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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) これは三十八年のいま申し上げましたように三月三十一日でございますが、で、この二十一億九千四百万円、この中にはパルプは入れない数字でございます。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 資料が少し、いま申し上げました部分と時点がずれているわけでございますが、昭和三十八年の十二月末現在の調査を申し上げますと、木材協同組合に対しまして二件、八千八百万円でございます。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 木材協同組合といたしましては、いまもお話のございました農林中金等からの貸し出しの要望は相当に強いものがございます。ただ、木材協同組合は、御承知のように、中小企業等協同組合法に基づいておりますし、そのほうの系統融資といたしまして、商工中金がございます。やはりそういうような関係もございますし、農林中金に対しましては、その所属団体となっていないということがございまして、そこに農林中金からの融資に十分でない原因があるか…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) この林業信用基金は、全国でただ一つの基金といたしまして、多数の融資機関を相手といたしまして債務の保証を行なうものでございます。しかも、再保証制がないというようなものでありますだけに、基金の安全の確保をはかるというような考え方からいたしましても、農業信用基金協会等の例にならいまして、やはり融資機関のほうでも、この危険の一部を負担をしてもらう。そうして融資機関におきましても、融資にあたりまして審査の適正を期してもら…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 被保証者が保証の申し込みを融資機関にいたしましてから、本人の手に融資が実現するまで、現在の例で申し上げますと、大体十日ないし十五日ぐらいかかっているようでございます。で、融資機関といたしまして、まずその調査をする期間、あるいはその結果について基金に連絡、郵送をいたします期間、あるいは基金が審査決定する期間なり、あるいは基金から融資機関に連絡をし、融資機関が最終的に被保証者に融資をするという、それまでの問の期間で…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 設立いたしまして保証の事務を開始いたしましてから、なお日が浅いのでございますので、全体的に十分な実態を把握するまでには至っておりませんけれども、一、二の例を申し上げますと、たとえば山口県におきましては、従来は、二、三の木材協同組合におきまして、銀行からはきわめて少額しか融資が行なわれていなかった、そういう木材協同組合に対しまして、ことしの一月末現在で、融資のワクが約六千万円にまで拡大を見たというような事例がござ…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) ただいまのお話は一々ごもっともでございまして、基金といたしましても、その制度を十分に生かして、そうしてこれが林業の経営の改善に必要な資金を入手するための方法として満度に利用されることが最も望ましい、こう考える次第でございます。で、そのためには、やはり保証つきの融資を希望する人たちが、その希望に応じて、迅速にその必要額が借りられるという状態が望ましいわけでございまして、そのためには、やはりこの基金の制度、また、そ…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) この基金の対象といたしまする相手としましては、すでに御承知でございましょうが、森林組合あるいは森林組合連合会、あるいは木材協同組合あるいは個人、それぞれであって林業を営むもの、すなわち林業者等、個人であるからあるいはその林業者等の編成をいたしております組合等が相手方でございます。そこで基金といたしましては、いずれも同じくこの保証つき融資の相手ということになるかと存じますが、一方林業者等の側から考えました場合に、…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 最初に御質問のございました、この基金の制度による資金の活用が、造林等にも活発に行なわれるようにというお話でございますが、造林の資金につきましては、御承知のとおりに、農林漁業金融公庫の制度金融がございまして、そのほうから、十分とはいえないにいたしましても、造林の資金が融通されるということになっているわけでございます。それで、この場合、その育林等の資金として、これが利用されるといたしますと、やはり種苗の事業等には、…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 農林漁業金融公庫の造林資金といたしましては、それは長期であり低利であるという点からいいまして、まあやはり農林漁業金融公庫を利用するほうが有利でございますし、いまもお話のございました地ごしらえにかかる経費等につきましては、やはり公庫のほうで借り受けることができるわけでございますから、そちらのほうの利用にゆだねるほうが林業者にとっては得策ではなかろうかと、こう考える次第でございます。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 個人の融資に対して、期待を持っていないということはないわけでございます。それは、この基金の利用者は組合でありましても、個人でありましても、いずれもそれは、この法律に定められた業務を行なうものである限り、該当するわけでございます。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) いや、注にございますが、都道府県の出資は、県議会の関係で若干おくれているが、本年度中に全部の出資を完了する予定であり、「本年度末で二億六百九十二万円となる見込みである」というふうに……。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 個人の分につきましては、設立の直前に、期間をきめまして募集をいたしました。そうして、その時点でひとまず出資を打ち切っているわけでございます。三十八年の九月十日に出資の募集を開始いたしまして、そうして同じ月の二十三日に出資の募集を終了したわけでございます。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) その点は、この基金から保証を受けるためには、出資者たる資格が必要でございますので、この出資の期間に出資をしなかったために、出資者でない者は、現在は保証を受ける資格はないということになります。で、将来に対しましては、やはりこの業界その他等からの要望、その他関連する傾向の推移にかんがみまして、また出資の募集をするというような時期については、その時点で検討をいたしたい、こう考えております。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 出資者の中に、組合として出資をしております場合には、それら森林組合あるいは農協、木材協同組合というような場合には、その組合員というものは、出資者でなくとも、その出資をした組合員であるということで、組合からの転貸を受けるという制度があるわけでございます。 なお個人の資格において出資の募集の期間に問に合わなかったといいますか、しなかったということで出資者たり得なかったものは、現在のところは、保証を受ける資格を欠いて…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、この基金の、いま申し上げました都道府県と、それから民間の出資と、それから政府出資との一つの比率という問題もございますし、その点で、一応最初の出発を政府出資三億五千万円、都道府県と民間の出資それぞれ一億七千五百万円というような構成を考えたわけでございますけれども、今後、いまもお話のような出資の希望、それが旺盛で、進められるということになりますれば、これはこの基金のたてまえからいたしましても、…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) その点は、いまお話がございましたように、一年に一回とかいうふうにきめてあるわけではございません。そういう必要性に応じて、その希望に、できる限りこたえたいということで進めるのが正しいと、こういうふうに考えております。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、やはり民間の出資の額の増につれまして、政府出資の額の増をはかる必要はあろうかと存じます。と申しますのは、この基金の保証のワクを全体といたしまして、その額の十倍というふうに押えて、その範囲の中で、個人の保証の限度を二十ないし三十倍というようにいたしておりますのも、政府の出資とそれから民間の出資との半々という形、それに関連がある問題でもございますので、そこで民間の出資が、相当の伸びを示してまい…

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 森林組合のうちの出資した組合でございますが、それは申し上げたのでございましたが、森林組合として百六十一組合、千七百六十一万円の出資額でございます。なお、休眠といいますか、そういう組合の数につきましては、ただいまちょっと資料を持ち合わしておりません。

林野庁長官1964/03/06

第46回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(田中重五君) 今後の都道府県あるいは民間の出資の増加の傾向について、だいぶ先の話としては、はっきりしたものを持っていないわけでございますけれども、少なくとも三十九年度におきます都道府県並びに民間の出資の見通しといたしましては、大体林業者等の出資といたしまして、現在の三割増し、それから都道府県といたしましては、これは自治省のほうとも連絡をとっておりますが、この三十九年度に目標として設定をした一億七千五百万円、その程度のものが、…