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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1963/12/13

第45回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田中重五君) ただいまお話のございました境界の確定なり、あるいは境界の測量なり検測、これが必ずしも計画どおりに進捗していないという点につきましては、遺憾ながらその事実を認めないわけにはいかないのでございますが、この境界の事業につきましては、やはり他の事業に比較いたしますと、相当に技術的な訓練を経る必要があることと、事業自体が山奥の僻地でもあるということで、相当に困難な事業でもございます。で、まあそういうような理由が、この測定…

林野庁長官1963/07/05

第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田中(重)政府委員 お答え申し上げます。 国有林野事業の問題につきましては、まず昭和三十五年の四月に、いま御直間にありましたような法令あるいはその他の不法あるいは違法の協約、あるいは経費援助、そういうものにつきまして、これを打ち切ることによって労使関係の正常化をはかるということで改約いたしまして、さらにその後、その年の九月に、団体交渉を正常なルールに乗せるということから、労使双方で団体交渉に関する規約を協定をいたしまして、その正常化を…

林野庁長官1963/07/05

第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田中(重)政府委員 お答えいたします。 公労法の八条のただし書きに違反しているかどうか、その管理運営事項であるかどうか。その判断につきましては、これは個々の具体的な事例について判断を進めてまいるよりほかないと考えておりますが、私どもの判断といたしましては、違法であるというふうには考えていない次第でございます。

林野庁長官1963/07/05

第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田中(重)政府委員 お答えいたします。いまの御質問の趣旨は、第八条に掲げられておるものを不当に管理運営事項なりとしてその範囲を狭めて、そういうことについて協約したものを破棄しておるじゃないかという御趣旨だと理解いたしましたが、この第八条の趣旨は、あくまでもそれは労働条件について規定をされておるというふうに理解をしておるわけであります。したがって、そこに「ただし」ということで管理、運営に関する事項は団体交渉の対象とできない、こうなってく…

林野庁長官1963/07/05

第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田中(重)政府委員 管理運営事項であっても労働条件に関する限りというおことばでございますが、管理運営事項である限り、これは私どもの見解では第八条のただし書きに該当する、こういうふうに理解をいたしております。ただ、それに伴った労働条件の発生する場合があると考えられますが、その労働条件については、これは団体交渉の対象として取り上げることができるというふうに考えております。 先ほども申し上げましたように、何が管理運営事項であるかどうかという…

林野庁長官1963/07/05

第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田中(重)政府委員 私どもの見解といたしましては、ただいま申し上げましたように、管理運営事項であると解せられる限り団体交渉の対象とすることはできないというふうに理解いたしております。

林野庁長官1963/07/05

第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○田中(重)政府委員 私がただいままで答弁を申し上げました内容は、多賀谷先生の質問をされております内容と結局は同じだというふうに理解をされるのでございます。

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 私、この五月一日付をもちまして林野庁長官を命ぜられました田中でございます。よろしく御指導をお願いいたします。 ただいま坂田先生の御質問、御指摘の点は、一々ごもっともな点ばかりであると存じます。ただ、豪雪地帯の地域格差の問題を林業の施策の面だけで解決いたしてまいりますることは、やはり不十分な点があると考えられますけれども、さしあたり、いま御指摘のございました、たとえば豪雪地帯の造林の問題におきましては、いまも御指摘の…

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 お答えいたします。 今回の豪雪災害によります林野関係の被害につきましては、いま御指摘のとおりでございまして、相当な被害を受けておりますことは事実であります。造林木にいたしましても、比較的林齢の高いものに被害が多いことは御指摘のとおりでございます。 そこで、初めに、林町関係の被害のおもなものにつきまして、五月十一日現在でまとまっておりますものを申し上げますと、まず施設災害としての林道でございますが、その被害額は一億八…

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 ただいま御質問のなだれ防止の対策につきましてお答えを申し上げます。 なだれ防止対策につきましては、これば森林法に基づきまして、なだれ防止保安林の整備を進めてまいっております。昭和三十七年三月三十一日現在の配備の状況といたしましては、一万四千六百八十四ヘクタールでございます。今次の豪雪にかんがみましてなだれ防止保安林の増設を要するものにつきましては、関係府県の調査を待ちまして早急に整備を進めたい所存でございます。なお…

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、ただいまも申し上げました豪雪地帯対策特別措置法に基づきますところの基本計画を策定いたしまして、その時点において十分検討さしていただきたい、こういうふうに考える次第でございます。

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 補助金要求の点についてでございますか。——これは予算の作業を終わりまして、目下検討中でございます。

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 ただいま御指摘のございました造林か国土保全上、水源涵養上その公共性がある、がゆえにきわめて重要な事業であり、さらにまた、きわめて低利な事業であるがゆえに、その両方の上でこの造林の拡大をはかるための助成がとられておりますことは、いま先生が御指摘のとおりでございます。そういうような意味合いにおきまして、この造林事業が、植栽から収穫に至りますまで、常にあたたかい国の助成の中で育成されてまいるということは望ましいことと存じ…

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 今の御質問は、国が林道補助をする場合に、県の負担の中で利用者の負担をどのように考えるかという御質問かと思いますが……

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 その点は今後よく検討いたして御答弁申し上げます。

林野庁長官1963/05/22

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○田中(重)政府委員 炭焼きがまの復旧につきましては助成を考えております。

林野庁業務部長1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(田中重五君) 御説明申し上げます。お手元にお届けいたしました昭和三十二年度仲裁裁定に伴う予算措置について御説明を申し上げたいと存じます。それの第一ページにございますが、仲裁裁定実施に伴う所要額といたしましては、管理費といたしまして、合計五億六千五百九十九万九千円、事業費といたしまして、十三億一千七百二十五万九千円、その合計といたしましては、十八億八千三百二十五万八千円というものを必要といたしたのでございますが、これの予算措置と…

林野庁業務部長1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(田中重五君) お答え申し上げます。年度当初におきましては、先ほども申し上げました事業計画につきまして、相当に例年に比較いたしまして、その程度を上げた事業計画を、木材収入の増ということを裏づけといたしまして計画をし、そのような事業が進められていくという前提で、この管理費というものは組まれたというような観点からいたしまして、年度当初の見通しといたしましては、仲裁裁定に伴う必要原資というものは、その相当額を予備費使用に依存しなければ…

林野庁業務部長1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(田中重五君) 職員に対する給与の是正につきましては、これは林野の当局といたしましても常にこれを考慮し、努力をいたして参っております。従って、まず年度々々の予算編成の過程におきましては、当面の相手方であるところの大蔵省の事務当局とはきわめてこれを精力的に、当方の要求が通るように努力をいたして参っております。で、今の時点におきまして、結果としてこれを振り返ってみますと、今ここに問題となりましたところの三十二年度における仲裁裁定の実…

林野庁業務部長1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(田中重五君) 今御質問の点につきましては、私どもといたしまして、予算折衝の過程におきまして、常に大蔵省の理解を深め、その認識を新たにしてもらうような努力を重ねて参っております。で、大蔵省といたしましても、そういうような林野庁の折衝の態度については、十分な理解を持っておると考えられます。