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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
農林技官(林野庁業務部長)1959/03/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○田中説明員 林野庁におきましては、ただいま秘書課長から御答弁を申し上げましたように、常用作業員のうちで、時間登録にほぼ該当するような三十七条特例法適用者という職員がございまして、この分につきましては、定員内職員とその勤務の状態、職務の内容はほとんど同様な仕事に従事をいたしておりますので、これは従来とも定員内に繰り入れられるように林野庁といたしましては努力をいたして参りました関係もございまして、今回の繰り入れの問題につきましては、これが…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号

○田中説明員 木材利用合理化の問題は、戦後の森林資源のはなはだしい枯渇、供給力の減退という面から出発いたしましたために、その消費節約の面が相当強調せられて表面に出て来ることはやむを得なかったと存じます。今御指摘のように、木材そのものの利用の合理化を考えて行くことこそ真の木材利用合理化であるというお考え、私どもといたしましてもまことにその通りと考えているものでございます。単に消費節約、代替資源の活用ということだけでは木材利用の合理化に名を…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号

○田中説明員 林野庁から御答弁申し上げます。ただいま御指摘のございました国鉄当局の方から木曾ひのきのまくら木を三十万石要求しておるという事実につきましては、私ども承知いたしておりませんので、よく調べたいと存じます。それで国鉄の当局といたしましても、この木材利用合理化の協議には参画いたしておると思います。そしてなお木材利用合理化のための措置といたしまして、まくら木をぶな等の濶葉樹資材によるところの防腐まくら木を極力推進するとか、あるいはま…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号

○田中説明員 ただいまの御指摘の点につきましては速記録をごらんになっていただくとおわかりかと存じますが、三十万石という数字は、まくら木に払い下げる数字ではなくして、木曾ひのきが年間伐採される数量のことを言っておるのであります。それからこの前の御答弁におきまして林野庁の方から国鉄まくら木用として木曾ひのきを売りつけているというふうな御質問に対しまして、それはそうではなくて、国鉄の方の希望があるので、それに対して売り払っておるというふうに御…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○田中説明員 私の方はただいま調整部長のお話のうちのあとの部分で御説明がございましたように、林産物の生産加工の部面での利用の合理化をまずはからなくちやならない。木材の利用合理化と申しますのは、単に代替品を奨励するということだけではないのでありまして、森林は利用されるために育成されているわけでございます。木材そのものの利用の過程において、これが合理化をはからなければならないということが先行すべきであるというふうにも考えております。現在木材…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○田中説明員 今の木曽ひのきを国鉄のまくら木に使用するということにつきましては、これはむしろ国鉄当局から詳しい事情を聞いていただくのがよろしいかと思います。現在国鉄といたしましては、針葉樹の不足ということから極力広葉樹、特にぶなを防腐することによつて使用するという方向に相当進んでおるということは、私も存じておるのでありまして、ぶなが防腐されて使われる場合には、最もその耐用年数が長いという点で、結局コストの面からも安いということで、国鉄で…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○田中説明員 今お話のございました木曽ひのきの価格を高くするために、まくら木に処分しているということは絶対にございません。国有林の側から申しますと、木曽ひのきをまくら木に使うようにという意味で販売しているのでは絶対ございません。これはもつぱら国鉄の側からの希望によるものでございます。

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○田中説明員 木曽ひのきの現在の伐採量は、大体名古屋営林局と長野営林局の両方で、立木伐積にして三十万石の程度のものじやないかと考えておりますが、とにかく木曽のひのきと申しますのは、これは日本国民といたしましても最も貴重な財であり、これを永久に国民の福利のために消費して行くというために、永久にこの蓄積は保持しなければならないと考えておりますので、特にこの木曽ひのきの伐採につきましては、その蓄積とその生産量、そういうものとにらみ合せまして、…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○田中説明員 御答弁申し上げます。合板は現在全部で十二億平方尺程度のものが生産されておるかと思いますが、本年度はそのうちの約四億平方尺くらいのものが輸出される見通しでございます。これは昨年度あるいは一昨年度から見ますと実に飛躍的な輸出量でございまして、昨年は輸出量は約一億五千万平方尺程度でございました。本年度は大体その倍の三億程度行くであろうというふうに見通しておりましたところが、現在の情勢で推移いたしますれば、大体四億に近いものが出る…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/03/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第2号

○田中参考人 森林資源総合対策協議会といたしまして、木材利用合理化問題をどういうふうに進めておるか、また今後どういうふうにこれを進めなければならないかということにつきまして、御説明申し上げます。 御承知のように、昭和二十八年におきます木材の伐採母とその成長量を見ましても、逐年これが過伐になるという傾向を進めつつあるわけでありまして、数字をもつて申し上げますれば、たとえば用材関係におきましては伐採量を丸太に換算いたしまして、一億二千万石と…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/03/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第2号

