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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 これにつきましては、先ほども申し上げましたように、症状と機械との因果関係のメカニズムが明らかでない。したがって、それについての予防も必ずしも具体的に確立しがたいという現状でございますけれども、たとえばその振動が直接手に伝わらないような手袋、そういうもののくふう改善であるとか、あるいはまた工具使用の時間外の労働を規制するとか、一日の使用の時間に間断を置くとか、いろいろ考えられる方法があると思いますが、できる限りくふう…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 これはそういう生理現象の解明を進めるところに問題のポイントがあるわけですから、いろいろな資料、たとえばそれが労働組合から出たものでありましても、十分に検討の材料にしたいという考え方に変わりはございません。 それから管理医につきましては、これは、林野庁側でそれぞれ権威ありと考えた医者、そういう医者を管理医といたしておりますので、この管理医を活用しておりますけれども、なお、ほかにそういう病状について権威ある治療方法ある…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 マツクイムシの発生状況はこういうことになっております。戦後を申し上げますと、昭和二十四年に百三十万立方メートル、これが戦後のピークでございましたが、その後漸次減少いたしまして、昭和三十四年には三十万立方メートルと激減をいたしました。ところが、その後、千葉県以西の太平洋沿岸の黒潮の影響、こういうことでもあるかと考えられるのでございますが、昭和三十九年度には六十万立方メートルということで、最高の半分ではあるけれども、最…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 奈良県等を中心にする雪雲によるマツクイムシの発生防除については、ここに金額の資料は用意いたしておりませんけれども、それぞれ国の防除についての助成が進められているはずでございます。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 マツクイムシの発生に対しては、早急にやるべき方策として、伐倒、剥皮、焼却というようなものがございます。それで、伐倒して剥皮、集積焼却ということで、その必要な経費をそれぞれ国と県がその所有者に補助をしておる。それから、もうすでにこの被害のために材木に利用価値のないもの、つまり、所有者にとって無価値になった、そういうものについては、国と県がその駆除費の全額を補助するということで進めているわけであります。そのほか、予防と…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 決して十分ではないと思っておりますので、予算上それぞれ実態に合うように努力をいたしたい、こう考えております。

林野庁長官1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(重)政府委員 御質問の森尾調査官の発言は、この前の委員会で私から申し上げましたように、中央森林審議会で国有林のあり方について答申を出す過程において出ました意見について、紹介をしたということでございます。したがって、林野庁としての、あるいは農林省としての見解を述べたものではないということでございます。それで、七月の十四日に、北見の営林局で、森尾調査官がたまたま新聞記者から国有林のあり方についての中央森林審議会からの答申について質問…

林野庁長官1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(重)政府委員 そのとおりでございます。

林野庁長官1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○田中(重)政府委員 森尾調査官が北海道の国有林について視察のために出張をしたわけでございまして、中央森林審議会の答申を説明するのを目的として出張したわけではない、こういうことでございます。たまたま署長も、森尾調査官が来たということで、いろいろ国有林やその他話を聞きたいということで集まった機会に出た話であるということに御了解をいただきたいと思います。

林野庁長官1965/08/02

第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(重)政府委員 あとのほうの御質問に対してお答えしますと、森尾調査官の発言は私も関知しておりません。ただ、国有林のあり方について中央森林審議会から答申が出ましたから、その答申についてのいろいろな角度からの検討は進められているということはございます。そこで、そういう検討の過程においていろいろな意見は出るわけでございますから、そういう過程をあるいは話したのかもしれませんが、私は関知をしておりません。

林野庁長官1965/05/13

第48回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) 雇用の安定というお説につきましては全く同感でございます。そこで、林業の経営につきましても、できる限り雇用が継続するようなくふうをいたさなければならないと考えているわけでございます。まあ先生も御承知のとおり、林業経営というのは、農家の農業経営とうまくかみ合わせて農繁期の労働力を活用してそれが成り立っておるという歴史がございまして、林業は植物を扱うという性質上、やはりいろいろ適期というものがございますから、ちょうど…

林野庁長官1965/05/13

第48回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) その点についていまお答えを申し上げたわけでございますが、定期作業員が約三万五千人になっております。三万五千人いるということは、その前の月雇い作業員、その月雇いの作業員がそこまで雇用の継続が可能になるようにしたということで月雇いの作業員が減って定期作業員がふえてまいった、定期作業員のうちからまた常用作業員がふえてまいった、常用作業員の中から定員内繰り入れが始まったという経過でそれぞれ雇用の長期化、安定化がはかられ…

林野庁長官1965/05/13

第48回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) 昭和四十年度の雇用計画につきましては、まだ現在、各営林署でそういうような方針に基づいて樹立中でございます。その内容については営林署、営林署によって事情は違うと存じますけれども、方向としては、その雇用の長期化の方向をたどっておるということは間違いがないというふうに申し上げて差しつかえございません。

林野庁長官1965/05/13

第48回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) それはお説のとおりでございまして、いまも申し上げましたように、その前提としての仕事の組み合わせ、ですから、事業計画、これがまず前提になるわけでございます。そういう事業計画をでき得る限り長期につながるようにくふうをして、それに基づいた雇用計画が立てられる、したがって、そういう面からいいますと、それなりの雇用の長期化がはかられる、こういうことでございます。

林野庁長官1965/05/13

第48回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、いまの段階では御答弁のできる材料を持っておりません。今後の国有林野事業全体の伸びと、それから、それの機械化の速度、それから、いま申し上げましたような仕事の仕組みを、やはり地方によって差がございますので、その仕組みをもってまいることは地方によって径庭がありますが、それに応じてできる限りそういう長期化の方向に向かっていく、こういう方針でやっていくわけであります。

林野庁長官1965/05/13

第48回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(田中重五君) 方向といたしましてはそういうふうに御理解いただいてけっこうだと思います。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 今回の、新公団林道につきましての、いままでの林道との比較といいますか、位置づけを申し上げますと、今度の新公団林道は、いわば奥地低開発地帯の背骨となるべきものである。したがって、それは数府県にまたがる場合もありましょうし、そうしてその両端はそれぞれ県道なりその他公道につながるように持ってまいりたい。それに比べて従来の関連林道あるいは基幹線林道、一号林道、これを背骨に対する肋骨というようにお考えになっていただいてい…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 全体の調査は四十年度で終了したいと思っております。それで、ただいま大臣のお話にもございましたように、四十路線の二千五百キロというのは、現在のところおおよその見込みでございまして、本年度の調査によってそれが確定をするわけでございますので、そこで、その全体を期間何年計画で完了するかということについては、その調査の結果を見て決定をいたしたい。こういう考え方でございます。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 奥地産業開発道路のほうは、御承知のとおりに、まず、民政の安定、地域格差の是正、ひいては国民経済生活の安定というようなことをねらいまして、いろいろな産業の総合効果、それを高めていくということで、奥地と幹線とを結んでいくような道路法上の道路であって、都道府県道以上というふうに規定をされております。それで、それに対しましてこの新公団林道は、第一条の目的にもございますように、地勢等の地理的条件の悪い、豊富な森林資源が十…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 全国森林計画にいっております、先生御指摘の林道は、当面大規模林道として一万二千二百キロ程度のものを予定いたしておりますが、それはいま提案をいたしておりますこの新公団林道を含めて、基幹線林道、あるいは一号林道と、大型の林道をとらえているわけでございます。ところで、現在までのそういう種類の林道の実施状況を見ましても、なお、その計画に対しまして十分でない面があり、一方、この林業基本法の制定に基づいて、林業生産基盤の整…