政府の示唆もあったし、予備金の中から本件それくらいの見当のあれを出すという腹づもりでもあるということになるわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 そうしますと、大体そういう状態になれば、応分の支出を考えておられるということですね。そうして、それは予備金の中から予定しておられる、こういうことですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 そうすると、いまのお話を伺いますと、大体この第九条の該当する項目では「特に必要と認められる業務で郵政大臣の許可を受けたもの」こういうことになっておるのですね。そうしますと、こういう教育番組センターというものは、これは郵政大臣としては、特に認可を認める必要があり、また、これを認可するという形になっておるのか、認可はすでになされておるのか、また、なされようとするのであるか、これはひとつ政府の次官にお伺いしたいのですが、どうですか…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 そうすると、これは非常にぼやっとしていますね。ぼやっとしておるわけですが、大体、いつごろそういう申請があり、あるいは認可というような手続が完了するようなお見込みですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 そういたしますと、あるいは、四十三年度中にこの認可をするとか、あるいは、その事業が発足するというようなことにならない、そういうことも予想されるわけですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 そういたしますと、これは前田会長は非常に食言されているのじゃないかと思うのです。というのは、まだ実際に四十三年度中にこれが認可になるものやら、実際に発足するものやらわからないような事業に対して、そういうぼやっとした幽霊みたいなものに対して、予備金の中から二億円なら二億円を見込んでおられる、いまの御答弁ではっきりしました。そういう腹づもりでおられることが具体的に明確になっているということは、これはどういうことですか。そういうこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 私は、予算の使途なり考え方に対して、非常に違法な考え方をしておられるのじゃないかということを危倶するわけなんです。そうすると、いずれにしましても、この予備金の中から二億円程度の金を出すということ自体は、明らかにそういうセンターが認可されることを前提にした上でのプランになるわけですね。また、事実そうなっていると思うのです。そうしますと、そういう教育番組のセンターができる、そうすると、認可されるということになれば、NHKとしては…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 実におかしいと思いますね。何か、これはあけてみなければわかないようなものだとおっしゃるのですね。そういうわからないものを、しかも、予備金の中から具体的に二億円という、そういうことは許されないじゃないですか。事実おかしいです、それは。もしそういうことであれば、認可というものがあってから後でいいんじゃないですか。あらかじめ予備金の中から二億円というようなことを言われるから、これはおかしいというんです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 いまの御答弁は、これは森本委員のときにも二億円というあれが出たのですよ。だから、あなたのいまおっしゃることと内容が――そんなことであれば、二億円とか予備金からということは全然白紙で、こういうことは発言すべきじゃないのです。しかし、あなたがそういうアドバルーンを上げられておるわけでしょう。 それから、なお申し上げますけれども、予備金というのは、大体どういうお金かというのですね。これはちゃんとあなたのほうから出ておる予算総則にも…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 これは結論を出さないとぐあいが悪いのです。 そういう予備金をあらかじめされるという事態が違法であるし、全体として、私は、こういうことを発言されるとすれば、撤回していただく必要がある。そうでなければ、これは話が合わない。どうですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 いま会長は、金額を二億とか一千万円とかおっしゃいましたが、これは金額の問題じゃないのです。あらかじめそういうことをされておること自体が正しくない、たとえ十円であっても。たとえば教育番組センターというものは、これはつくるべきでない。できない。また、私のほうも、こういうものは反対だといって、これはつくらぬということになりましたら――そういうこともあり得るでしょう。そういう可能性もあり得ますね。そういう可能性があるときに、かりに一…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田代委員 私は、日本共産党を代表して、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、不承認の態度を表明いたします。 第一に、協会は、受信料を独占し、全視聴者の支出によって経営を維持しておるにもかかわらず、自主性を口実にして、経理の明細の公表を極力避けており、運営は、十分民主的であるとは言えないのであります。 第二に、本予算は一千億円をこゆる国民の受信料を収入源としておるにもかかわらず、その支出は、第二次建設計画に続い…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 まず、前田会長にお尋ねいたしますが、NHKの会長を任命制にするというような、うわさか何か知りませんけれども、そういうものが電波に乗ってきておるわけですね。ですから、NHK会長を任命制にするというような問題について、会長はどういうお考えを持っておられるか、ひとつ簡単に……。