○田中参考人 まず木材の価格が今まで非常に安かつたじやないかというお話でございます。確かに私といたしまして、現在までの各物資の価格のバランスからいたしまして、木材は非常に安過ぎたということは言えると思います。それが現在、すべてのものに木材が使われる、セメントの代用、鉄の代用という、代替品という名前までとつて木材が大きく使われて来たということだろうと思いますが、現在の価格構成から見ますと、決して木材は安過ぎるという状態ではないのじやないか…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/03/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第2号

○田中参考人 今お話の資源蓄積の六十億にいたしましても、成長率の数年にいたしましても、私たちも今お話のように感じております。ただこれはいろいろ林野庁の方でも骨を折つて精査をしておられるようでありますが、現在のところ、まだ今の数字を使つておるという状況であります。なるべく早く私たちといたしましても、すつきりした数字をつくつていただきたいと思つております。 なお、林業政策の問題でありますが、私たちといたしましても、非常にむずかしい問題だと思…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1954/03/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第2号

○田中参考人 私、勉強が足りませんので、あまり十分には存じておりませんけれど、知つております範囲のことでお答え申し上げますが、北欧にいたしましても、北米にいたしましても、相当の森林資源を持つた国ではございますが、日本のように粗放的な、いわゆる木材をむだ使いをしておる国柄ではないと思つております。たとえて申し上げますと、日本におきます薪炭の消費と申しますのは、総伐採量の半分以上という数字になつておりますが、北欧等におきましては、これが二十…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○田中説明員 それでは林野庁から御答弁を申し上げます。仰せの通りに日本の森林資源は、戦争中並びに戦争直後の過伐濫伐によりまして非常に荒らされておりますと同時に、戦前持つておりましたところの樺太という森林の宝庫を失つたというような関係がございます。一方戦後の戦災復興については、年々厖大な木林、薪炭を必要とするというような点から、木材、薪炭の需要供給のバランスが相当に破れているというのが、偽らざる実情でございます。このアンバランスをいかにし…

農林技官(林野庁林政部林産課長)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○田中説明員 今お話の絶対的にというお言葉でございますが、そういうところまで突き詰めては考えておりません。われわれとしては木炭、まきにかわるべき燃料としては石油こんろなり、あるいは今の亜炭なり、その他もろもろの資源についてこれを活用して、そして薪炭に切りかえて行きたいというふうに考えております。

農林技官(林野庁林政部林産課長)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○田中説明員 今のお話はまつたくのところ御説の通りでございます。木炭、まきに切りかえる資源としては、われわれとしてはあらゆるものを採用して行きたい。亜炭は非常に厖大な数量が埋蔵されているという面から、極力これを取上げて行きたいという一つの方法として、亜炭の利用等について先ほど申し上げたわけであります。今後も極力亜炭の利用について研究等を進めて行きたいという考えを持つております。

農林技官(林野庁林政部林産課長)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○田中説明員 今の炭がまの出す煙を木醋液に回収するということにつきましては、御承知のように戦時中におきまして相当奨励したという実例がございます。また国有林においてはこれを枕木防腐剤として使つたという実例もございます。それで回収する設備はきわめて簡単だということも記憶しておりますので、今お説のような肥料の方に非常に貢献するということならば畜産、農事試験場等との緊密な連繋のもとに、そういう研究を林業試験場として進めて行きたいというふうに考え…

林野庁林産課長1953/09/19

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 今お尋ねの現在の日本の木材需給の状況からいつて、八百万石の供給はどういうものだろうかという御質問の要旨かと承りましたが、御承知のように、戦後日本の木材供給力の絶対的ストップということから需給のバランスは相当に面白くない状態にあるということは、価格の漸次的な上昇という面に端的に現われていると考えられます。特に今般の水害の原因というようなことから申しましても、その水害が木材の生産地に曲つたということもアンバランスに拍…

林野庁林産課長1953/09/19

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) それはこの数量は、必要とする復旧計画に従つて年度別或いは期間別にその所要数量が出て参ると存じます。それと、これに裏付けられた予算との関連においてきめていかなければならん数字だと、こういうふうに考えております。

農林技官(林野庁林政部林産課長)1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○田中説明員 林野庁といたしましては、どういう趣旨からこの木材防腐法を見ておるかというお話でございますが、今までたびたび話が出ましたように、戦争から戦後にかけての非常な森林の濫伐ということで、林野庁といたしましては、早急に何らかの有効な手を打たなければならぬ、こういうことで、まず最初に対策としていたしましたのは、御承知の森林法の改正ということで、森林の一部の伐採制限ということを行つたわけでございました。ところが一方木材に対する需要はます…