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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 いま先生のお話しのような傾向は、きわめて好ましい現象として受けとめております。と申しますのは、まさにいまお話しのような地帯の造林こそ、でき得る限り積極的に進められなければならない。そしてまた、その地帯の産業経済の伸展に寄与しなければならないという考え方から必要だと考えております。そこで、そのような地帯の、たとえばお話にも出ました入り会い権等、そういうものの封建的な権利関係を近代的な権利に改変した上で、たとえば生産組…

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 その場合には、先ほど申し上げました金利といたしましては、三分五厘の範疇に入るわけでございます。それから貸付の期間といたしましては、現在三十年ということになっておりまして、そのうち据え置き期間を二十年という条件でございます。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 いま申し上げましたのは、先般農林大臣が御説明を申し上げたかと存じますが、三十九年度から実施ということにきまった線でございます。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 いまお話の点は、補助金を受けて、その補助残についての融資を受けたいという場合には、これの扱い方といたしましては、この金利につきましては、現在のとおりに六分五厘ということに相なっておりまして、貸付期間、その中の据え置き期間は、先ほど申し上げましたのと同じ条件でございます。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 この点につきましては、まず三十九年度から、先ほども申し上げましたように、改善を加えたわけでございますが、造林の重要性にかんがみまして、その他の融資の制度についてもできる限り改善を加えていきたい、そういう考え方で十分に検討いたしたい、こう考えております。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 造林公社につきましては、いまお話がございましたように、いまのところ、全国で兵庫県、高知県、鹿児島県、長崎県、熊本県の五県、個所としては六ヵ所でございます。この造林公社が考えております造林の対象地域といたしましては、現在のところ、山村地帯でも特に山間僻地あるいは離島、そのような地帯であって、造林のための熱意とかあるいは経費において、そのまま放置すれば事を欠くというように考えられる地帯について、県なりあるいは関係の市町…

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 そういう点につきましては、この林業公社が発足後なお日の浅いものでございまして、その点十分に検討を加えていく余地があると考えておりますけれども、ただ、造林の対象地域といたしまして、いま申し上げましたように、そのまま放置された場合にそこの成林が期しがたいという地帯を考えているような計画については、国としてもこれの事業に協力を惜しまないという考え方でございます。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 いま御質問の面につきましては、なお調査検討中でございますけれども、ただ、地元の山林所有者あるいは森林組合単独で進めていくことによってそこの造林成果が期待できるというような地帯をも、この公社の事業の対象として選んでくるという点については、調整の要があろう、こう考えております。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 これはどの公社も融資が中心でございます。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 この造林公社につきましては、いまも申し上げましたように、事例としてまだわずかでございますのと、その歴史も日が浅いということで、これに対する具体的な方針を打ち出す段階に至っておりませんけれども、先ほども申し上げました調査研究をさらに十分に進めまして、これからはもっと具体的に政府の指導の方針を出すのが至当だ、こういうふうに考えております。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 いま申請中と聞いておりますのが、滋賀県、石川県、和歌山、岩手、鳥取、島根と、六県でございます。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 まず保水能力の向上という面につきましては、現在保安林整備臨時措置法というのがございまして、昭和二十九年から十ヵ年の限時法をもちましてスタートをいたしまして、自来保安林の整備、この中で、特に水源涵養林等、重要保安林の整備をはかってまいったわけでございます。この保安林整備臨時措置法に基づきますところの保安林整備計画、この中では、保安林の指定あるいは解除なり、保安林内の森林施業なり、あるいは保安施設事業なり、あるいはまた…

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 私どものほうといたしましては、森林によってこそ水資源は涵養される、森林がなければ水資源は確保されない、こういうふうに考えております。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 現在の取り扱いとしては、小造林としての取り扱いを考えております。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 先ほども申し上げました拡大造林については三分五厘ということでございます。それから補助残についてはお説のとおりであります。

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 今後に対する造林の必要性は、初めから申し上げましたように、これはきわめて重要な問題でございますだけに、あらゆる方策を講じましてその推進をはからなければならないと存じますが、一方それぞれの造林を行なう組織機関といいますか、そういうものの分担する分野を明らかにしながら、それを調整いたしまして、最も効果的に造林が進められることを国の政策として考える必要があろうかと存じます。そういう意味合いにおきまして、この造林公社におき…

林野庁長官1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(重)政府委員 山村といいますと、平場農村あるいは純農村に比べまして、さらに残された、いわば陸の孤島といわれておりますような地帯でありますだけに、最近、この地帯の振興をはからなければ日本全体の産業経済の伸展の桎梏になるという意見が相当広範囲に出てまいってますが、その場合に、山村の振興をはかっていくということは、一口に言いますと、山村という社会全般にかかわる問題でございますから、そこで、これは農林業のみならず、文教、厚生その他全般に…

林野庁長官1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(重)政府委員 ただいまのお話につきましては、私はまだ聞いておりません。 それから国有林の活用につきましては、ただいま農林大臣が申し上げましたように、国土の保全、あるいは保健休養、そういうものを国有林の使命と考えております。さらに木材の生産の面で、国の需要と供給の安定をはかっていく上において国有林の果たすべき役割があるというふうにも考えておりますので、そういうような面を十分に考慮をいたしながら、一方におきまして農業生産の面で必要な…

林野庁長官1963/12/13

第45回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中重五君) 御答弁いたします。 まず初めに、会計検査院の指摘事項として二百八十五事項に対して七十三事項の指摘がなされたが、これは二五%に当たっているので、それから推計をすると、予想の国損額は十億円にものぼるのではないかという御指摘のようでございます。で、この点につきましては、この二百八十五事項に対する七十三事項の比率は二五%ではございますけれども、貸付件数全般にわたりましてこの比率で不当に安く貸付をされているということには…

林野庁長官1963/12/13

第45回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中重五君) 甲山の問題についてどういう経緯であるのかという御質問のように承りましたが、この大阪営林局と申しますああいう地域における営林局の国有林野の配置を見ますと、これはまあそれなりの沿革と歴史的な経過を経て国有地が成立をしたということになると思いますが、他の営林局骨内に比べまして、比較的都市周辺に孤立小団地の国有林野を持っておりまして、そうして全体としてのまとまりが比較的薄い。現在でこれを見ますと、場所によりましては、む…