田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(田中重五君) それは、この出資の持ち分は、求償権の対象となるというふうに考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(田中重五君) 御説のとおり資料として提出をいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(田中重五君) 御指示のとおり提出をいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 林野庁といたしましては、戦後におきましても開拓農地等の造成のために、すでに三十八万ヘクタール以上に及ぶ国有林野を提供いたしまして、農業生産に協力をしてまいったわけでございますが、特に、最近の農業構造改善事業に伴うところの必要な農用地につきましては、これはできる限り積極的にこれを活用してもらいまして、国の農業生産に協力をしてまいりたい、こう考えております。昨年六月でございましたが、特に国有林野の活用について農林省とし…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 お答えいたします。 いま具体的にお話の出ましたその個所の国有林野の利用の要望については、林野庁といたしましても、営林局を通じましてその事情を承知いたしておりますが、国有林野に囲まれましたそういう部落が、国有林野を活用しまして、それぞれ生計の道を立てていくというような場合に、いま大臣のお話しになりました部分林制度というものもございます。なおまた、従来共用林野という制度もございます。あるいは貸し付け使用という制度もござ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 いまお話のございました直営事業と申しますのは、立ち木の売り払い、つまり伐採に関係した面と、それから、育林と申しますか、造林の面に分けて申し上げますと、立木処分と、それからこれを丸太にして処分をするのとの比率が、大体七対三ぐらいの比率でございます。それから、造林のほうでは、純粋の直営でやっておりますのが、たとえば地ごしらえ、それから植えつけ、下刈りというような仕事につきましては、大体七側程度が直営でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 後ほど資料を整えまして提出いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 いまの先生のお話を材木の売り払いという面に一応限って申しますと、国が林産物としての木材を売り払う方法としては、立ち木のままで売り払うことが可能でございます。それから、場合によりまして、これを丸太にして、そうして適当な取引市場に搬出して売り払うという二つの方法がございます。あとの方法を直営生産というわけであります。そこで、この直営生産と申しますのは、沿革的には相当な奥山で、そこを開発するのには相当な設備投資が必要であ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 いまお話しの北海道の問題も承知をいたしております。林産物の搬出の方法として、林鉄は、今日の自動車の発達とともに林道に変わって、そしてトラックで輸送するという傾向がふえつつあります。そういうときに、トラック輸送を官営にしないで民営にするという場合は確かにございます。ただ、そういう場合には労働組合と十分に話し合いをいたしまして、そして、使っておる作業員にトラック輸送のために解雇者が出るというようなことはしない、それぞれ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 官営のトラック輸送と請負事業によるトラック輸送のいろいろ運賃の比較等もありますが、その他この直営事業の諸般の事情をも勘案しながら、民営にする場合には民営に移すという判断をいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○田中(重)政府委員 冬山事業と申しますのは、雪を利用して搬出するいわば原始的な運材方法でございますが、近時機械が入ってまいりまして、また林道もできる限り附設されていくということになりますと、やはり雪のない時期に仕事をするほうが能率もあがる。それから材の集約利用もできるということから、漸次冬山作業が縮小されつつあることは事実でございます。また、作業員の気持ちからいいましても、やはり冬はなだれ等の危険もございますし、また、大体国有林の作業…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(田中重五君) それでは引き続きまして、その補足説明を申し上げます。 お手元に林業信用基金法の一部を改正する法律案提案理由補足説明というのがございますので、ごらんをいただきたいと思います。 林業信用基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干補足して御説明申し上げます。 さきの提案理由説明において申し上げましたように、第四十三通常国会で成立いたしました林業信用基金法は、昨年六月二十七日から施行されたのでありますが、これと同時…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 戦後の造林の推進につきましては、ただいま西村先生がおっしゃいましたように、まず、戦時中あるいは戦後の乱伐、過伐跡地の再造林を急速に進めることによりまして、国の治山治水及び国土保全の全きを期したわけでございますが、昭和三十一年に一応その伐採跡地の造林は一巡を見たのでございます。その後、さらに引き続き国土の保全の充実、特に戦後非常に需要の増大を加えてまいりました木材の生産に備えまして、さらに将来の長期の木材需要の見通し…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 三十九年度の林業予算の重点といたしましては、申すまでもなく、公共事業の推進でございます。公共事業の中身としての治山、造林、林道、この三つの柱を、従来に引き続き、今後も強く推進をしてまいるという考え方で予算を編成いたしまして、それぞれ三十八年度の予算に対しましてある程度の伸びを見たのでございます。 まず、治山の事業でございますが、治山の事業につきましては、昭和三十五年度に制定されました治山治水緊急措置法に基づくところ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 いまも申し上げたように、造林推進の重要性からいいまして、でき得る限り手厚い国の助成が必要だと考えますが、そういう場合に、特に零細な森林所有者の造林の推進の助成のためには、あくまでも補助政策によるところの造林の推進を考える必要がございますし、一方また規模の大きな林業者等に対しましては、できる限り融資の面の道を開いていくという必要があると存じます。いずれにいたしましても、補助と融資の両面をもちまして造林の推進をはかって…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 補助の対象といたしましては、基本的には拡大造林と称しておりますが、林相粗悪な天然林を改良いたしまして、りっぱな人工造林に仕立てていくことにつきましては、相当な造林者の負担でございますので、補助の対象といたしましては拡大造林、これに重点を置いていくというふうにお考えをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 お説のとおりです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 現在の補助の対象といたしましては、植栽あるいは天然下種補整、それ以外には考えていないわけでございます。そして保育の面につきましては、先ほども申し上げました農林漁業金融公庫によるところの融資の道が開かれております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 造林の融資を受け得る対象者といたしましては、林業者あるいは森林組合、農業協同組合、また定款に造林事業をうたっております法人等でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○田中(重)政府委員 もちろんでございます。